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冬の嵐 [天文・気象・生物]

12月22日(木)

冬の嵐が、一晩中、吹き荒れた。
疲労困憊で早寝したが、窓を打つ激しい風雨で、何度も目が覚める。

横浜では、0時50分に南南西の風で、台風並みの最大瞬間風速25.4m/sを観測。
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3時の天気図を見ると、強い寒冷前線が房総半島にかかっているので、ちょうど1~2時頃に川崎市付近を通過したものと思われる。


昔々の温泉入浴写真が東大哲学ゼミの「課題」に [現代の性(性別越境・性別移行)]

12月22日(木)

私が昔々(1997年)に撮影した温泉入浴写真(「往還するジェンダーと身体 ートランスジェンダーを生きるー」『身体をめぐるレッスン1 夢みる身体 Fantasy』2006年、岩波書店、に掲載)が、東京大学文学部の哲学ゼミで「課題」なっているとのこと。
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↑ 1997年3月1日、西伊豆・堂ヶ島温泉で撮影
削除されちゃうかな? でも、Male(男性)ヌードなんだけどな

そのゼミに出席している方とTwitterでやり取りしたところ、「「身体」をキーワードにしながら様々な哲学者の著作を読み、それについて発表・討論する授業で、今回は三橋順子が課題で、ジェンダーについて哲学的に考えてみよう」ということらしい。

この画像を撮った時点では、まだ女性ホルモン投与はしてなく、まっさら男性の身体のはず。
岩波の「身体をめぐるレッスン」から依頼されたとき、男性はずのヌードが、それなりに女性として見えるとしたら、なんのせいかなのか? なにが性別の「認識」に影響を与えているのか?という問いを立てた(実験の)つもりだったが、まさか、10年経って、哲学の素材になるとは思ってもみなかった。


年内最後のマッサージ [日常(通院)]

12月22日(木)
(続き)
次の約束まで少し時間があるので、以前から気になっていた早稲田大学の連絡バス(理工キャンパス発・無料)に乗ってみる。

早稲田大学(本部)に向かうにしては、ちょっとルートが違うなと思っていたら、河田町の「先端生命医科学センター」に寄る。
このセンターは、2008年にオープンした早稲田大学と東京女子医科大学の連携による「医工融合研究教育拠点」とのこと。
またうねうねと街の中を走って、本部キャンパスに到着。
思ったより時間がかかった。
都バスで高田馬場駅へ(170円)。

お腹が空いたので、駅前の回転寿司「海鮮三崎港」へ。
つぶ貝
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サーモンはらす
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白子
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寒ぶり(美味!)
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ここまではいつものパターンだったが・・・、
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誘惑に負けてしまった。
本マグロ3缶セット(550円)。
すいません、贅沢をしてしまいました。

JR山手線で渋谷駅へ。
14時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
右の坐骨神経痛が少し出ているが、全身疲労状態なので、まんべんなくお願いする。
例によって左腿外側に張りがあり、Y先生の容赦ないマッサージで、激痛。
お蔭で体がかなり軽くなった。

15時40分、「1年間ありがとうございました。良いお年を」と挨拶して辞去。

東横線学芸大学駅で途中下車。
宝籤売り場へ。
昨年の年末ジャンボを調べてもらう。
30枚(9000円分)で3000円が1枚当たり3900円の返金。

さっそく「東急ストア」で牛すね肉を購入。
武蔵小杉駅の「神戸屋」で休憩。
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18時半、帰宅。

夕食は、牛肉を炒める。
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生野菜。
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豚汁。
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お風呂に入って温まる。
ああ、疲れた。
就寝、0時。

12月22日(木)早稲田大学理工学部「越境する文化」(2回目) [お仕事(講義・講演)]

12月22日(木) 曇りときどき雨 夜、暴風雨 東京  19.2度  湿度75%(15時)

7時過ぎ、起床。

9時15分、家を出る
東急東横線から東京メトロ副都心線に入り、西早稲田駅へ。
駅直上の早稲田大学(理工)キャンパスへ。
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例によって早く着いたので、中庭のベンチで「越境する文化」のコメントシートを読む。
反応の良さに驚く。
今年で3年目だが、昨年まではどうも「糠に釘」「暖簾に腕押し」という感じで反応が乏しかった。
「やっぱり理系の学生さんはジェンダー論に興味はないのかなぁ」と半分、諦めかけていたのだが。
ところが、今年度の(私担当の)第1講「ジェンダーとは何か」は昨年までとは見違えるような好反応。
「ほとんど初めて学ぶ、おもしろかったです」「為になるだけでなく楽しい講義でした」etc
なにより、コメントシートに書かれている文字数が多い。

内容は、昨年とほとんど変えていないのだけどな。

やはり、受講希望者が昨年度より2.4倍になり、「抽選」になったことと関係するのだろうか?
「抽選で当たったから頑張ろう」という気になってくれたのなら、とてもうれしい。

10時40分、第2講「『性』の構造と多様性」を開始。
「性」の4要素、「性」の多層構造論から、現代のL/G/B/T問題まで一気に解説。

1回目の講義の最後にやった「ジェンダークイズ」(鈴木春信の浮世絵3枚6人4の人物の性別を当てる)、159人で正答は5人(正答率3.1%)。

同じ問題で、都留文科大学(2015)は200人中12人(正答率6%)、明治大学文学部(2015)は174人中8人(正答率4.6%)、早稲田大学理工(2015)は89人中2人(正答率2.2%)。

今日も、学生さんの集中度は高かった。

12時10分、終了。
コメント票を回収して辞去。
やはり熱心に書いてくれる学生さんが何人もいる。

これで、年内の外仕事(講義など)はすべて終了。
やれやれ。
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↑ あれ? アホ毛が出てる。