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11月8日(木)久しぶりに新宿「つな八本店」 [日常(料理・食べ物)]

11月8日(木)  曇り  東京  20.7度  湿度61%(15時)

10時、起床。
朝食は、アップルパイとコーヒー。
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12時半、家を出る。
東急東横線から東京メトロ副都心線に乗り入れて、新宿三丁目駅へ。

昼食は、久しぶりに新宿「つな八本店」。
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↑ 昼膳(1512円)
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↑ 海老、イカ、鯛
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↑ サツマイモ、茄子。
サツマイモがホクホクでおいしい。
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↑ 小海老と舞茸のかき揚げ。

ああ、おいしかった。

来週木曜の編集者さんとの「打ち上げ」の席を予約。

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「子宮移植」臨床研究の計画を提出 国内初に向けた一歩 [現代の性(一般)]

11月8日(木)

ドナー(子宮提供者)として、今回は親族(母親・姉妹)を想定しているけど、将来的には、トランスジェンダー(FtM)が想定されていること、書かれていない。

若くて健康な子宮の安定的な供給源としては、トランスジェンダー(FtM)しか想定できないと思う。

現在、年間に国内外で700~800くらいの(機能的には)健康な子宮が摘出されているわけで、供給源としては有り余るくらい。

臓器売買は日本では法律で禁止されているので、建前は「いらないので(善意で提供しますから)使ってください」なのだが、世の中、なかなか建前通りにはいかないのが現実で、新しい「ビジネス」の臭いを感じてしまうのは、私の思い過ごしか・・・?

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「子宮移植」臨床研究の計画を提出 国内初に向けた一歩

子宮がない人に第三者の子宮を移植し、妊娠、出産をめざす臨床研究の計画案を、慶応大の木須伊織・特任助教(産婦人科)らのチームがまとめ、日本産科婦人科学会(日産婦)に7日提出した。国内初となる子宮移植に向けた一歩となる。

一方、患者の命を救ったり、生活の質の向上を目指したりする従来の臓器移植医療とは目的が異なり、妊娠、出産のための移植となる。容認するかどうか倫理面が課題となる。日産婦は日本移植学会と連携して、安全に行うための条件などについて議論を始める。

子宮移植は、生まれつき子宮がない「ロキタンスキー症候群」や、がんで子宮を摘出した女性が対象。欧米などで少なくとも54例行われ、13人の子どもが生まれている。国内で、ロキタンスキー症候群やがんで子宮を摘出した女性は国内に20~30代だけで推計5万~6万人いる。(福地慶太郎)

『朝日新聞』2018年11月7日18時12分
https://www.asahi.com/articles/ASLC75WZCLC7ULBJ00Z.html?fbclid=IwAR2PJQUw1tV6wuPbMBIhGOoTS3sqPcd6nK-QkUlVsAK0oPa4Vmn9mZLw_F8

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子宮移植に希望「血つながった子欲しい」 身体に負担も
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慶応大チームが計画する子宮移植の流れ

子宮がない女性が子どもを望むには、国内では養子を迎える方法がある。「代理出産」は日本産科婦人科学会(日産婦)が家族関係の複雑化などを理由に禁じる見解を出しており、海外で依頼する例が出ている。子宮移植が実現すれば新たな道が開けることになる。

慶応大の臨床研究の計画案は、あらかじめ採取した女性の卵子を使って体外受精した受精卵を凍結保存。子宮を移植して1年は様子をみて、妊娠できる状態になったと確認後、受精卵を入れて妊娠を試みる。体内に子宮がある間は拒絶反応を抑えるため免疫抑制剤を用い、出産を終えたら子宮を取り出す。

「血のつながった子どもがほしい。同じ境遇の人はたくさんいる」。九州に住む、生まれつき子宮がないロキタンスキー症候群の女性(31)は話す。体のことを夫(35)は理解してくれているが、「子どもを産める人と再婚したほうが夫は幸せなのでは」と複雑な思いを抱くこともあり、子宮移植の実現を待ち望む。

ただ、倫理面に加え、技術的にも子宮摘出は手術に時間がかかり出血も多いため、提供者に負担がかかる。妊婦に使う免疫抑制剤が赤ちゃんに及ぼす影響への懸念もある。

子宮移植が10例以上行われているスウェーデンでは提供者は母親が多い。姉や友人のケースもある。慶応大のチームの計画案も親族が対象だ。ただ、移植治療として進めていくには、親族だけでよいのか、提供者の範囲をどう定めるかも課題となる。

利点と課題を踏まえた、日産婦と日本移植学会の幅広い議論が望まれる。(福地慶太郎)

『朝日新聞』2018年11月7日19時20分
https://digital.asahi.com/articles/ASLBT5D41LBTULBJ00N.html?rm=484


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11月7日(水)月一連載の原稿執筆 [お仕事(執筆)]

11月7日(水)  晴れ  東京  20.0度  湿度51%(15時)

11時、起床。

朝食は、りんごデニッシュとコーヒー。
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午後、執筆。
『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の連載「人の数だけ『性』がある」を脱稿(3300字)。

第8回は「性別を越えて生きることはもう『精神疾患』じゃない!」。

2頁(2000字余)で引き受けたのだけど、3頁(3300字余)の回も多くて、今回も。
まあ、けっこう自由に書かせてもらえるのはありがたい。

夕食は、少し上等な牛肉を焼く。
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野菜も焼く。
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家猫さんと2人だと、少量良質のご飯。

髪の部分染め。
お風呂に入って髪を洗う。

就寝、2時。

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三菱UFJ銀と三井住友銀がATM共通化 [世相]

11月7日(水)

おおっ、旧財閥系の銀行が連携。
三井住友がメインバンクの私としては便利になる。

これでシステムが違う、みずほ銀行は、仲間外れでますます劣勢に。

今の三大メガバンク体制から、将来的に二大メガバンクになっていく予感。
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三菱UFJ銀と三井住友銀がATM共通化

三菱UFJ銀行と三井住友銀行が来年前半にも現金自動預払機(ATM)を共通化することが7日、分かった。平日に預金を引き出す際の手数料が相互に無料となる。
「共同通信」2018年11月7日 18:22

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FGA(女性器切除)、14歳未満で「激減」 [現代の性(一般)]

11月7日(水)

廃絶に向けて、全体的にはだいぶ成果が出てきたということ。
でも国によっては、あまり改善が見られない。

アフリカを中心に行われているFGM(女性器切除)への関心は、日本では低いが、欧米での関心はかなり高い。

女性なら(女性でなくても)誰でも「これはひどい!止めるべきだ」と思うようなことが、「伝統」の名のもとで、現在でも大勢の少女たちに施されていること、日本でも、もっと関心をもってほしい。
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女性器切除、14歳未満で「激減」 統計調査で判明
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女性器切除を受けた14歳未満の割合を国別に示した図。(c)AFP

【11月7日 AFP】世界29か国を対象とした女性器切除(FGM、女子割礼)に関する大規模な統計調査が実施され、この30年でFGMを受けた14歳未満の少女の割合がアフリカのほとんどの地域で激減していることが分かった。

FGMをめぐっては多くの病気につながるとして人権団体や活動家から非難が上がっているものの、現在もアフリカや中東の一部地域で広く行われており、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)によるとソマリアではFGMを受けた女性や少女の割合は98%に上る。

しかし英国と南アフリカを拠点とする研究チームが1990年までさかのぼって29か国におけるFGMの実施割合を精密に調査したところ、時間の経過とともに低年齢の少女の実施割合が下がっていることが判明した。

研究チームは合わせて21万人近い少女を対象とした人口保健調査とユニセフの別個の調査データを合算。重複する人数を除外したところ、複数の地域で14歳未満のFGM実施割合が「大変著しく減少」していたという。

研究チームによると、東アフリカではFGMを受けた少女の割合は1995年には71.4%だったが、2016年にはわずか8%にまで激減。ケニアやタンザニアといった人口の多い国ではFGMの実施割合は毎年3~10%と低い割合を推移しており、傾向として急激に下がっていることが確認された。

一方、エリトリアではFGMを受けた少女の割合は1995~2002年にかけて平均67%だったという。

研究論文の主執筆者で英ノーサンブリア大学(Northumbria University)のンギアンガバクウィン・カンダラ(Ngianga-Bakwin Kandala)教授(生物統計学)は、FGMを受けた女性や少女は世界中に2億人以上いると指摘し、「少女の実施割合が高い国や地域ではFGM防止を公衆衛生上の重要課題とするべきだ」と強調した。(c)AFP/Patrick GALEY

「AFP」2018年11月7日 20:14 発信地:パリ/フランス [ フランス, ヨーロッパ ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3196544?cx_part=top_topstory&cx_position=4&fbclid=IwAR1_1VeTkhH3M3MMWOsI_d0xwibfA5htnKPrHM_c_yZGBM4R7NbIVSVb_Ss
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