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千葉県東方沖 でM6.0、最大震度5弱 [地震・火山・地質]

7月7日(土)

台所でバタバタと遅い夕食の準備をしていたら、リビングで家猫さんがなにやら騒いでいる。
「揺れてるにゃん!地震にゃん!」
「ん?どこで?」
「ここにゃん、今にゃん!」
全然気づかなかった。

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7日20時23分頃、震源地は、千葉県東方沖(北緯35.1度、東経140.6度)で、震源の深さは約50km、地震の規模は6.0。
千葉県長南町で震度5弱を観測。
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6月上旬に千葉県の房総半島沖で、プレート境界の岩盤がゆっくりと滑り動く「スロースリップ」現象が発生して以来、千葉県東方沖の地震活動が活発化している。

マグニチュード4以上の地震が今回を含めて5回起こっている。

2018年6月12日 5時 9分頃 千葉県東方沖 M4.9 最大震度3
2018年6月21日15時53分頃 千葉県南東沖 M4.0 最大震度3
2018年6月27日 4時16分頃 千葉県東方沖 M4.2 最大震度3
2018年6月29日14時 5分頃 千葉県南東沖 M4.4 最大震度3
2018年7月 7日20時23分頃 千葉県東方沖 M6.0 最大震度5弱

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横浜・大口病院の連続中毒死、看護師を殺人容疑で逮捕へ [事件・事故]

7月7日(土)

2016年9月の横浜・大口病院連続殺人事件で、容疑者の看護師を逮捕へ。

この事件、現場が比較的近い(知っている)病院だったので、ずっと関心を持っていた。
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-27-1

犯行の手口から、注射器を使って点滴袋に中毒性のある液体を混入するという手口から医療スタッフ(看護師など)が疑われていたが、誰の犯行なのかがなかなか突き止められなかった。

2年近くかかったが、やっと解明か。

病院を舞台に看護という職務を利用し、高齢者をターゲットにした無差別連続殺人だとしたら、厳罰に処すべきだろう。

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横浜・大口病院の連続中毒死、看護師を殺人容疑で逮捕へ

入院患者2人が相次ぎ中毒死した大口病院(当時)=2016年9月23日、横浜市神奈川区

横浜市神奈川区の大口病院で2016年9月、入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、うち1人の男性(当時88)を殺害した疑いが強まったとして神奈川県警は、病院の看護師だった女(31)=横浜市鶴見区=を殺人容疑で7日にも逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、看護師は16年9月18日、西川惣蔵さん=横浜市青葉区=の体内に何らかの方法で消毒液を混入させ、殺害した疑いが持たれている。任意の調べに対し、容疑を大筋で認めているという。

事件は2日後の20日に発覚。入院していた八巻信雄さん(当時88)=横浜市港北区=が亡くなり、投与されていた点滴が泡立っているのに看護師が気づいた。翌21日の司法解剖で、殺菌作用が強い消毒液「ヂアミトール」に含まれる界面活性剤の成分が検出され、中毒死と判明。点滴にも同じ成分が混入されていた。
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『朝日新聞』2018年7月7日(土) 10:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000041-asahi-soci



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ベスト4はすべてヨーロッパ勢 [スポーツ]

7月6日(金)

W杯ロシア大会2018準々決勝
第1試合
フランス2-0ウルグアイ

第2試合
ベルギー2-1ブラジル

南米勢が消えて、ベスト4はすべてヨーロッパ勢になった。

第2試合の終わりまで観てると、夜が明ける。

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腰が引かないことを願う [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月6日(金)

お茶の水女子大学の記者会見、当初、報道各社に9日(月)と案内していたのが保留になり、結局、10日(火)に変更。
お蔭で、取材(される)スケジュールが組直しに。
記者会見の前なのに、反響の大きさにとまどったのだろうか?
腰が引かないことを願う。

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7月6日(金)明治大学文学部(和泉)「身体と社会」第12講「『買売春』を考える(1)―「性の商品化」論と買売春論の基礎―」 [お仕事(講義・講演)]

7月6日(金)  雨  東京  25.0度  湿度97%(15時)

8時半、起床。
朝食は、アプリコット・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて、頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(6分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのトートバッグ。

11時10分、雨の中、家を出る。
東急東横線(渋谷駅乗換)京王井の頭線で明大前駅下車。

12時30分、明治大学和泉キャンパスに到着。
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レジュメは160部×2枚を印刷。

13時、レジュメのセッティングと機材の確認のために教室へ。
講師控え室に戻って腹ごしらえ。

渋谷東横店の「かげん寿司」で買った「たっぷり穴子弁当」(700円)。
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13時30分、「身体と社会」の講義開始。
まず、前回までの講義の内容(身体と身体イメージ)に絡めて、お茶の水女子大学のトランスウーマン受け入れ方針について話す。

続いて、第12講「『買売春』を考える(1)―「性の商品化」論と買売春論の基礎―」に入る。

1 「性の商品化」とは何か?
(1)定義
(2)なぜ「性の商品化」はいけないとされたのか?
(3)「性の商品化」論への反論
2 「買売春」論の基礎
(1)売春の定義
(2)売春はなぜいけないとされるのか? ー主張と反論ー
(3)「セックスワーク(性的サービス労働)論」の登場

さらに、第13講にも少し入る。
3 前近代日本の「買売春」の歴史
(1)「遊行女婦」「夜発」「傀儡女」(奈良時代~平安時代)
------------------(ここまで)-------------------------------
(2)「色里」の成立(平安時代後期~鎌倉時代)
(3)「廓」の成立と展開(安土桃山時代~江戸時代)
4 近代日本(明治~昭和戦前期)の「買売春」の歴史
(1)「貸座敷」許可と「娼妓」鑑札制度(明治時代)
(2)「廃娼運動」の活発化(大正・昭和戦前期)

15時10分、終了。

講師控え室で、残りレジュメの整理。
コメント票の整理、出欠記入。
16時05分、辞去。
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↑ 雨はほぼ止んだが、風が強い。

駅近くの「ドトール」で休憩。
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19時半、帰宅。
夕食は、鶏もも肉を焼く(バジル風味)
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カレーの残り。
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お風呂に入って身体を洗う。

夜中、来週土曜日(14日)の中央大学連続講座のレジュメ&PP資料を作り始める。

就寝、5時。


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