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参議院選挙 中盤の情勢(選挙区) [政治・選挙]

7月11日(木)

参議院選挙 中盤の情勢(選挙区)

◎1人区
接戦なのは、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、新潟、滋賀、大分。
このうち、秋田、新潟は野党系がやや優勢。
青森は自民がやや優勢(でも、立憲が追い上げている)。
岩手、宮城、山形、福島、滋賀、大分は本当に接戦でわからない。
この6議席を全部野党系がとれば、自民には大きなダメージになる。

長野と沖縄は野党系優勢。
あとは、自民優勢で、よほど情勢が大きく変わらない限り、ひっくり返りそうもない。
山梨、三重は野党系が何度も議席をとった所なので、追い上げてほしい。

◎2人区
静岡で国民と立憲、京都で共産と立憲、広島で自民新人(2議席目)と野党系無所属が2議席目を争う。
いずれも1議席目は自民が安泰。
茨城は自民、立憲で決まり。

京都の増原裕子候補(立憲)、旧民進党の票が意外にまとまらないようで苦戦。
なんとか通って欲しい。

◎3人区以上
北海道は自民(2議席目)と共産、
千葉も自民(2議席目)と共産、
東京は立憲と維新、
神奈川は維新と共産、
兵庫は公明と立憲
が最終議席を争う。

三つ巴の激戦になっているのが愛知と大阪。
愛知は、自民と国民がリードし、公明、立憲、共産が残り2議席を争う展開。
大阪は、維新(1議席目)自民、公明が決まりで、最終4議席目を維新新人(2議席目)、立憲、共産がを激しく争う。

福岡は、自民、公明、立憲、
埼玉は、自民、公明、立憲、共産
で決まりだろう。

3人区以上では共産が5選挙区でからんでいる。
どれだけ取れるかで党勢が大きく変わる。

立憲は、大阪と兵庫の女性候補の追い込みが届くか?
「全勝」がノルマの公明が落とすとしたら兵庫か?
維新は、大阪・兵庫以外で議席がとれるかどうか?
東京は難しいが、神奈川は可能性がある。
国民民主は、長野と愛知の現職こそ優勢だが、静岡の現職が接戦になってきた。
あとは壊滅状態。

◎ 集計
    最低~予想~最高
自民  32~38~42
公明   5~ 7~ 7
維新   2~ 3~ 5

立憲   7~11~15
共産   2~ 3~ 7
国民   2~ 3~ 3
無所属  2~ 9~12

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名古屋は「女装しやすい街」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月11日(木)

名古屋がとくに「女装しやすい街」ということはないと思うけど、2010年頃から復活した「女装ブーム」が続いていることがわかる記事。

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名古屋は「女装しやすい街」 変身の専門店に客ワクワク

【動画】女装歴約40年のルナさんのメイクの様子=千葉卓朗撮影

「龍の月」(名古屋).jpg
専門のスタッフ(左)が、ウェディングドレス姿の男性客にメイクを施す=名古屋市西区の「龍の月」

俺もきれいになりたい――。男性のこんな願いをかなえる変身サービス専門店が名古屋にある。客の多くはサラリーマン。コスプレにも対応。客は何を求めて変身するのか。

濃淡ピンク2色のルージュにラメ入りのグロスを重ねた唇。カールしたつけまつげとアイラインでぱっちりした目元。大きめのリボンでかわいさをプラスした栗色のウィッグ。愛知県内の家電量販店に勤務する20代の男性は約2時間で、ウェディングドレス姿の「花嫁」に変身した。

「普通はできない経験。ワクワク感があって、すごくいい」

姿見に映る自分と対面した男性の声が、少しうわずった。

変身サービス専門店「龍の月」の「変身体験コース」には男性客の予約がほぼ連日入る。名古屋駅近くのマンションの一室が店舗で、ワンピースやOL風のスーツ、ミニスカートなどの衣装が常時100種類以上そろう。プロのスタッフがメイクを施し、「きれいになりたい」という願望をかなえる。料金は1回3時間コースで2万2千円(初回は入会金3千円)。写真撮影もついている。

経営する藤田はなさん(48)によると、客層は20~70代と幅広く、サラリーマンが多い。元々女装が好きな人もいるが、客の大半は初体験。変身後の姿を見ると、大抵の客は表情が明るくなる。「普段はストレスにさらされているサラリーマンにとって『俺にもこんなことができるんだ』と、新たな自分を発見する喜びがある」と藤田さんは話す。

ここ数年増えているのは、20代。インスタグラムなどのSNSで見て憧れたコスプレイヤーの画像を持参して、「こんな風になりたい」と依頼してくるケースが多い。藤田さんは「若い世代は女装に対する心理的ハードルが低い。自己表現の手段の一つだととらえている」と指摘する。

藤田さんが変身サービスを始めたきっかけは10年ほど前、友人男性から「ちゃんとメイクして女装したい」と相談されたことだった。女装に対応できる美容師を探したが、なかなか見つからない。やっと見つけても、今度はメイクする場所がなく、ホテルの部屋を借りて美容師に来てもらった。こうした経験談をブログで紹介すると、見ず知らずの男性から「女装を手伝ってほしい」という連絡が相次いだ。

「これはビジネスになる」と思い立ち、2011年10月に営業を始めた。最初は週1件ほどだった申し込みが次第に増え、今は週5件以上、多い時は1日3件も予約が入る。

開店当時から通う常連のルナさんは、名古屋市在住のサラリーマン。女装歴は約40年に及ぶが、「この20年で名古屋は女装に寛容になった」と感じる。はるな愛さんなどのタレントがテレビ番組で活躍するようになった影響も大きいが、名古屋の場合、03年に始まった世界コスプレサミットなどのイベントが増え、街中で女装したコスプレイヤーを見かける機会が増えた。ルナさんは「名古屋は女装しやすい街になった。ニーズはもっと高まる」と話す。(千葉卓朗)

龍の月(名古屋市西区) 2011年10月開業。12年に現在の店舗に移転。契約するメイク担当スタッフは5人。「変身体験コース」は、スタッフが客の「願望」を聞き取り、イメージに合った衣装を選び、メイクを施す。変身した姿での「街歩き」などのオプションもある。予約制。申し込みは電話(090・2347・8887)へ。

『朝日新聞』2019年7月8日15時13分
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=109667547

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7月10日(水)「LGBT法連合会」学習会のレジュメ作り [日常]

7月10日(水)  曇り  東京  24.6度  湿度69%(15時)

10時、起床。
朝食は、グレープフルーツデニッシュとコーヒー。
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昼食は、焼き米茄子でご飯。
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こちらは焼き(和)茄子。
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午後、先月にレクチャーを依頼された「LGBT法連合会・医療福祉委員会」の学習会(13日)のレジュメを作る。

今週末は、ハードスケジュールだ。

夕食は、沖縄県産豚ロース肉(シママース塩だれ)を焼く。
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野菜炒め。
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就寝、3時。

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2019年(上半期)の仕事 [お仕事(講義・講演)]

7月10日(水)

早いもので2019年も半ばを過ぎました。
「上半期の仕事」をまとめておきます。

【執筆】はなんと14件、忙しいはずです。
2018年下半期の12件を上回り、また自己新記録でした。
6月には久しぶりの論文(2年ぶり)の「トランスジェンダーと法」が出ました。
この論文、執筆から日の目を見るまで3年、いろいろありましたが、結果オーラーということにしましょう。
番外として、「トランスジェンダーの平成30年史(年表)」を作って、ブログにアップしました。
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2019-05-03-4

【講演・講義・研究報告】は8件。
6月には3件が集中して、かなりたいへんでした。
日本地理学会でお話しできたこと、江東区で洲崎遊廓・亀戸「赤線」の話をできたことは、うれしかったです。

【コメント・紹介記事など】は実質7件。
これもかなり多い方です。
とりわけ、『週刊朝日』の「新宿の『昭和』を探す」は、まさかこの歳になって、週刊誌のカラーグラビアに載るとは思ってもなく、よい「冥土の土産」になりました。
それと、『The Economist』にコメントを求められたのは驚きました。

正直、体力的にはかなりきつい状況が続いていますが、64歳にもなって、これだけ仕事をさせてもらえるということは、幸せなことだと思います。
お世話いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

【執筆】
1月 「人の数だけ『性』がある(連載第9回)性別変更と手術要件」
   (『月刊 女性&運動』2019年1月号 新日本婦人の会)
2月 「人権擁護の観点の再確認を! ―性的少数者が新聞メディアに求めるもの―」
   (『新聞研究』811号 2019年2月号 日本新聞協会)
2月 「人の数だけ『性』がある(連載第10回)人権と文化が衝突したら」
   (『月刊 女性&運動』2019年2月号 新日本婦人の会)
2月 「多様性の街、そして「性なる場」新宿」
   (「nippon.com「ニッポンのLGBTはいま」第2回 2019年2月5日配信」
   https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05902/#
3月 「人の数だけ『性』がある(連載第11回)新しい家族の形」
   (『月刊 女性&運動』2019年3月号 新日本婦人の会)
4月 「人の数だけ『性』がある(連載第12回)古い家族観とLGBT」
   (『月刊 女性&運動』2019年4月号 新日本婦人の会)
4月 「日本のLGBT30年史」
   (『BEYOND』5号 特定非営利活動法人東京レインボープライド)
    → 沢部ひとみさん、石田仁さん、谷口洋幸さんらと共同執筆
4月 「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」
   (「文春オンライン」2019年4月27日配信)
   https://bunshun.jp/articles/-/11620
5月 「LGBTブームの光と影」
   (『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」新興医学出版社)
5月 「人の数だけ『性』がある(連載第13回)学校教育とLGBT」
   (『月刊 女性&運動』2019年5月号 新日本婦人の会)
6月 「人の数だけ『性』がある(連載第14回)大学教育とLGBT」
   (『月刊 女性&運動』2019年6月号 新日本婦人の会)
6月 「日本のフェミニズムが問われるもの ートランスフォビアの克服とトランス女性との連帯ー」
   (『女たちの21世紀』98号 アジア女性資料センター)
6月 「トランスジェンダーと法」
   (綾部六郎・池田弘乃編著『クィアと法 性規範の解放/開放のために 』日本評論社)
6月 「村澤先生の思い出」
  (『化粧文化研究の未来を考える』 化粧文化研究者ネットワーク)

【インタビューなど】
4月 「(インタビュー) 教えて、三橋順子さん。 トランスジェンダーへの誤解を解く3つのキーワード〈決定版〉」→ 聞き手:宇田川しい氏)
   (「HUFF POST」2019年4月28日配信)
   https://www.huffingtonpost.jp/entry/transgender_jp_5cc405bde4b04eb7ff9618bf?utm_hp_ref=jp-interview

【講演・講義・研究報告】
1月17日 中京大学 講演中京大学国際教養学部・学術講演会  講演 
   「日本におけるトランスジェンダーの歴史」
1月28日 群馬大学医学部「医の倫理学 講義・実習」(服部健司教授)ゲスト講義
   「性別を移行することは「病気」なのか? -「病気」の線引きを考える-」
   「性別越境の歴史」
3月21日 日本地理学会「都市の社会・文化研究グループ」集会(専修大学・生田)研究報告
   「セクシュアリティと盛り場の再編 ―東京新宿を中心にー」
3月31日 現代風俗研究会・東京の会「風俗探訪」 巡見案内
   「浅草から新吉原へ」
4月10日 「テレビ朝日」LGBT研修会 講演
   「LGBTをめぐる諸問題」
6月10日 青山学院大学「メディア文化概論」(宮入恭平講師)ゲスト講義
   「テレビ・メディアとLGBT」
6月20日 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科「精神看護学Ⅱ」(榊惠子教授)ゲスト講義
   「非典型な「性」の病理化と脱病理化」
   「援助者のセクシュアリティをめぐって」
6月23日 江東区 2019男女共同参画フォーラム 講演
   「洲崎・亀戸の性文化史」

1月11日~1月25日 関東学院大学「セクシュアリティ論」(3回)
1月8日~1月15日 都留文科大学「ジェンダー研究1」(2回)
1月10日~1月24日 早稲田大学基幹理工学部「越境する文化」(2回)
4月16日~6月25日 明治大学文学部(駿河台)「ジェンダー論」講義(10回)

【コメント・紹介記事など】
1月 「入学願書の性別欄 大阪・福岡が廃止、14道府県が検討」 コメント
   (『朝日新聞』2019年1月7日朝刊)
   https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2019-01-07-3
2月 「トランスジェンダー受け入れ 県内女子大の半数検討」 コメント
   (『神奈川新聞』2019年2月16日)
   https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-16
3月 「新宿の『昭和』を探す」 カラーグラビア、コメント&資料提供
   (『週刊朝日』2019年3月15日号)
   https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2019-03-07
3月 「Japan says transgender people must be sterilised」 コメント
   (『The Economist』2019年3月16日
   https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2019-03-16
5月 「新宿「性なる街」の歴史地理」(荒又美陽) 書評
   (月刊『地理』2019年6月号)
6月 「『新宿盛り場本』刊行おおはやり なぜ「今」なのか」
   (『毎日新聞』オンライン 2019年6月8日配信)
   https://mainichi.jp/articles/20190608/k00/00m/040/040000c
6月 「新宿『盛り場』本 続々 雑多な魅力への郷愁 性別も国籍も包み込む」
   (『毎日新聞』2019年6月29日夕刊)
   https://mainichi.jp/articles/20190629/dde/041/040/028000c
   https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2019-07-01-4

【参照】
2018年(下半期)の仕事
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-30-1
2018年(上半期)の仕事
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2018-12-17
2017年(下半期)の仕事
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-30-5
2017年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-30-3
2016年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-31
2016年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-29-2
2015年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-12-30
2015年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19-1
2014年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-12-27-2
2014年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31-1
2013年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29
2013年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-06
2012年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29-2
2012年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-3
2011年(下半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-2
2011年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-1
2010年の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26


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