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3月21日(水・祝)電話取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

3月21日(水・祝)  雪  東京  6.6度  湿度100%(15時)

12時、起床。
ほんとうに雪が降っている。
牡丹雪で地面が濡れているので積もることはなさそうだが。
寒いので、自宅で過ごす。

朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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「日記」を書く。

昼食は、残りご飯、鶏肉、ほうれん草など。
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16時過ぎ、『毎日新聞』大阪支社学芸部の記者さんの取材(電話)を受ける。
取材テーマは、ドキュメンタリー映画「恋とボルバキア」(小野さやか監督)、アカデミー外国語映画賞を受賞したチリ映画「A Fantastic woman(邦題:ナチュラルウーマン)」、ドラマ「女子的生活」(NHK総合)など、最近のトランスジェンダー映画・ドラマの増加の評価について。

なんだかんだで45分ほどコメント。

終わった後、側にいた家猫さんに、
「今のコメント、いくらぐらいだと思う?」
と聞いたら。
「5000円くらいかにゃ」
という返事。
専門知識に基づいてコメントしているのだから、自分でもそんなものかと思うけど、たぶん1円ももらえない。

弁護士さんみたいに「相談30分、×000円」みたいなシステムにならないものだろうか?

夕食は、牛肉のソース炒め。
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レタス。
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菜の花の辛子醤油。
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菜花と油揚げ、えのき茸のお味噌汁。
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お風呂に入って温まる。
夜中、執筆。
(続く)
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埼玉医大「性転換手術」報道、1例目と2例目 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

3月21日(水・祝)

埼玉医大の「性転換手術」報道を振り返ると・・・。

1例目(1998年10月16日:女性から男性)と2例目(1999年6月25日:男性から女性)を比べると、ほぼ同じか、2例目の方が扱いが大きかったりする。

同じ新聞で比較してみる。
スポーツ報知19981017.jpg
↑ 『スポーツ報知』1998年10月17日
スポーツ報知19990626.jpg
↑ 『スポーツ報知』1999年6月26日。
見出しは明らかに2例目の男性→女性の方が大きい

一般的には「最初」より「二度目」は扱いが小さくなるはずだが。

フェミニズム系の研究者だと「社会的劣位にある女性が優位に立つ男性になるより、社会的優位な男性がより劣位の女性になることの方が注目される」みたいなジェンダー・バイアス的な分析をすると思う。

おそらくそれはある。

でも、実はそれだけでなく、当事者もしくはその背後の支援グループのプロデュース能力(メディアへの情報提供)によっても、報道の大きさはかなり違ってくる。

毎日新聞19990625夕.jpg
↑ 『毎日新聞』 1999年6月25日夕刊。
当事者の「手記」を提供したので扱いが大きくなった。
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資料(古い新聞記事)をスキャン [お仕事(講義・講演)]

3月20日(火)

夜中、GID学会の講演で使う資料(古い新聞記事)をスキャン。

で、こんなの。
スポーツニッポン19981017.jpg
ガイドラインに則したものとしては最初の「性転換手術」の実施を伝える『スポーツニッポン』(1998年10月17日号)。

「性器の手術」の見出しは「世紀の手術」と掛詞になっている。
生真面目な(冗談が通じない)性同一性障害者が怒りそうな見出しなので、当日、使うことにする。

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