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地震・火山・地質 ブログトップ
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福島沖でM5.7、最大震度4 [地震・火山・地質]

2月25日(日)

初期微動(縦揺れ)がはっきりしていて、横揺れまでの間が長かったので「これはやや遠くて(震源は関東じゃない)、やや大きい(M5クラス)」と身構えたが、ウチの揺れはたいしたことなかった。
気象庁発表で震度1、体感で震度2。
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26日01時28分頃、震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経141.8度)で、震源の深さは約40km、地震の規模はM5.7。
福島県浜通りで最大震度4。

もう震災から7年が経つのに、余震はおさまっていない。



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埼玉県中部でM4.3、最大震度2 [地震・火山・地質]

2月8日(木)

ちょっと揺れた。
ウチは、気象庁発表で震度1、体感で1と2の間かな。

震源「埼玉県北部」ってどこ?と思って調べたら、ときがわ町(小川町の南)あたり。
あそこは「北部」じゃなく「中部」だと思うけど。

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02月08日23時34分頃、震源地は埼玉県北部(北緯36.0度、東経139.3度)で、深さ約50km、地震の規模はM4.3。
最大震度2。
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震源のあたりは、関東平野の西縁を区切る断層(越生断層)が通っている。
埼玉県の断層.jpg
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青森県東方沖でM6.2、最大震度4 [地震・火山・地質]

1月24日(水)

青森県東方沖でM6.2、最大震度4。
もう0.2マグニチュードが大きかったら、被害が出ていたかも。

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01月24日19時51分頃、震源地は青森県東方沖(北緯41.0度、東経142.5度)、深さ約30km、地震の規模はM6.2。
青森県八戸市、野辺地町、七戸町、五戸町、青森南部町、おいらせ町、北海道様似町などで震度4を観測。

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草津の本白根山が噴火 [地震・火山・地質]

1月23日(火)

23日10時頃、群馬県草津の本白根山が噴火。

群馬大学の早川由紀夫先生(火山学)によると、噴火したのは鏡池火口の北隣にある火口の北縁で、小規模な火砕流が発生したらしい。

草津白根山5.jpg
↑ [コピーライト] 時事通信社 噴火した本白根山の近くにある草津国際スキー場のライブカメラ映像=23日午前(草津温泉観光協会ホームページより)
中央に大きな噴石が写っている。

草津白根山3.jpg
↑ 噴煙が山肌を下っているように見える。
小規模な火砕流か?
草津白根山2.jpg
↑ 白い雪の上に黒い火山灰。
かなりの降灰があった模様。
草津白根山1.jpg
↑ 同心円は、噴火した火口から1km、2kmを示す。
今のところ、草津温泉は影響なし。
草津白根山6.jpg
↑ 噴火した火口の正確な位置。
同心円は、500m、1kmを示す。

草津白根山は、白根山(2160m)、逢ノ峰(2110m)、本白根山(2171m)から構成されている。
その内、近年、噴火活動が活発で観測対象になっていたのは白根山で、本白根山は噴気活動もなく、まったく無警戒だった。

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千葉県北西部でM4.8、最大震度4 [地震・火山・地質]

1月6日(土)

揺れた!
ごくわずかな初期微動に続いて、ドンと縦揺れ、その後、グラグラ。
横揺れが大きく、ちょっと怖かった。
本の山の上部が崩落。
ウチは震度4。
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06日00時54分頃、震源地は千葉県北西部(北緯35.7度、東経140.0度)で、
震源の深さは約80km、地震の規模はM4.8。
東京23区、神奈川県東部で震度4を観測。
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震源は、1月2日の千葉市沖の地震(M4.3)のわずかに北。
関連する地震だと思う。
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東京低地を震源とするプレート境界域発生の海溝型地震 [地震・火山・地質]

1月2日(火)

東京低地を震源とするプレート境界域(太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界)で発生する海溝型地震(M6.0以上)。

1855年01月2日 M7.0<(安政江戸地震) 
(39年)
1894年6月20日 M7.0 深さ40km程(明治東京地震)
(34年)
1928年5月21日 M6.2
(28年)
1956年9月30日 M6.3
(24年)
1980年9月25日 M6.1
(25年)
2005年7月23日 M6.0 深さ73km(千葉県北西部地震)

発信機構は東西方向に圧縮軸を持つ逆断層型。
M(マグニチュード)は6~7。
M=7に近づくと被害が大きくなる。

平均周期は約30年。
とすると、次は2035年頃?
2030年くらいから要警戒?

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東京湾(千葉市沖)でM4.2、最大震度3 [地震・火山・地質]

1月2日(火)

地震!。
かなり揺れた。
ウチは、気象庁発表で震度1、体感で震度2。

このところ、東京湾を震源とする地震が連発。
12月15日の地震(M4.4)の震源は東京湾口だったが、今回の震源は東京湾の千葉市沖。
ちょっと嫌な気がする。
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01月02日19時48分頃、震源は東京湾(北緯35.6度、東経140.0度)、深さ60km、地震の規模はM4.2。
最大震度3。

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千島海溝系の北海道東部超巨大地震の可能性 [地震・火山・地質]

12月19日(火)

かなり踏み込んだ予想。
北海道東部は、地震についての歴史史料がせいぜい200年弱くらいしかない。
1400年分くらいある南海トラフ系の地震に比べると、発生周期の推定が難しい。

従来の研究では、津波堆積物などから過去2500年間に5回、平均500年間隔で連動型の超巨大地震による巨大津波が発生したと推測されていたが、その後の地質調査で6300年に17回、平均340~380に改訂された。
最新の地震は17世紀(1611年という説がある)に発生しているので。単純に計算すると、次は1951~1991年となり、すでに「満期」を過ぎている。

南海トラフ系の超巨大地震の発生は2035年以降と考えられるので、千島海溝系の北海道東部超巨大地震が先に来る可能性はそれなりにあるということ(2047年までに7~40%)。
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北海道沖で超巨大地震「切迫している可能性」 地震本部
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北海道沖の千島海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%とする見解を、政府の地震調査研究推進本部が19日、発表した。東日本大震災に匹敵する規模の地震が「切迫している可能性が高い」として対策を呼びかけている。

地震本部が千島海溝沿いの地震について予測を見直すのは13年ぶり。最新の研究を踏まえ、東日本大震災(M9・0)級の地震の確率について今回初めて検討した。

その結果、十勝沖から択捉島沖までを震源域とするM8・8程度以上の地震が起きる確率は7~40%だった。同規模の地震は平均340~380年ごとに発生し、直近では約400年前に起きたと考えられるという。地震本部は「平均的な間隔の『満期』を超えており、発生が切迫している可能性が高い」としている。

この地震について中央防災会議は2006年時点で、最悪の場合、津波によって北海道で約700人、本州で200人が死亡する被害想定を出しているが、来年にも内閣府が新たな想定を公表する予定。

個別の震源域でも巨大な地震が想定され、根室沖でM7・8~8・5が70%程度と高く、十勝沖でM8・0~8・6が7%としている。

地震本部の平田直・地震調査委員長(東京大教授)は「超巨大地震は強い揺れに見舞われる面積や、津波に襲われる沿岸が広い。東北で起きたような超巨大地震が北海道でも起こる可能性があると考えて備えを見直してほしい」と話している。(竹野内崇宏)

『朝日新聞』2017年12月19日11時22分
https://www.asahi.com/articles/ASKDF7WGHKDFUBQU01X.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01
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東京湾口でM4.4、最大震度2 [地震・火山・地質]

12月15日(金)

関東学院大学の講義日なので身支度。
ちょうどルージュ塗り終わったところで、ぐらぐら揺れた。
ウチは、気象庁発表で震度1、体感で震度2。

震源地は東京湾口だが、異例なのは深さ。
この場所で深さ100kmというのは、わりと珍しい。

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15日11時42分頃、震源地は東京湾(北緯35.2度、東経139.8度)、震源の深さは約100km、地震の規模はM4.4。
最大震度2。



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長野県中部でM5.2、最大震度4 [地震・火山・地質]

12月5日(火)

あれ? ちょっと揺れたな、と思ったら、震源は長野県中部だった。
震源が浅いのがちょっと気になる。
善光寺平(長野盆地)いくつも活断層があり、過去に大きな被害が出た直下型地震(1847年5月8日の善光寺地震、推定M7.4、死者8600人余)が起こっているので・・・。
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12月06日00時13分頃,震源地は長野県中部(北緯36.4度、東経138.0度)、震源の深さは約10km、地震の規模はM5.2。

長野県大町市、長野池田町、坂城町、小川村、千曲市、松本市、上田市、生坂村、麻績村、安曇野市、筑北村などで震度4を観測。

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