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5月18日(金)明治大学文学部(和泉)「身体と社会」第5講「衣服とセクシュアリティ(1)―裸体と着衣のエロティズム―」 [お仕事(講義・講演)]

5月18日(金)  曇り  東京  27.1度  湿度77%(15時)

8時半、起床。
朝食はオレンジデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて、頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのトートバッグ。

11時30分、家を出る。
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東急東横線(渋谷駅乗換)京王井の頭線で明大前駅下車。
12時35分、明治大学和泉キャンパスに到着。
レジュメは170部、印刷。

13時、レジュメのセッティングと機材の確認のために教室へ。
講師控え室に戻って腹ごしらえ。
渋谷東横店の「魚力」で買ってきた「たっぷり穴子丼」(790円)。
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たしかに穴子はたっぷりだが、タレが甘すぎ。

13時30分、「身体と社会」の講義開始。

まず、第4講「セクシュアリティ論の基礎(2)―セクシュアリティの構成要素 性的指向・性幻想・性的嗜好、そして性行動―」 の残りを解説。

1 性的指向 セクシュアル・オリエンテーション(Sexual Orientation)
2 性幻想 セクシュアル・ファンタジー(Sexual Fantasy)
3 性的嗜好 セクシュアル・プレファランス (Sexual Preference)
--------------(ここから)------------------
4 性的指向と性的嗜好の関係

続いて、第5講「衣服とセクシュアリティ(1)―裸体と着衣のエロティズム―」に入る。

はじめに -問題提起―
1 裸体問題 ―裸体は常に「エロい」か?―
2 着衣問題 ―セックス(性行為)するとき、裸になる?―
3 部分着衣問題 ―一部を隠す、区画する―

余裕をもって15時09分、終了。

講義後、真面目そうな女子学生さんが来て質問。
「先生のようなセクシュアリティの研究者になるにはどうしたらいいでしょうか?」
う~ん・・・、返答に詰まる。
「先生のような・・・」の部分に重きを置くと、「ほとんど、なれません」と答えるしかない。
なので後半に重きを置いて、
「日本の大学では、セクソロジーそのものを学べるところは少ないので、やっぱり、社会学を学ぶのが一番でしょうね」
と返事。
「セクソロジーだと、どんな先生がいますか?」
と重ねて質問してきたので、これはそれなりに本気だなと思い、私が尊敬する大阪の先生の名前を教える。

事務室に寄って、受講者名簿をプリントしてもらう。
履修登録者、171名。
お引き受けする時に聞いた80名の倍。

講師控え室で、残りレジュメの整理。
コメント票の整理。
出欠記入。
16時10分、辞去。

武蔵小杉の「イトーヨーカ堂」へ。
トリンプの特売だったのでショーツをまとめ購入(6枚)。

駅構内の「タリーズコーヒー」で休憩。
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出欠2回分を記入。

18時半、家猫さんと待ち合わせ。
自宅最寄り駅前の回転寿司へ。
息子も合流。
5皿+海苔汁。
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20時過ぎ、帰宅。
1時間ほど仮眠。

起き出して、お風呂には行って温まる。
夜中、少し作業。

就寝、4時。


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