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12月24日(土)クリスマス(イブ)・ディナーは牛すね肉のシチュー [日常(料理・食べ物)]

12月24日(土) 晴れ  東京  11.9度  湿度39%(15時)

10時、起床。
穏やかなクリスマス・イブ。

朝食は、ブルーベリー・デニッシュとコーヒー。
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昼食は、ベーコン&エッグとトースト。
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足りないので、明太子スパゲティを作る。
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どちらも家猫さんと半分こ。


我が家のクリスマス(イブ)・ディナーは、牛すね肉のシチュー。
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↑ 作成中。最後に緑色のもの(ブロッコリーと芽キャベツ)を入れたところ。

出来上がり。
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時間をかけて作ったので、おいしくできた。

デザートは、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」の シュトーレン。
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こういうものなのか・・・。
なかなかおいしいけど、カットするのがけっこう大変。

よそのお家のように、豪華な外食ディナーではないけど、まずまず幸せ(感謝)。

お風呂に入って温まる。

就寝、3時。


異様な夕焼け [天文・気象・生物]

12月23日(金・祝)

夕方、ふと外を見ると、空がすごく赤い。
頭上に黒雲があり小雨が降っていて、西の空は異様な夕焼け。
朝はあんなにきれいに晴れていたのに・・・。
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振り返ると、東の空には虹が立っている。
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なにか異変の兆しでなければ、いいのだが・・・。

天長節の朝 [世相]

12月23日(金・祝)
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昨夜の冬の嵐が嘘のような快晴の「天長節」の朝。
陛下は、宝算を重ねられ満83歳になられた。
まことにめでたいことである。

天皇誕生日を意味する「天長節」の「天長」は中国の古典(『老子』)の「天長地久」から来ている(だから皇后誕生日は「地久節」)。

しかし、日本では、年齢をとるのは誕生日ではなく、年の初め(元旦)なので、個人の誕生日を祝う習慣がなく、自分の誕生日を意識しない(知らない)人がほとんどだった。

それは天皇でも同じで、「天長節」が祝われることはほとんどなかった。

奈良時代末期の宝亀6年(775)10月13日に光仁天皇の天長節が行われたことが『続日本紀』に見えるが、儀式として定着しなかった。

中国においても、皇帝の誕生日を祝った記録は、唐・玄宗皇帝が最初で、開元17年(729)に「千秋節」、天宝7年(748)に「天長節」と称している。

日本で「天長節」が祝われるようになるのは、近代、明治時代以降のこと。
「伝統」なんてそんなものだ。