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宮崎市が同性パートナー証明書を発行へ 対象人口10%を超える [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月7日(金)

同性パートナーシップ証明制度、22番目の自治体は宮崎県宮崎市。

宮崎市の人口は40.1万人なので、これで同制度の対象となる人口は1306.5万人(三橋の概算)となり、日本の総人口1億2680万人の10.3%となる。
推進派の当面の目標10%を超える。

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LGBTパートナー制度 宮崎市、17日から宣誓受け付け

宮崎市は性的少数者(LGBTなど)のカップルを結婚に相当するパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」を10日から始める。20歳以上で配偶者のいない2人が宣誓書を提出し、認められれば宣誓を証明するカード(受領証)を17日から交付する。認められたカップルは市営住宅への入居申し込みができるほか、市は医療機関でパートナーの病状を聞く際の証明書類などとしての利用を想定している。

『宮崎日日新聞』2019年6月6日
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_39119.html
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同性パートナーシップ制度 実施 自治体

1 東京都渋谷区   2015年11月実施   23.2万
2 東京都世田谷区  2015年11月実施   90.3万
3 三重県伊賀市   2016年4月実施    8.8万
4 兵庫県宝塚市   2016年6月実施   22.5万
5 沖縄県那覇市   2016年7月実施   31.8万
6 北海道札幌市   2017年6月実施   195.5万
7 福岡県福岡市   2018年4月実施   157.9万
8 大阪府大阪市   2018年7月実施   272.7万
9 東京都中野区   2018年8月実施   33.8万
10 群馬県大泉町   2019年1月実施    4.1万
11 千葉県千葉市   2019年1月実施   97.7万
12 東京都豊島区   2019年4月実施   30.0万
13 東京都江戸川区  2019年4月実施   69.3万
14 東京都府中市   2019年4月実施   26.3万
15 神奈川県横須賀市 2019年4月実施   39.7万
16 神奈川県小田原市 2019年4月実施   19.1万
17 大阪府堺市    2019年4月実施   83.1万
18 大阪府枚方市   2019年4月実施   40.0万
19 岡山県総社市   2019年4月実施    6.8万
20 熊本県熊本市   2019年4月実施   73.9万
21 栃木県鹿沼市   2019年6月実施    9.6万
22 宮崎県宮崎市   2019年6月実施   40.1万
(実施対象人口1306.5万人/12680万人=10.3%)


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ご案内2つ(どちらも7月15日) [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月7日(金)

7月15日(月・祝)の午後(たぶん14時~)、東京・文京区民センターで、『女たちの21世紀』98号の出版記念イベントが開催されます。

今号の特集テーマは「フェミニズム運動はどのようにトランス差別と闘うのかを考える」で、私も執筆しました。
当日も登壇する予定です。
詳しいご案内は、また後日。
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7月15日(月・祝)の夜(19時~)、「28th Rainbow Reel Tokyo 2019」(青山スパイラルホール)の最終日に、ドキュメンタリー映画「QUEER JAPAN」(グレアム・コルビーンズ監督)が上映されます。
QUEER JAPAN.jpg
撮影から3年の時を経て、待ちに待った日本初公開!
https://rainbowreeltokyo.com/2019/program/queer_japan

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#Kutoo [現代の性(一般)]

6月7日(金)

私が大学の講義「衣服とジェンダー&セクシュアリティ―身体と装いの間―」で学生に見せる画像。
纏足1.jpg
左が前近代中国の身体変工「纏足」のX線写真、右が現在のハイヒール。

両者のシルエットの驚くほどの類似から、その機能(女性の運動性の制約)の類似が推測できる。

脱げない纏足に対して、ハイヒールは脱げるという違いはあるけど、ハイヒールの着用で足の骨に変形をきたすのは纏足と同じ。

ハイヒールを履きたい人は履けばいいけど、履きたくない人に職権で強制するのはあきらかな人権侵害。
#Kutoo
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職場でハイヒール強制「業務上必要なら」 厚労相が容認

民間企業などで、足に負担のかかるハイヒールやパンプスを履くことを女性に事実上強制している職場があることについて、根本匠厚生労働相は5日の衆院厚労委員会で「業務上必要かつ相当な範囲」であれば容認する姿勢を示した。ネット上では、職場でのハイヒールなどの着用強制に反対する声が広がり、3日には厚労省に約1万8800人の署名が提出されている。

立憲民主党の尾辻かな子氏が着用義務づけの必要性をただしたのに対し、根本氏は「女性にハイヒールやパンプスの着用を指示する、義務づける。これは社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと、このへんなんだろうと思う」と述べた。一方で、「けがした労働者に必要もなく着用を強制する場合などはパワーハラスメントに該当しうる」とも述べた。高階恵美子厚労副大臣は「強制されるものではない」と答弁した。

職場でのハイヒールの着用をめぐっては、俳優の石川優実さん(32)が3日、「強制反対」に賛同する署名を厚労省に提出。飲食店やホテルなどで接客を担当する人が着用を強制されている場合が多いといい、強制を禁止する通達を企業に出すよう求めている。(村上晃一)

『朝日新聞』2019年6月5日20時34分
https://www.asahi.com/articles/ASM6566MNM65ULFA04B.html


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東京レインボープライドに対する公開要望書が出た -「Goldfinger」問題(9)ー [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月7日(金)

「ゴールドフィンガー事件」について、東京レインボープライドに対する公開要望書が出た。
東京レインボープライドあてに公開要望書.jpg
この問題について、TRPがいまだになんらの公式見解を示さないのは不審。
できるだけ早い時期に、見解を明らかにしてほしい。

ところで、GFの件、私、何もしないで、「若手に委ねる」って言ってるんじゃない。
時間作って店主と会って直接交渉しても、あちらが従来の方針(トランス女性の入場は実質不可)をまったく変えないのだから、どうにもならない。
強いオフレコが掛かっているから、詳細は言えないけど。

それと、私はGFの店主の今まで業績を知っているし、その功績も評価している。
今回の件にしても、理念的にはトランスの人権侵害問題ではあるけども、心情的にどこか同情している部分がある。
だから、そういうしがらみのない世代で解決してほしい、ということ。

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今年のあじさい [日常(花・街・山・猫・蝶)]

6月6日(木)

家の庭のアジサイ。
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背が高くなりすぎた。
華が終わったら剪定しないと。

家のガクアジサイ。
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ちょっと元気がない。

タチアオイがもう咲いている。
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季節の進みが1カ月以上早い気がする。

「猫横丁」のアジサイ。
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今日の最高気温は32.3度。
暑さのせいか、ちょっと元気がない。

鉢植えの白いアジサイ。
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いつも観察する、ガクアジサイの大木。
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やはり、花付きが良くない。
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少雨、高温の影響だと思う。



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6月6日(木)「今日はだいぶいいですね」 [日常(通院)]

6月6日(木) 晴れ  東京  32.3度  湿度47%(15時)

10時半、起床。
朝食は、アップルパイとコーヒー。
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14時半、家を出る。
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暑い! 熱風が吹いていてまるで真夏。
季節が1カ月以上おかしい。

道々、紫陽花を撮影していくが、暑さで元気がない。

郵便局に寄って振込。

昼食は、武蔵小杉駅構内の「しぶそば」。
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↑ 大和まなのかき揚げ天そば(420円)

東急東横線で渋谷に出る。
桜丘町の再開発、ビルの解体が進む。
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16時、「東洋気功整体院」へ。
いつものようにY先生に施術してもらう。
今日は、坐骨神経痛が出てなく、脹脛の張りも、少しあるものの、前回のひどい状態よりは大幅に改善。
気持ち良くて眠ってしまう。
ただ、両肩の後ろ側にかなり痛い筋があり、肩の動きを妨げている。
でも、痛いポイントが分かって良かった。
先生も「今日はだいぶいいですね」と言ってくれた。

17時45分、辞去。
すぐ並びの「星野珈琲」へ。

自宅最寄り駅へ。
駅前の「ドトール」で休憩。
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20時過ぎ、帰宅。
夕食は、鶏肉と玉ねぎの卵とじ(親子丼の具)。
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お風呂に入って温まる。
就寝、3時。

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完全に国際問題に -「Goldfinger」問題(8)ー [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月6日(木)

東京レインボープライド(TRP)のTシャツを着た人が、youtubeで、ゴールドフィンガーを「TERF」扱いで厳しく批判。
https://www.youtube.com/watch?v=M11OC-Ap4BA&feature=share

私は、GFのオーナーはTERF(trans-exclusionary radical feminist=トランスジェンダーを排除する過激派フェミニスト)」ではないと思う(そんな思想性のある話じゃない)が、もう完全に国際問題。

TRPが適切な対応しないと、TRPさらには日本のLGBTコミュニティのイメージが国際的に失墜しかねない。


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『shingetsu news agency』に掲載された「ゴールドフィンガー事件」の経緯 -「Goldfinger」問題(7)ー [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月6日(木)

『shingetsu news agency』に掲載された「ゴールドフィンガー事件」の経緯。
http://shingetsunewsagency.com/2019/06/06/lesbian-bar-in-tokyo-hit-by-transgender-controversy/

オーナーの小川千賀さんの見解が、初めて公になりました。

以下、拙訳です。
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Lesbian Bar in Tokyo Hit By Transgender Controversy
東京のレズビアンバー、トランスジェンダー問題で打撃
http://shingetsunewsagency.com/2019/06/06/lesbian-bar-in-tokyo-hit-by-transgender-controversy/

shingetsu news agency Jun 06, 2019 by Michael Penn in Society

SNA (Tokyo) — Bar Gold Finger in Tokyo’s Shinjuku Nichome has stood as a notable hub for Japan’s LGBT community for decades, but a late April incident has subjected the bar and its owner, Chiga Ogawa, to accusations that it discriminates against transgender people.
SNA(東京)—東京の新宿二丁目にあるBar Gold Fingerは、何十年もの間、日本のLGBTコミュニティの注目すべきハブとして君臨してきたが、バーとそのオーナーである小川千賀は、トランスジェンダーの人々を差別しているという非難を受けている。

For the most part, there are few disagreements about the actual course of events on the evening of Saturday, April 20. A transgender woman named Elin McCready showed up at the door of Bar Gold Finger desiring admission to the bar’s weekly Women Only party. However, the bouncer at the door, seconded by a staff member, denied her entry to the event.
4月20日土曜日の夕方、エリン・マクレディというトランスジェンダーの女性がBar Gold Fingeのドアの前に現れ、バーの毎週恒例の女性のみのパーティーへの入場を希望した。しかし、ドアのところにいた警備員が店員に声をかけ、イベントへの入場を拒否した。

McCready was invited by a her friend who was performing as a guest DJ that evening, and when she was denied entry the guest DJ became very angry at the owner, Ogawa, before storming out of the event in solidarity with her friend. As there were other, more regular DJs scheduled to perform that night, the event was able to continue.
McCreadyはその日の夜、ゲストDJとして出演していた友人に招かれていた。ゲストDJは、入場を拒否されると、オーナーの小川さんに激怒し、友人と連帯して会場を後にした。その夜は他にももっとレギュラーなDJが予定されていたので、イベントは続けられた。

The matter might have ended right there as just another Saturday night drama that any major city experiences on a regular basis, but this one was followed by a social media campaign, and then major media coverage, that raised the stakes.
この問題は、大都市が定期的に経験する土曜の夜のドラマとしてそこで終わったかもしれないが、このドラマの後にソーシャルメディアのキャンペーンが続き、大きなメディアの報道が続き、それが関係を高めた。

The Accusations Against Chiga Ogawa
小川千賀への告発

The next day Elin McCready took to her Twitter account to describe her experience and to frame the issue as one of transgender discrimination:
翌日、Elin McCreadyは自分のTwitterアカウントで自分の体験を説明し、この問題をトランスジェンダー差別の1つだと考えた。

Wow drama! My friend was djing in the ordinarily transphobic lesbian party and I was on the list and went, then they wouldn’t let me in (bc gross old school transphobia) and my friend refused to dj and gotnin a screaming match with the organizer… And let me also call out Chiga by name, the owner of Goldfinger, maybe the main Tokyo lesbian venue, as the bad actor. I pushed down that trauma until I was alone and I didn’t even realize how much it was. I wasn’t going to show my pain to her. happy to be home now where I can cry in peace.
すごいドラマ! 私の友人は、普通はトランスフフォビアなレズビアンのパーティーに参加していて、私はリストに載って行きましたが、彼らは私を(bcグロス・オールド・スクール・トランスフォビア)に入れてくれませんでした。そして、私の友人は、DJを拒否し、主催者と言い争いました。それから、チガ、ゴールドフィンガーのオーナー、もしかしたら東京のレズビアンのメイン会場のオーナーを悪役と呼びましょう。私は一人になるまでそのトラウマを押し続けたが、そのトラウマの大きさに気づかなかった。彼女に私の痛みを見せるつもりはなかった。安心して泣くことができるようになりました。

Ogawa did not respond publicly to McCready’s social media posts, but McCready continued to keep her followers informed as she attempted to engage Ogawa in a dialogue via a chat app.
小川はMcCreadyのソーシャルメディアへの投稿に公式には返答しなかったが、McCreadyがチャットアプリを介して小川と対話することを試みたため、彼女のフォロワーに情報を提供し続けた。

If your policy is to have a space for only cis women, and not let women like me in, why doesn’t it say so outside? Why doesn’t your website say so? Why do you say: “women only”? Why don’t you say: “cis women only”? If you said that no trans woman would go to your party to face humiliation and pain like I did… Maybe there will be consequences if you write openly that you exclude trans women; maybe you will lose business, maybe you will be criticized. But if you don’t want that, you should change your policy. Regardless, you should be honest about it.
もしあなたの方針がシスの女性だけのためのスペースを持ち、私のような女性を中に入れないことだとしたら、なぜ外でそう言わないのですか? なぜあなたのウェブサイトはそう言っていないのですか? なぜ「女性のみ」と言うのですか? なぜ「シス女性のみ」と言わないのですか? もしあなたが、トランスの女性が私のようにあなたのパーティーに行って屈辱と苦痛に直面することはないと言ったら...。トランスジェンダーの女性を排除すると公言すれば、ビジネスを失うかもしれません、批判されるかもしれません。しかし、そうしたくなければ、ポリシーを変更する必要があります。いずれにせよ、あなたはそれについて正直であるべきです。

(“Cis women” is a term that denotes women whose gender identity matches their birth gender. Essentially, “cisgender” is the opposite of “transgender.”)
(「シスの女性」とは、性同一性が出生時の性別と一致する女性を指す用語である。基本的に、「シスジェンダー」は「トランスジェンダー」の反対です。)

McCready’s campaign against Ogawa and Bar Gold Finger gained traction among her friends and others who were alarmed by the possibility that transgender discrimination was being endorsed by one of the pillars of Tokyo’s LGBT community.
McCreadyの小川とBar Gold Fingerに対するキャンペーンは、性差別が東京のLGBTコミュニティの柱の1つによって支持されている可能性に危機感を抱いている友人やその他の人々の間で支持を得た。

In late May, for its latest Women Only party, there was a direct response to McCready’s campaign on the part of Bar Gold Finger. At the bottom of the poster for the event it was written: WOMEN (cisgender) ONLY.
5月下旬に行われた最新のWomen Only (女性のみ) パーティーでは、McCreadyのキャンペーンに対してBar Gold Fingerが直接反応した。イベントのポスターの下には「シスジェンダー」と書かれていた。

For many observers, this was taken as evidence that Ogawa was openly embracing discrimination against transgender women, and the controversy blew up to new heights.
これは、小川がトランスジェンダーの女性に対する差別を公然化した証拠と受け取られ、議論は新たな段階に達した。

Ana Arriola, for example, called for a boycott against Bar Gold Finger on her Twitter account, adding, “Chiga Ogawa the proprietor of this +20 year establishment is a TERF. Chiga has been hiding their CIS bias, their hatred toward #womxn, trans, nonbinary, gender non-conforming folx for years. Now it’s out in the public.”
例えば、アナ・アリオラは自身のツイッターアカウントでBar Gold Fingerに対するボイコットを呼びかけ、「この+20年の創設者である小川千賀はTERFであり、長年にわたり、CISへの偏見や、#womxn、trans、non-binary、gender non-conforming folxに対する憎しみを隠してきた。現在は公然化している。」と付け加えた。

As in this tweet, the epithet “TERF” began to be hurled at Ogawa. TERF means “Trans Exclusionary Radical Feminist,” and it refers to a certain school of thought among feminists that rejects trans-women as being women.
このツイートのように、小川には「TERF」という言葉が投げかけられ始めた。TERFは「Trans Exclusionary Radical Feminist」という意味であり、トランスジェンダーの女性が女性であることを拒否するフェミニストの一派を指す。

One of the most passionate responses came from Jessica Gordon of the From Kentucky to Tokyo blog, who wrote and extended post on the issue and later followed it up with a thirty-minute video posted on YouTube. Among her responses:
この問題についてブログ 「From Kentucky to Tokyo (ケンタッキーから東京へ)」のジェシカ・ゴードンは、非常に熱心な回答を寄せてくれた。彼女の回答には次のようなものがある。

I feel personally betrayed and hurt. Bar Goldfinger is one of the few standing lesbian bards in Nichome, Shinjuku. If you didn’t know, lesbian bars are kind of dying off, and I liked to visit for karaoke nights with friends. It was a frequent stop to bar hop on my way through on a Friday and Saturday night. So when I heard that the owners were transphobic pieces of human trash that broke my heart… Trans women are women… they are women who deserve a space to go be around other women.
私は個人的に裏切られて傷ついた。Bar Goldfingerは、新宿二丁目にある数少ないスタンディング・レズビアン用バーの一つです。ご存じない方もいるかもしれないが、レズビアンのバーは廃れつつあり、友達とカラオケに行くのが好きだった。金曜日と土曜日の夜、通っている途中で頻繁にバー・ホップをしました。だから、オーナーが人間の屑のようなトランスフォビックな連中と聞いて、失望した。トランス女性は女性です...。他の女性の周りにいるに値する女性です。

Finally, by the end of May, the Bar Gold Finger controversy had hit the pages of PinkNews, the UK-based LGBT newsletter with a major international following. This mainstream article recounted the events from the perspective of McCready and her supporters. It was noted by PinkNews that Ogawa did not respond to an interview request.
5月末までには、英国に本拠を置くLGBT向けニュースレター 「PinkNews」 のページで 「Bar Gold Finger」 論争が巻き起こった。このメインストリームの記事は、McCreadyと彼女の支持者の観点からイベントを詳しく説明した。PinkNewsによると、小川はインタビューに応じなかった。

Chiga Ogawa Reveals Her Side of the Story
小川千賀、物語の一端を語る

Ogawa maintained her public silence throughout the month and a half of the intensifying campaign against her. She was wary of stepping into the media spotlight and wished to avoid pouring oil onto the fires of the controversy. But her silence was not having the effect that she had hoped, and so she was very reluctantly persuaded by a friend that there was a media outlet where she could get a fair hearing—the Shingetsu News Agency.
小川は一か月半にわたって沈黙を守った。彼女はメディアの注目を浴びることを警戒し、論争の火に油を注ぐのは避けたかった。しかし、彼女の沈黙は彼女が期待していたほどの効果はなかったので、彼女は友人からしぶしぶ説得された、彼女が公正な意見聴取を受けることができるメディアがある、それはShingetsu News Agencyだと。

In her exclusive interview, Ogawa explained that Bar Gold Finger does not have a policy of excluding transgender people. Six nights a week all members of the LGBT community are welcome to patronize the bar, and they have transgender customers.
小川はインタビューで、Bar Gold Fingerにはトランスジェンダーを排除するポリシーはないと説明した。週に6晩、LGBTコミュニティのすべてのメンバーがバーを利用することを歓迎し、そこにはトランスジェンダーの顧客がいます。

Moreover, Bar Gold Finger has held specifically transgender-themed events, even in earlier times when the acceptance of LGBT people was not as wide as it is today. Ogawa herself has offered various kinds of personal support to her transgender friends.
さらに、Bar Gold Fingerは、LGBTの人々の受け入れが今日ほど広がらなかった初期の時代でさえも、トランスジェンダーをテーマにした特別なイベントを開催してきました。小川自身も、トランスジェンダーの友人たちにさまざまな支援をしている。

The recent notion, therefore, that she is a “TERF” simply doesn’t accord with the decades-long record of Ogawa’s personal behavior and the policies and patronage of Bar Gold Finger.
The controversy relates specifically to the weekly Women Only event that Ogawa has been hosting since 1991. Ogawa explained that in her younger days she travelled to London and experienced women’s only events for lesbians which had an atmosphere that she admired and began to replicate when she returned to Japan. The idea was to create a safe and comfortable space for women to meet and socialize with one another, free of the sometimes threatening presence of men.
そのため、最近の「TERF」という認識は、小川の個人的な行動やBar Gold Fingerのポリシーや支援に関する数十年にわたる記録と一致していない。
この論争は、1991年から毎週開催されている女性限定のイベントに関連したもので、小川は若い頃、ロンドンに旅行し、レズビアンのために女性だけのイベントを経験したことがあり、彼女が日本に戻った時に、彼女が尊敬する雰囲気を再現し始めたと説明した。女性同士が出会い、交流するための安全で快適な空間を作り、時には男性の脅威にさらされることがないようにすることが目的だった。

Her Women Only events in Tokyo have been a success for decades and she has built a wide circle of patrons, friends, and admirers, many of whom come to her for advice or when they are in trouble.
東京での彼女の女性限定イベントは何十年にもわたって成功しており、彼女は幅広いファン、友人、崇拝者の輪を築いており、その多くは助言を求めたり、困ったときに彼女のところにやって来る。

Ogawa has been very reluctant to discuss the McCready case in public because she doesn’t want to insult her or to make a spectacle of divisions or tensions within the LGBT community, which already has its share of difficulties in Japan in its overall struggle for equal rights.
小川氏、彼女を侮辱したり、LGBTコミュニティ内の分裂や緊張を見せつけることを望んでいないため、McCreadyの事件を公の場で議論することには非常に消極的だった。

Nevertheless, Ogawa indicates that McCready was not allowed entry to the Women Only event because she and her staff felt that her presence was likely to be disruptive to other patrons, and that she didn’t have an entirely feminine presence about her in dress and demeanor.
それにもかかわらず、小川は、McCreadyが女性限定イベントに入ることを許されなかったのは、小川とそのスタッフが彼女(McCready)の存在が他の客を混乱させる可能性があると感じていたからであり、McCreadyは服装と振る舞いにおいて完全に女性的な存在ではなかったからである。

Ogawa also noted that decades of operating a bar in Nichome has taught her to be careful. Not all individuals who are born male and wearing female clothes are genuinely transgender. In her own experience she has seen cases of heterosexual men cruising Nichome in drag with the intention of picking up women, as part of their own sexual fetishes.
小川はまた、何十年にもわたって二丁目でバーを経営してきたことで、気をつけるようになったと話した。男性として生まれ、女性の服を着ているすべての人が、本当にトランスジェンダーであるわけではない。彼女自身の経験では、異性愛の男性が自分たちの性的フェティシズムの一環として、女性をナンパしようと二丁目を(スカートの裾を)引きずりながら徘徊しているのを見たことがある。

Ogawa accepts the principle that transgender women are women. But running a bar in Nichome encompasses practical judgments as well as ideological ones. That means not all patrons will be given a welcome. Sometimes individuals will be turned away if there’s a sense that they may disturb the other patrons. Rightly or wrongly, McCready was judged to fall into this category in the context of the long-established Women Only event.
トランスジェンダーの女性は女性であるという原則を小川は受け入れている。しかし、二丁目でバーを運営することには、イデオロギー的なものだけでなく、実際的な判断も含まれる。すべてのお客が歓迎されるわけではないということですね。他のお客様のご迷惑になるような感覚があると、お断りする場合がございます。正しいか間違っているかは別として、McCreadyは長く続いた女性だけのイベントの文脈でこのカテゴリーに入ると判断された。

Still, Ogawa owns up to the fact that putting the “WOMEN (cisgender) ONLY” message on the May event poster was “a big mistake” on her part. It was a ham-handed attempt to settle the controversy which only made things much worse, and didn’t truly reflect her own feelings or the bar’s policies.
しかし、5月のイベントポスターに「女性(シスジェンダー)のみ」というメッセージを掲載したのは「大きな間違い」であったことを小川氏は認めている。

As for the question of why Ogawa has worked so long in what she admits is an unusual industry, she says that her goal has always been to provide a safe space for Tokyo’s lesbian community and to bring smiles to people’s faces.
小川がなぜこれほど長い間、珍しい業界で働いてきたのかという質問について、彼女は、東京のレズビアン・コミュニティーに安全な空間を提供し、人々の顔に笑顔をもたらすことが常に目標だったと語っています。








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6月5日(水)ユスラウメ [日常]

6月5日(水) 曇り  東京  25.8度  湿度64%(15時)

10時、起床。
朝食は、グレープフルーツデニッシュとコーヒー。
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ベーコンとトマトのパニーニ(半分)。
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「日記」を書く。

昼食は、残りご飯と野蒜味噌。
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夕方、少し庭仕事。
自宅庭のユスラウメ。
剪定しながら実を採取。
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ちょっと、過熟気味だけど、まずまず食べられた。

幼い頃、祖母(母方)の家の庭にこの樹があって、赤い実を摘まんで食べるのが楽しみだった。
遠い日(60年近く前)の甘酸っぱい思い出。

夕食は、ラム肉と野菜のジンギスカン風。
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お風呂に入って温まる。
就寝、3時。
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