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何と比較するかが重要 [現代の性(性別越境・性別移行)]

5月13日(月)

比較言説の場合、何と比較するかが重要。
たとえば、社会の性的マイノリティへの寛容度について。

① 江戸時代の日本と同時代のキリスト教社会(欧米)との比較
 → 死刑にならないだけ日本の方がはるかに寛容
② 前近代の日本と近代日本との比較
 → 法制的にも実態的にも前近代の方が寛容
 (ただし、前近代社会には「人権」概念はない)

③ 現在日本と諸外国との比較
 a 西欧の人権先進国と
 → 法制度的に日本はまったく後進的
 b イランなどイスラム原理主義的な国と
 → 法制度的にも実態的にも、日本ははるかに寛容
④ 国際人権法との比較
 → 日本政府は問題の所在さえ十分に認識していない、お話にならないレベル。
  (当然、国際的批判が強まる)

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【メモ】ICD-10からICD-11(2022年初施行)への変化 [現代の性(性別越境・性別移行)]

5月13日(月)

【メモ】ICD-10からICD-11(2022年初施行)への変化

F64 Gender Identity Disorder(GID)
グループ名消滅
(もともと診断名ではない)

F64.0  Transsexualism(性転換症)
病名消滅。
後継概念は「Gender Incongruence(性別不合)」。
ただし、脱精神疾患化。

F64.1 Dualrole transvestism(両性役割服装倒錯症)
病名消滅(後継概念なし)

F65.1 Fetishistic transvestism(フェティシズム的服装倒錯症)
病名消滅(後継概念なし)

F66 Psychologicaland behavioural disorders associated with sexual development andorientation(性発達及び方向づけに関連する心理及び行動の障害)
グループ名消滅
F66.0 Sexual maturation disorder(性成熟障害)
F66.1 Egodystonic sexual orientation(自我異和的性の方向づけ)
F66.2 Sexual relationship disorder(性関係障害)
病名消滅(後継概念なし)

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5月12日(日)月一連載の執筆 [お仕事(執筆)]

5月12日(日) 曇り  東京  22.2度  湿度49%(15時)

10時半、起床。
朝食は、りんごデニッシュとコーヒー。
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「ブログ日記」を書く。

午後、家猫さんと1時間ほど庭仕事(庭木の剪定)。

遅い昼食は、もやしたくさんのラーメン。
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夕方、1時間ほど眠る。

夕食は、お刺身(まぐろ、赤貝)。
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餃子を焼く。
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お風呂に入って温まる。

夜中、『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の月一連載「人の数だけ『性』がある」の執筆。
第14回は「大学教育とLGBT」。

締切り間近なので、ともかく脱稿(3100字+画像3点)。

疲れた。寝よう。
就寝、4時半。

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