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福島県連続仏像・石像破壊事件の容疑者逮捕か? [事件・事故]

12月11日(日)

福島県の連続仏像・石像破壊事件の容疑者逮捕か?

わざわざ日本に入国して、こういう犯罪を行うのは、どういう理由なのか?

きっちり取り調べて、犯行理由、思想背景などを明らかにしてほしい。

単なる器物損壊罪(刑法261条)だけではなく、礼拝所不敬罪(神祠、仏堂、墓所その他の礼拝所に対し公然と不敬な行為をする。罪刑法第188条第1項。法定刑は6月以下の懲役若しくは禁錮又は10万円以下の罰金)を(複合的に)適用すべき。

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神社のキツネ像壊した疑い、韓国籍の男逮捕

神社の石像などを壊したとして、福島県警白河署は10日、器物損壊などの疑いで、韓国籍の住所不定、無職チョン・スンホ容疑者(35)を逮捕した。福島県内では神社や寺で同様の被害が相次いでおり、同署が関連を調べている。逮捕容疑は9日夜、同県泉崎村泉崎の烏(からす)峠稲荷神社で、キツネの石像2体を損壊。さらに拝殿と本殿に侵入し、キツネの木像1体などを壊した疑い。
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同署によると、一連の被害を受けて捜査していた署員が10日正午ごろ、白河市内の国道4号を1人で歩いているチョン容疑者を見つけ、職務質問すると、「キツネ壊した」と容疑を認めたという。パスポートを所持しており、11月に入国したとみられる。
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県内では福島、郡山、須賀川各市などで、神社や寺の石像が壊されているのが相次いで見つかっている。被害は計10カ所以上で確認され、壊された石像などは約100体に上る。いずれも倒されたり、地面にたたきつけられたりしたとみられる。

『河北新報』2016年 12月11日(日) 10:31配信

長崎県対馬、父娘殺害放火事件 [事件・事故]

12月11日(日)

長崎県対馬という離島の、人口がとても少ない静かな漁村で起こった2人殺害放火(有罪なら死刑は確定的)という凶悪事件。

殺人事件と判明した直後から注目してきたが、周囲の環境や、強い怨恨を思わせる犯行状況から、行きずりの無差別殺人とは考えられず、動機が推測できなかった。

家の中で殺された娘さんと屋外で殺された父親と、どちらが犯人のメインターゲットだったのか?
そんなとをこ考えていたが、この記事からすると、どうも娘さんがメインターゲットだったのではないか? そんな気がしてきた。
たとえば、娘さんを一方的に恋慕していた男が失恋して逆恨みとか・・・

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納屋で待ち伏せか 対馬父娘殺害 不審な男、出入り目撃

長崎県対馬市豊玉町で漁業古川敬氏さん(65)方が全焼し、敬氏さんと医療機関職員の次女聖子さん(32)の遺体が見つかった殺人放火事件で、火災前に古川さん宅の敷地内にある納屋に出入りする不審な男が目撃されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、この男が犯行前まで納屋で潜んでいた可能性が高いとみて調べを進めている。県警は同日、対馬南署に捜査本部を設置した。

納屋は塀で囲んだ古川さん宅の敷地内にあり、同宅と数メートルしか離れていない。捜査関係者によると、納屋には敬氏さんが使う漁業の道具などが保管してあり、日頃から施錠していないという。火災発生より前に男が納屋に入り、犯行の機会をうかがっていた疑いが強いとみて、県警は同日の現場検証でこの納屋も調べた。

2人の遺体は頭の骨の一部が陥没するほど強く殴られていたことも新たに判明。骨折に至らない傷も複数あった。これらの状況から、県警は強い殺意を持った犯行とみている。

2人の死因について、県警は同日、いずれも頭を殴られたことによる頭部外傷の可能性が高いことを明らかにした。司法解剖の結果、死亡推定時刻は火災発生とほぼ同時刻の7日午前7時半ごろだった。遺体には煙を吸った跡もないことから、2人が殺害された後に放火された疑いが強まっている。

捜査関係者によると、2人の遺体は激しく燃え、損傷が激しかった。県警は2人を殺害した犯人が、何らかの燃料を使って放火したとみている。

■被害の次女、結婚目前の悲劇

娘は結婚を目前にし、父は漁師に誇りを持っていた。長崎県対馬市で起きた殺人放火事件。古川敬氏さんと次女聖子さんを知る友人や知人は、平穏な日常が奪われた2人を思い、無念さと怒りを口にした。

12月24日の誕生日にちなんで名付けられた聖子さん。聖子さんと交際中の男性(31)は「誕生日にプロポーズするはずだった。今は何も考えられない」。最後に会ったのは、福岡市でのデートから帰ってきた4日夜の対馬空港。「またねと言った時、寂しそうだった。何か声を掛ければよかった。抱き締めておけばよかった。夢であってほしい」と肩を震わせた。

一時島を離れていた聖子さんは2年ほど前、島に戻ると診療所で看護補助として働き始めた。明るい笑顔でお年寄りに好かれていたという。10日、聖子さんと同級生という女性2人が事件現場を訪れ、花を手向けた。「11月末に会った時も何かに悩んでいる様子はなかった。笑顔が絶えず、本当にみんな大好きだった」と涙ながらに語った。

敬氏さんは若くしてイカ釣り漁師となり、不漁や燃料高騰が続いても漁師という仕事を誇りにしていた。気さくな人柄が同僚や地区の住民に慕われていた。「あと10年は漁師を続ける」。周辺にはそう力強く語っていた。

数週間前、敬氏さんは漁船のエンジン交換を漁協に相談した。漁協関係者は「古川さんは事件のあった日に、エンジンを取り換えた船を引き取る予定だったらしいが…」と残念がった。

10日、島内で2人の通夜が行われ、11日には葬儀・告別式が執り行われる。

『西日本新聞』2016年12月11日 09時37分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/294958