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箱根・大涌谷 [旅]

12月27日(木)

箱根・大涌谷、40年前から数回来ているが、2015年の小噴火以降は初めて。
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記憶にある大涌谷よりやはり噴気の量がずっと増えている。
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中央やや右上の噴気が出ている所が、2015年の噴火口。
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展望台から、こんにすぐそばなのだ。

以前は「自然研究路」を歩いて「玉子茶屋」まで行けたのだけど、火山活動の活発化で立ち入り禁止に。
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それにしても観光客の数がすごい。
8割くらいが外国人で、そのまた7割くらいが中国系の人(台湾も含む)。
韓国人はあまりいない。
大陸の中国には、こういう火山はないので、珍しがるのはわかるけど。

「箱根ジオミュージアム」を見学。
「世界の岩なだれ展ーセントヘレンズと磐梯山を中心にー」の図録を購入。

ロープーウェー、ケーブルカー、登山電車を乗り継いで箱根湯本へ。
15時12分発のロマンスカー「はこね26号」で東京に向かう。
(続く)
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箱根・大涌谷へ [旅]

12月27日(木)

強羅駅からケーブルカーに乗る。
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外国人観光客の数がすごい。

早雲山駅でロープーウェイに乗り継ぐ。
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まずまずのお天気。
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大涌谷を越えて・・・。
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箱根・大涌谷駅からの富士山。
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空の透明度イマイチに加えて、西側から山頂にかかる雲が動かず、残念。

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12月27日(木)箱根「萬岳楼」の朝食 [旅]

12月27日(木)  晴れ  小田原  13.8度

6時半、起床。
眠気覚ましに温泉へ。
熱いお湯で身体が引き締まる。
今日もお天気は良さそう。
裸でベランダに出てみる。
標高710mであることを考えれば、それほど寒くもない。

化粧と身支度。
また温泉。

8時半、朝食。
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お粥。
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フルーツ
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いろいろありすぎで、お腹がいっぱい。

少し時間があるので、また温泉。
結局、昨晩3回、朝3回の6回も入浴。

10時、チェック・アウト。
温泉も料理も大満足で、高いだけのことはあった。
また来たい。

10時12分の施設巡りバス(湿性花園行き)に乗り、仙石案内所前で下車。
家猫さんお気に入りの「相原精肉店 」でベーコンやローストビーフを購入。
10時46分発の施設巡りバス(小涌園・天悠行き)で強羅駅へ。
(続く)

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箱根「萬岳楼」の温泉 [旅]

12月26日(水)
(続き)
お宿は強羅と仙石原の間にある下湯温泉の「萬岳楼(ばんがくろう)」。
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バスを降りると、もう硫化水素の臭い。

下湯温泉と言っても、今は広大な森(4000坪)の中の一軒宿(2枚目・3枚目)。
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↓ ロビーからの眺め
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明治4年(1872)創業の老舗の湯治宿をリニューアルした、客室数10室だけの「隠れ宿」的な旅館。

母屋から1段高い所にある新館「枯淡」のお部屋は、入口の左に掘り炬燵のある居間、右が寝室、その奥が洗面所&トイレ、そしてベランダに面してお風呂という構造。

お風呂は、源泉かけ流しの白濁湯。
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泉質は酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉、昔の言い方だと石膏泉(酸性-含塩化土類石膏泉)。
源泉温度は64.7度、pH2.9。
陽イオンはカルシウムイオンが50%、ナトリウムイオンが21%、マグネシウムイオンが19%、他に第一鉄イオン、アルミニウムイオンなど。
陰イオンは硫酸イオンが76%、塩素イオンが21%、硫化水素イオンが3%。
非解離成分はメタケイ酸(H2SiO3)が213mg/kg。
成分総量は1013mg。

お湯は、白く濁り、かすかに肌に刺激があり、僅かながら硫化酸素臭
源泉は大涌谷で、箱根温泉供給株式会社の配給だが、強羅・仙石原の多くの温泉が水に火山の噴気を当てて温泉を作っているのとは別に温泉井を持っている。

源泉かけ流しなので、温度調節が効かず、かなり熱い。
お湯の量を絞ると、析出物でたちまちパイプが詰まってしまうとのこと。

おそらく48~50度くらいあり、そのままでは入れない。
水を入れてかき混ぜて2分ほどすると、なんとか入れるくらいになる。
それでも44~45度はある。
高温でかなり酸性も強いので、長くは浸からず、出たり入ったり。

ベランダとのガラス戸は開け放して外気を入れないとのぼせてしまう。
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「ああ、温泉だ」という感じで、大満足。
(続く)
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2018夏「家猫さん慰労」北陸・温泉旅行(1日目の3:麩料理の「茶寮・不室庵) [旅]

8月20日(月)
(続き)
13時、予約してあった尾張町の麩料理「茶寮・不室(ふむろ)庵」へ。
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↑ 「にゃんこ、そっちじゃないよ」
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↑ 「こっちだよ」

「不室屋」は慶応元年(1865)創業の加賀麩の老舗。
麩は、小麦粉に食塩水を加えてよく練って粘りを出した生地を布製の袋に入れて水中で揉み、デンプンが流出させた後に残ったグルテン(タンパク質)を使った食品で、グルテンを蒸したものが生麩。
元来は、室町時代初期に明から渡来した禅僧によって製法が伝えられた精進料理だが、タンパク質が不足しがちな時代にあって、豆腐や納豆などの大豆タンパク食品と並んで、タンパク質を摂取できる食品だった。
生麩はお寺が多い京都、奈良、そして金沢が産地。

私の母方の祖母、母の好物だった。
そして、なぜか、家猫さんの好物。

ということで、「麩久箱膳」をいただく。
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↑ 蓋裏膳
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↑ 耳のあるお皿が気になったが、牛さんだった。
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↑ 麩久箱
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↑ お手毬麩入り卵焼き。まるでテリーヌのよう
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↑ 治部煮
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↑ 汁
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↑ 香の物と生麩のしぐれ煮
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↑ 甘味
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↑ 麩まんじゅう、好き。
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↑ 「おいしかったにゃ、満足にゃん」

まだ少し時間があったので、現在は「尾張町 町民文化館」になっている「旧・金沢貯蓄銀行」を見学。
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明治40年(1907)の建造。後に合併で北陸銀行尾張町支店になった。
外観は、腰壁が切石積み、黒漆喰の土蔵造りだが・・・、
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内部は洋風モダン。
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↑ 頭取室。

タクシーで、金沢駅へ。
(続く)
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2018夏「家猫さん慰労」北陸・温泉旅行(1日目の2:金沢城) [旅]

8月20日(月)

昼食の予約まで2時間弱あるので、バスで金沢城へ。
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32年前の新婚旅行の時は、城址は国立金沢大学で観光客は入れなかった。
その後、1995年に大学が移転し、石川県が国から城址を取得、復元整備を開始した。
そして、2001年、金沢城址公園として公開。

金沢城は、言わずと知れた加賀藩百万石の前田氏のお城。
金沢平野の中央を流れる犀川と浅野川に挟まれた小立野台地の先端に築かれた平山城で、元は加賀一向一揆の拠点「尾山御坊」(浄土真宗の寺院だが胃要塞的施設)があった。
それをで織田信長が攻め落とし、跡地に金沢城を築いて部将の佐久間盛政を置いた。
盛政が「賤ヶ岳の戦」(1583年)で柴田勝家に組して、羽柴秀吉に敗れると、秀吉は金沢城を前田利家に与えた。
利家は1592年(文禄元)から改修工事を始め、曲輪や堀の拡張を行い、五層の天守閣や多くの櫓を建て並べた。

前田利家は、織田信長の小姓→母衣衆で「槍の又左衞門」として知られ、右目下に矢を受けながらも敵を討ち取ったという武勇の人。
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その功績で、本能寺の変で信長政権が崩壊したときには、能登一国(23万石)を与えられていた。
羽柴秀吉と柴田勝家が対決した「賤ヶ岳の戦」では、長年、北陸方面軍で「与力」として行動を共にした勝家と、若い頃から交友があり(妻同士も仲良しの)秀吉との間で去就に悩み、いったん勝家方として布陣しながら、合戦の途中で突然撤退し、秀吉軍の勝利を決定づけた。
その功績で、利家は盛政の旧領・加賀国のうち二郡を加増され拠点を金沢城に移した。
結局、大きな合戦で勝利したわけでもないのに、天下人になった秀吉に信頼され、加賀・越中・能登三国百万石の太守となり、豊臣政権末期には五大老の次席(筆頭は徳川家康)に成り上がった人。

金沢城は、その縄張りからして、必ずしも要害堅固な城ではない。
ほぼ天下が定まった豊臣政権期に大改修された城で、壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰を蒲鉾形に盛り上げた海鼠(なまこ)壁、屋根には豪雪対策の白い鉛瓦を葺いた外観、櫓1層目や塀の唐破風や入母屋破風の出窓などは優美で、戦国時代の城の実戦的で武骨な雰囲気は薄い。
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↑ 鶴の丸の堀と塀。

石川門から入城。
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↑ 桝形と家猫さん。
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↑ 二の丸の五十間長屋と菱櫓(右端)。
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↑ 鶴の丸、後ろの森は本丸。
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↑ 橋爪門で。
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↑ 本丸下の空堀。さすがにここは堅固。
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↑ 本丸への道。高さの差はあまりない。
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↑ 本丸・三十間長屋(国指定重要文化財)。
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↑ 本丸・戌亥櫓跡から二の丸を望む。 
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↑ 本丸西側・いもり坂の石垣。
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↑ 同上
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↑ 玉泉院庭園(上から)
玉泉院(永姫、1574~1623年)は、織田信長の四女で、加賀藩初代前田利長(利家の嫡子)の正室。
晩年をここで過ごした。
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↑ 同(下から)。まだ一部、復元整備中。

お城を時計回りに3分の1周して、尾張町方面へ。

(続く)

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8月20日(月)「2018夏『家猫さん慰労』北陸・温泉旅」(1日目の1:北陸新幹線で金沢へ) [旅]

8月20日(月) 曇りときどき晴れ 金沢  32.5度  湿度42%(15時)

やっと夏休み。
今日から2泊3日の北陸旅行。

6月くらいから義父の容体が悪化し「今年の夏は越せない」ということで、夏の旅行はあきらめていた。
ところが、予想していたより3週間ほど早く義父が逝ってしまった。
葬儀を終えて一段落したのは8月5日頃。
まだ夏休みはたくさん残っている。
それなら、最期の数か月介護でたいへんだった家猫さんを慰労するため、どこか近場で旅行しよう、と思った。

で、「どこか行きたい所がある?」と尋ねたら、
「東尋坊」
という返事。

32年前の新婚旅行は、近江~越前~加賀と巡った。
秋(10月)の旅行だったが、まずまずお天気に恵まれ、賤ヶ岳に立って羽柴秀吉と柴田勝家の合戦について論じ、越前一乗谷で朝倉氏の栄華をしのび、永平寺に詣でて道元禅師の遺訓に触れた。

ところが、東尋坊だけは風雨が強かった。
それでも岬を目指したものの、土産物屋のおばさんに「お嬢さん、飛ばされるよ、危ないよ」と制止され、断念した。
私はそれほどでもなかったが、家猫さんはずいぶん無念というか心残りだったらしい。

それなら、東尋坊に再チャレンジしようということになり、なら、私が行きたい和倉温泉と合わせて、大急ぎでプランを作って、電車や宿の予約を入れた。

東京駅8時36分発の「かがやき505号」に乗車。
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何度も乗ったことのある長野駅まではうとうと。
長野から先の北陸新幹線は今回が初乗車。
朝が早く(5時起き)、ちょっとお腹が空いているので、「一本炙り あなご弁当」(1200円)を半分こして食べる。
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なかなかおいしい。
お値段だけのことはある。

北陸新幹線長野駅から先が早かった。

若い頃、直江津乗り換えの北陸本線に乗った身としては、「ほくほく線」」(北越急行、1997年開業)ができた時、「ずいぶん早くなった」と感じた思い出があるが、さすがは新幹線、それどころではなかった。
長野ー富山間がわずか46分、富山ー金沢間が19分(新丸子ー渋谷とほぼ同じ)、東京ー金沢で2時間30分というのは、今までの感覚とは次元が違う。

で、あっという間に、11時06分金沢駅に到着。
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金沢駅も、32年前の記憶とはまったく違う姿になっていた。
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(続き)
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亀川温泉「別府湯の宿 ゆるり」 [旅]

5月1日(火)
(続き)
タクシーで別府駅へ。
17時28分発(8分延発)JR日豊線上り鈍行に乗って2駅。
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17時42分、亀川駅に到着。
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タクシーで亀川温泉「別府湯の宿 ゆるり」へ。
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お部屋はちょっと贅沢してデラックス・ツイン。
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奥のベランダに・・・、
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半露天風呂。
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ようやく、温泉に浸かれた。
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もうヘロヘロ、ボロボロだったので、お湯が肌に浸みていく気分。
泉質は、ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。
自家源泉は60.9度なので、加水しないと入れない。

19時、夕食。
大分県の郷土料理コース。
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お馴染みの鶏天。
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うれしの。
魚の刺身を胡麻醤油に漬けたもの。
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だんご汁。
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だんご汁がボリュームがあってお腹にこたえる。
なんとかご飯まで食べ終えた。

デザートの胡麻プリン。
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部屋に戻り、寝不足と梅酒の酔いでベッドに倒れる。

22時20分、予約してあったマッサージさんの来訪で目が覚める。
比較的若い男性。
上手なのはすぐにわかったので、全身40分+20分延長(痛む両足)でじっくり揉んでもらう。

寝る前にもう1度温泉に入る。
長い一日がやっと終わった。
就寝、0時。



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南伊豆・下田の旅(2日目の2) [旅]

3月29日(木)
(続き)
11時過ぎ、お宿のマイクロバスで下田駅に向かう。

途中の菜の花園。
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いつも車窓からで、なかなか行けない。

後ろの席の女性が、ずっとゲイの話をしている。
「女っぽいけど女じゃないから、気楽になんでも相談できて友達としてGood」etc、典型的なゲイ・イメージの語り。
それは良かったね。

伊豆急下田駅11時32分発の普通電車に乗車。

伊豆北川駅あたり。
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今日も晴れているが、春霞で伊豆の島は見えない。

12時19分、伊豆高原駅で途中下車。
駅構内の洋食屋で昼食。
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ビーフシチューのセット(パン・コーヒー付)で1400円。
よく煮込んであるけど、デミグラスソースが甘すぎ。

毎年「桜祭り」のシーズンに来ているが、なかなか満開に当たらない。
去年などは1~2分咲きだった。
でも、今年は・・・、満開の桜。
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文字通り「桜のトンネル」状態の桜通りを写真を撮りながら散策。
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右足は相変わらず痛むが、昨日のような大発作寸前のひどい状態(痛み指数5段階の4)よりはずいぶんマシで、まずまず歩ける(痛み指数2程度)。

三脚を立てて桜をバックに自撮りしているおじいさんがいる。
邪魔にならないように立ち止まって見ていたら、胸に奥さん(と思われる)女性の写真を抱いて撮っていた。
ちょっと、しんみり。

伊豆高原駅に戻ってバスに乗る。
とくに行きたい場所があったわけではないので、久しぶりに「ねこの博物館」へ。
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猫を撫でる家猫さん。
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時間的にお昼寝の猫ばかり。
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一匹だけ起きてる。
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いつも思うことだが、私が大好きな和猫(ミケやタマ)はどうしていないのだろう?

この博物館、実は野生ネコ科動物の骨格標本や剥製のコレクションがすごい。
今泉忠明館長執筆の『野生ネコの百科』(データハウス社、1992年初版、2011年第4版)を購入。
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大室高原七丁目バス停前のお家の見事な紅しだれ桜。
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バスで駅に戻り、喫茶店で休憩。
16時41分発「スーパービュー踊り子10号」に乗車。
18時36分、武蔵小杉駅に帰着。

足の痛みがひどかったのは誤算だったが、温泉と桜を満喫したよい旅行だった。
(了)

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3月29日(木)南伊豆・下田へ(2日目) [旅]

3月29日(木)  晴れ  網代  23.3度  湿度43%(15時)

6時過ぎ、目が覚める(下賀茂温泉「南楽」)。
部屋のベランダにある壺湯に入って、目を覚ます。
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徐々に日の光がさしてくる。
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あちこちに桜が咲いている山里の風景を眺め、鶯の「ホウ、ホケキョ(法、法華経)」のさえずりを聞きながら、肌に浸みるような熱い温泉に入っていると、そのまま極楽に行ってしまう気分。

8時過ぎ、朝食。
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なんで旅館の朝ご飯て、こんなに食べてしまうのだろう。

9時、身支度して散歩に出る。
青野川に沿った道を散策。
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超早咲きの河津桜はもう青々と葉を茂らせているが、ソメイヨシノは7分咲き。
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河原には、黄色い菜の花と白い大根草。
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天気は快晴で温かい。
こんな気持ちの良い朝はいつ以来だろう。
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「道の駅」まで歩いて、山菜(蕨、タラノメ、野蒜、山うど、明日葉、子宝菜、竹の子)を購入。

お宿に戻り、30分ほど休憩。
10時30分、チェックアウト。
11時の送迎バスまでの間、館内で撮影。
お雛様と。
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田舎は「月遅れ」で雛祭りをする所も多い。

田舎屋の雰囲気が好き。
子供の頃を思い出すから。
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宿のペットのアヒル君、健在。
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野仏と鯉。
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「また来年、来ます」
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(続く)

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