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7月9日(月)『朝日新聞』の電話取材 [お仕事(出演・取材協力)]

7月9日(月)

16時、お茶の水女子大学の件で『朝日新聞』の記者から電話取材を受ける(約40分)。

大学におけるトランスジェンダーの学生の現状を説明。
① 今回の件は、女子大学という特異なシステムが前提となって生じたこと。
② 共学の大学では、すでにトランスジェンダーの学生は稀ではないこと。
③ 2015年くらいから、いくつかの大学(明治大学、大阪府立大学、筑波大学)でトランスジェンダー学生への対応ガイドラインが策定されつつあること。
④ そうでない多くの大学でも、個別対応をしていること。
⑤ 大学が好むと好まざるとにかかわらず、そういう社会状況になってきていること。

当初、9日(月)に予定されていたお茶の水女子大の記者会見が明日10日(火)に延期されたので、その後、また取材(たぶん面談)を受けなければならない。

『朝日新聞』の電話取材が終わって、一息入れていたら、今度はNHK(教育)から電話取材の依頼が・・・。

それに対応して、晩御飯を作り始めたら、共同通信社から談話原稿の確認依頼のメールが・・・。

夕食と洗い物を終えた後、談話原稿に少しだけ手直しを入れて戻す。

日常的に大学でトランスジェンダー学生に接している感覚からすると、正直言って騒ぎ過ぎのように思う。

要は、この数年で、大学におけるトランスジェンダーをめぐる状況が大きく進み、マスメディアのイメージを完全に追い越しているのだと思う。

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7月8日(日)『月刊 女性と運動』の連載(第4回)の原稿を書く [お仕事(執筆)]

7月8日(日)

11時、起床。

明け方、探し出した書籍に基づき、中央大学連続講座のレジュメ&PP資料を加筆。
これで完成。

午後は、時代小説などを読み、のんびり過ごす。
夕方、1時間半ほど仮眠して、寝不足を補う。

夜中、『月刊 女性と運動』(新日本婦人の会)の「(連載)人の数だけ『性』がある」の原稿を書く。

第4回は「同性パートナーシップの現在」(約2200字)。
編集者に送信。

それにしても月刊誌連載は、回転が速い。
月末に雑誌が郵送されて来たと思ったら、すぐに次号の〆切だもの。

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