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10月12日(金)関東学院大学「セクシュアリティ論」第3講「セクシュアリティの基礎(2)ーセクシュアリティの構成要素ー」 [お仕事(講義・講演)]

10月12日(金)  曇り  横浜  23.7度  湿度64%(15時)

9時、起床。
朝食は、アップルパイとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(5分袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。

12時、家を出る。
東急東横線で横浜駅へ。
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↑ これはなんだろう?
甲斐武田の残党か?

京浜急行のホームに上がったら、ちょうど快特が来たので乗ってしまう。
車中、コメント票を読む。
13時15分、金沢八景駅に到着。
昼食はバス停前の「CoCo壱番屋」でロースかつカレー。
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例によって、ご飯減量(200g)+2辛。
卵サラダ。
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13時46分発のバスに乗って関東学院大学へ。
14時、講師控え室へ。
レジュメは、170部を印刷。

15時、講義開始。
3回目なのに、なんだか微妙に受講生が増えている気がする。

コメント票の感想を述べる。
セクシュアリティの構築性、かなりわかってくれたようで、うれしい。

第2講「セクシュアリティの基礎(1)ーセクシュアリティの構築性ー」の残りを解説。
1 セクシュアリティ(Sexuality)とは何か?
2 セクシュアリティの構築性
--------------(ここから)------------------
3 セクシュアリティにおける「正常」と「異常」の問題性
4 セクシュアリティ観の変遷

残り60分で、第3講「セクシュアリティ論の基礎(2)―セクシュアリティの構成要素 性的指向・性幻想・性的嗜好、そして性行動―」に入る。

1 性的指向 セクシュアル・オリエンテーション(Sexual Orientation)
2 性幻想 セクシュアル・ファンタジー(Sexual Fantasy)
3 性的嗜好 セクシュアル・プレファランス (Sexual Preference)
--------------(ここまで)------------------
4 性的指向と性的嗜好の関係

頑張って遅れをかなり取り戻した。
16時30分、終了。

講師控室に戻り、後片付け。
16時50分、辞去。
16時59分発のバスで金沢八景駅へ。

横浜駅構内の「ドトール」で休憩とコメント票の整理。
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19時、自宅最寄り駅に戻り。家族とカレー料理の「JAGA」へ。
いつにも増して疲労感が強く、夕食がほとんど食べられなかった。

帰宅して、明日の京都出張の準備だけして、2時間ほど眠る。

疲労蓄積&睡眠不足だったようで、23時頃、起きたら体調回復。
で、今度は眠れなくなって、困った。

就寝、3時半。

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スタートダッシュ、成功! [新宿「性なる街」の歴史地理]

10月12日(金)

担当編集者からのメールによると、拙著『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書)、発売日(10日)の時点で、紀伊國屋全店で26冊売れたとのこと(発売前に16冊、発売日に10冊)。

出版業界では「紀伊國屋の売り上げの10倍が、全国での実売」と言われていて、「(この種の本としては)近来にないよい数字」とのこと。

お蔭様で、スタートダッシュは成功だったようだ。

今後は、どれだけの媒体が書評・紹介で取り上げてくれるか?

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10月11日(木)自宅で仕事 [日常]

10月11日(木)  曇り  東京  23.5度  湿度86%(15時)

10時、起床。
朝食は、マロンデニッシュとコーヒー。
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今日は、家にいられる。
土曜日の性欲研究会の報告を仕上げる。
ブログ「日記」の整備。
その他、デスクワークいろいろ。

昼食は、カツサンド(一切れ)。
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足りないので、レタスのオープンサンド。
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夕食は、まぐろ(中落ち)とさんまの刺身。
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平茸と卵のお汁。
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髪の部分染。
お風呂に入って髪を洗う。

就寝、2時半。



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最初のAmazonカスタマーレビュー [新宿「性なる街」の歴史地理]

10月11日(木)

拙著『新宿 「性なる街」の歴史地理』 (朝日選書)、最初のAmazonカスタマーレビューがつきました。

杏野丈先生、ありがとうございます。

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★★★★★ ぜひ「ブラタモリ」でやってほしい。
投稿者 杏野丈 2018年10月11日

実に面白い。
古地図、古写真、新聞、雑誌、小説、映画、実際のフィールドワーク、飲み屋での地元の人の思い出話、ブログのコメント・・多彩な情報を綿密に分析し、新宿の盛り場の歴史を解き明かす。
青線などの盛り場の歴史ゆえに、消され隠されてきた事実を掘り起こしている。
写真、地図が豊富なため、視覚的にも楽しめる。
また、味気ない研究書ではなく、そこで働き、生活していた人々へのまなざしが温かい。

良質な推理小説を読むようで、なるほどと思うことばかりだが。
たとえば、
赤線廃止されたのは、ペニシリンが普及し、性病治療が可能となり、性病予防のため、売春を管理する必要性が減少したため。
昭和33年3月31日、赤線最後の日、「蛍の光」を合唱したという伝説があるが、実は1月31日だった。
などなど。

この本をネタに、ぜひ「ブラタモリ」で新宿のこの界隈を歩いてほしい。
NHKがお堅くてだめなら、「タモリ倶楽部」でももちろん歓迎。
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ちなみに「ブラタモリ」については、数年前にオファーがあり、担当ディレクター氏に、戦前の新宿遊廓と戦後の新宿「赤線」についてレクチャーし、現地を案内しましたが、結局、NHKは「売春(遊廓・「赤線」)絡みはNG」ということで、没企画になった経緯があります。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1ZWFHDLFRKU5G/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4022630779


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