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4月17日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」 [お仕事(講義・講演)]

4月17日(火)  曇りのち雨  東京  15.0度  湿度71%(15時)

8時半、起床。
朝食は「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
多色使いの植物柄のチュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショート・ブーツ、ワインレッドのバッグ。
黒のカシミアのショール。
11時、家を出る。
ちょっと肌寒い。
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東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
12時20分、明治大学(駿河台)に到着。
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レジュメは350部印刷。
例によって講義開始40分前に教室に行き、レジュメを設置。
講師控え室に戻って簡単に昼食(お握りと鶏の南蛮揚げ)。
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開始5分前に教室に行くと、初回より明らかに受講者が増殖している。
初回は492人収容のリバティホール(1013番号)の左右にかなり空席があったが、今回はかなり埋まっている。

60部用意していった初回のレジュメがたちまちなくなった。
つまり60人(以上)増えたということ。

レジュメの残り具合からすると、今日の受講生は310人ほど。
初回が256人だったので、60人増えた(増加率)とするとだいたい辻褄が合う。

過去(6年間)の分析から初回受講者数と最終履修登録数の比較は、だいたい20~40%増加(平均増加率+29.8%)というデータが得られたので、2018年度の履修者数は322人前後と予想したが、もう少し多くなりそうだ。

13時30分、講義開始。
前回の残りを解説した後、第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」に入る。

1 ジェンダーを考える
 (1)ジェンダー(Gender)とは何か?
 (2)ジェンダーの構築性
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (4)ジェンダー概念の問題性
--------------(ここまで)--------------
2 ジェンダーと労働
 (1)雇用・労働における性差別の撤廃
 (2)女性労働の特質

もう少し進みたかったが、まあ仕方がない。

15時10分、終了。
(続く)


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