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渋谷駅東口「チャオタイ」 [日常(料理・食べ物)]

8月3日(土)
(続き)
足の具合が比較的良いので、國學院大學から渋谷駅まで歩く。
途中、坂東平氏・秩父党の一族渋谷氏の拠点、渋谷城跡に建つ「金王(こんのう)八幡宮」にお詣り。
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渋谷駅東口(渋谷警察署前)歩道橋の上り口が長大なスロープになっていて驚く。
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階段よりずっと楽。

昼食は、東口歩道橋下のタイ料理「チャオタイ」。
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ランチのオーダーストップ(14時半)直前に滑り込み。
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カオカムー(豚すね肉の煮込み:1030円)

(続く)


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國學院大學博物館「浮世絵ガールズ・コレクション―江戸の美少女・明治のおきゃん―」 [お勉強(博物館・美術館)]

日(土)
お墓参りを終えて、すぐ近くの「國學院大學博物館」へ。

大学は夏休みのはずなのに、やけに人が多いと思ったら、オープンキャンパスだった。
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企画展「浮世絵ガールズ・コレクション―江戸の美少女・明治のおきゃん―」を観る。
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新収蔵品による企画展で、幕末の歌川国芳、明治初期の豊原国周、月岡芳年、楊州周延などの美人画を中心とした展示。
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↑ 月岡芳年「東京自慢十二ヶ月」(1880年)
楊州周延「幻燈写心競・洋行」(1890年) - コピー.jpg
↑ 楊州周延「幻燈写心競 洋行」(1890年)

とくに明治期の浮世絵美人画は、あまり観る機会がないので貴重。
なにより、これだけの展示で、入場無料というのは、すごい。
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↑ 図録(1000円)もちゃんとある。

それにしても國學院大學の博物館の収蔵品といえば、考古資料と神道資料しかなく、浮世絵なんていう軟派なものにはまったく縁がなかった。

いったいどうしたのだ?と思って調べたら、藤澤紫教授(美術史)という浮世絵の専門家が2014年度に着任されていた。
なるほど・・・。
今時、お堅いだけでは、いくら「国史・国文・国法の名門」でも学生が集まらない(とくに女子)から、良いことである。

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8月3日(土)斎藤さんのお墓参り [日常]

8月3日(土) 晴れ  東京  33.7度  湿度64%(15時)

10時、起床。

東急東横線で渋谷に出て、「東急東横店」でお花を買う。
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学03系のバスに乗り「国学院大学前」で下車。
坂を上ってお寺へ。
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歌舞伎町「ホステス時代」にいろいろお世話になった齋藤誠会長のお墓参り(2年ぶり)。
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拙著『新宿「性なる街」の歴史地理』の冒頭に登場する「ロマンスグレーの紳士」。

お墓をお掃除して、お花を供えて、手を合す。
ご無沙汰を詫び、遅ればせながら出版のご報告。

もう亡くなられて7年も経ったのか(2012年1月14日逝去、70歳)。
斎藤さんが亡くなられて歳にどんどん近づくなぁ。

(前回)2017年8月25日
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-08-25-1
(最初・事情いろいろ)2016年2月10日
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-02-10-2
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