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講演の概要を書く [お仕事(執筆)]

8月12日(月・祝)
(続き)
夜中、10月の第39回日本性科学会・学術集会(鹿児島)の講演要旨を書く(1500字)。
論題は「日本史の中のLGBT(のような人たち)」
プロフィールと合わせて大会長の先生に送信。

前半の「日本史の中のLGBT(のような人たち)」は簡潔にまとめて、後半で、薩摩藩の男色習俗と明治期における全国展開を話すつもり。

就寝。4時半
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「原宿餃子楼」 [日常(料理・食べ物)]

8月12日(月・祝)
(続き)
19時前、武蔵小杉駅に帰着。
夕食は、家族を呼び出して、「グランツリー」の「原宿餃子楼」へ。
旧盆休みの家族連れで、どこのレストランも混んでいる。
10分ほど待つ。

ご飯セット。
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前菜のきゅうりと棒棒鶏。
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餃子。
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水餃子。
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デザートの杏仁豆腐。
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マンゴープリン。
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息子が食べた冷麺以外、全部単価が300円以下なので、3人で全13品食べて4000円足らず。

20時半、帰宅。

疲れてしまい、2時間近く仮眠。

お風呂に入って温まる。

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新宿二丁目「どん浴」の足湯 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月12日(月・祝)

新宿二丁目「どん浴」の足湯、プレオープンイベント(2018年9月18日)の時にはまだ機能してなく、開店(2018年11月)後は、仕事や取材で何度かお邪魔しているのに、入る機会がなく・・・。
開店10ヵ月にして、やっとやっと入れた。
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こんな感じで、お湯が循環している。
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お湯は真夏なので、かなりぬるめ。
体感で34度くらいか?
それでも、しばらく漬かっていると、身体がポカポカしてくる。
足の循環が良くない私には、とてもありがたい。
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欲を言えば、あと5cmほど水深が欲しい。

足湯に漬かりながら、ローストビーフ丼を食べる。
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至福、至福。

足湯、冬場の炬燵と同じで、入ると出たくなくなり、動きが横着になる。
杉山文野君を呼びつけて、打ち合わせ。

今度は寒い時期に試してみよう。

「オカマルト」に移動。
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1時間ほど、おしゃべり。
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サービスのケーキ。
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おいしい。

18時、辞去。
(続く)



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8月12日(月・祝)どん浴トークライブ「性と一緒に生きること」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月12日(月・祝)  曇り  東京  33.2度  湿度63%(15時)

9時、起床。
朝食は、カレーパンとコーヒー。
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11時過ぎ、家を出る。
東急東横線・東京メトロ副都心線で新宿三丁目駅へ。

12時45分、新宿二丁目の足湯カフェ「どん浴」へ。
このビルに入るの、この1週間で3度目。
第24回どん浴トークライブ「性と一緒に生きること」(ゲスト:宇佐美翔子さん、岡田実穂さん)を聴く。
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会場は、50名近い観客で超満員。
エアコンがややキャパオーバー気味。

実体験に則した話は、やはり面白い。
1時間の予定のトーク時間がたちまち過ぎ、休憩を挟んで50分ほどの質問タイムもあっという間。
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私は希望通り、昔の話をいろいろ聴けて、よかったのだが・・・。
ただ、あれだけレズビアン系の活動家が集まっていたのに、レズビアンの現状(LGBTムーブメントにおけるポジションとか)についての質問が出なかったのが、ちょっと不思議だった。
日本のレズビアンは、これから何をするのか?どこへ向かうのか?
そこらへん、もっと話が出ても良かったと思う。
(こういうこと言うと、また叱られるだろうが)
会場のレズビアンの方たち、おとなしかった。
なんか疲れている感じ・・・。
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最後の翔子さんの言葉、
「自分の命の期限に折り合いをつける」
「どう自分であろうか、どう自分でいようか、私が自分になるということ」
ほんとうにその通りだと思った。
きっとこの人は、最後まで歩き続け、前を向いて斃れるのだろうと思う。
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↑ 集合写真

終了後、連載エッセー「人の数だけ『性』がある」第16回「青森レインボーパレードの『プライド』」が載っている『女性&運動』2019年8月号を手渡す。
私からのささやかな「お見舞い」。
翔子さんに「また会いましょう」とハグして辞去。


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