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6月12日(水)12時間も仕事してしまった [日常]

6月12日(水)  曇り  東京  21.5度  湿度68%(15時)

10時半、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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昼食は、冷やし月見うどん。
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午後、来週木曜(20日)の神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科「精神看護学Ⅱ」(榊惠子教授)のゲスト講義のレジュメ2コマ分を仕上げて、教授に送信。

(1コマ目)非典型な「性」の病理化と脱病理化
(2コマ目)援助者のセクシュアリティをめぐって

続いて、次の次の日曜(23日)の江東区2019男女共同参画フォーラムの講演「洲崎・亀戸の性文化史」のレジュメを作る(A4版4枚)。
文章レジュメはほぼ完成。

6時間連続作業したら、疲れた・・・。
少し休もう。

夕食は、寄せ豆腐。
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ちょっと春巻。
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夜、「洲崎・亀戸の性文化史」の図版レジュメを作る。
3時間かかったが、なんとか完成。

夜中、『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の月一連載「人の数だけ『性』がある」の執筆。
第15回は「リアルタイムの情報が大事」(2500字+画像1点)。

今日は、午後~夕方6時間、夜~夜中6時間、計12時間も仕事をしてしまった。
「怠け者」にはあるまじきこと。

手が痛い、肩が凝った。
寝ます。

就寝、5時。

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『女たちの21世紀』No.98「特集:フェミニズムとトランス排除」 [お仕事(執筆・成果)]

6月12日(水)

『女たちの21世紀』(アジア女性資料センター)No.98「特集:フェミニズムとトランス排除」が届いた。
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本山央子さんの序文、堀あきこさんの論考、ほんとうにありがたい。
尾崎日菜子さんの文章、涙をこらえられない。
大江千束さんへのインタビュー、歴史として貴重。

高橋裕子先生、岡田実穂さん、飯野由里子さんの文章も。

ちょっと驚いたのは、企画段階で執筆するはずで、ご本人からも「原稿、書いた」と聞いていた畑野とまとさんがインタビューになっていたこと。
なにがあったのだろう?

拙文、いつも私の文章を読んでくださっている方は「おや?」と思われたかもしれない。
自分で読み直しても、文章が硬い。
トランス女性差別の状況悪化で余裕がなく、精神的に追い詰められていることの表れ。

尾崎日菜子さんの文章を読んでいるうちに、本を持つ左手が震えだして、とうとう嗚咽してしまった。

研究者として、闘う者として、常に沈着冷静であることを心がけている自分としては、とても珍しいこと。
それだけ、昨年来続くトランス女性に対する排除・攻撃が悪辣だということだ。

下記のサイトから購入できます。
よろしくお願いいたします。
http://jp.ajwrc.org/3526?fbclid=IwAR11gSEsOeDj-RU-z2iAE_0MWFuP7SydaiD2bxyTkqc3tRXC-hR6yF_ARqs
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6月11日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第8講「トランスジェンダーと社会(後半)」 [お仕事(講義・講演)]

6月11日(火) 曇り  東京  23.6度  湿度63%(15時)

9時、起床。
朝食はアップルデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(6分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ベージュのバッグ。

11時、家を出る。
東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
今日も1本早い電車に乗れたので、靖国通り沿いの「ドトール」で昼食を済ます。
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新発売のエビマヨ・ミラノサンド。なかなかおいしい。
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12時25分、明治大学(駿河台)に到着。
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レジュメは420部×2枚を印刷。
講義開始30分前に教室に運び、設置。
講師控え室に戻って前回の出欠記入。

13時30分、講義開始。

第8講は「トランスジェンダーと社会(後半)」

1 トランスジェンダーの基本定義
2 「第三の性」(Third Gender)の存在
----------------(ここから)-----------------
3 性別越境者の職能
4 日本におけるトランスジェンダーの歴史 ―その職能を中心に―
 (1)トランスジェンダーの職能
 (2)トランスジェンダーの職能の展開
----------------(ここまで)-----------------
5 「双性原理」について
 (1)「双性原理」とは何か
 ※女装を伴う祭礼
 (2)「双性原理」と「聖」・「賤」
 (3)「双性原理」と多神教・一神教
今日も、いろいろしゃべってしまい、遅れを取り戻せない。
来週、頑張ろう!

15時10分、終了。

講師控え室に戻り、残りレジュメの整理。
続いて、コメント票の整理。
16時30分、辞去。
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駿河台下の「丸亀製麺」へ。
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↑ かけ(並)+ちくわ天+れんこん天=510円

すずらん通りの「サンマルクカフェ」で休憩。
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↑ マンゴーパフェ。

18時半、帰宅。

夕食は、オーストラリア産牛肉のステーキ(180g)。
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家猫さんと半分ずつ。
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付け合わせの野菜を多めにして、肉はこのくらいでちょうどいい。
味もまずまず。

お風呂に入って温まる。
2日続きの講義で、さすがに疲れた。

就寝、2時半。


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公開要望書へのTRPの回答 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月11日(火)

公開要望書に対するTRPの回答書が出た。

予想通りというか、なんと言うか・・・。

トランス差別の解消に積極的に取り組む姿勢は感じられず、むしろ、これ以上、GF問題に関わりたくないという姿勢がありありで、かなりがっかりな内容。

最後の文節は蛇足。
とりわけ「弊団体外で起きた出来事につ いてのコメントは、差し控えさせていただきます」は、レインボーフラッグの下で、今回のGF以上にとんでもないことが起こっても、TRPとしてはコメント(関知)しないということになってしまう。

まあ、大きな組織になると、いろいろなしがらみがあって、明確な姿勢はなかなか打ち出せないのだろうなぁ。

このTRPの回答書を、畑野とまとさんが「まったく辛くないカレー」に例えていたのは秀逸。
私としては、TRPには「まったく辛くないカレー」を出さないといけない事情があるのだと思いたい。
でも「まったく辛くないカレー」をカレー屋の店主が「辛くてうまいじゃないか」と思っているとしたら、店は潰れる。

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Team Respect & Solidarity(TRanS)御中

   2019年6⽉10⽇  特定⾮営利活動法⼈ 東京レインボープライド

「東京レインボープライドへの公開要望書」について(回答)

貴団体より、2019年6⽉7⽇付「東京レインボープライドへの公開要望書」を頂き ました。

東京レインボープライドは、性別や性⾃認、性的指向等を理由とするいかなる種類の差別も容認するものではありません。

貴団体が指摘するトランスジェンダーの⼥性への差 別や偏⾒の問題は、LGBTQ +コミュニティ全体、ひいては、社会全体で考えていくべ き⼤きな問題だと考えています。

東京レインボープライドは、LGBTQ+コミュニティが共にこの問題に向き合っていけ るよう、引き続き活動を続けていく所存です。

なお、個別のイベント参加者についてのコメント、及び、弊団体外で起きた出来事につ いてのコメントは、差し控えさせていただきますのでご了承ください。

https://tokyorainbowpride.org/news/1717

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