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天文・気象・生物 ブログトップ
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台風12号、三重県伊勢市付近に上陸 [天文・気象・生物]

7月29日(日)

台風12号、29日午前1時頃、三重県伊勢市付近に上陸。
1812-072900.jpg
台風が東から紀伊半島に上陸するのは初めて。
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埼玉県熊谷市で41.1度、日本記録を更新 [天文・気象・生物]

7月23日(月)

【速報】埼玉県熊谷市で41.1度、日本記録を更新!
(従来の記録は、2013年8月12日、高知県四万十市の41.0度)

やったぁ、ついに「日本一暑い街」「日本の熱都」の称号を5年ぶりに奪還したぞ!

しかも、地方気象台(1県1カ所)の測定だ。
ちゃんと測れば、館林(群馬県)や四万十(高知県)なんかに負けるはずはないのだ。
でも、多治見(岐阜県)は強敵だにゃあ。

41.1度 熊谷市(日本新記録)
40.8度 青梅市(東京都内新記録)
40.7度 多治見市
40.3度 甲府市 
(以上4都市が40度越え)
39.0度 東京都心(14年ぶりの39度越え)



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朝焼け [天文・気象・生物]

7月8日(日)

IMG_2741.JPG
夕焼けではなく、朝焼け。
4時32分撮影。

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関東甲信地方、史上最速の「梅雨明け」 [天文・気象・生物]

6月29日(金)

真っ青な空、強い日差し、吹き付ける熱風(南風)、どんどん上がる気温(東京の最高気温32.9度)。
IMG_2633.JPG
明治大学和泉キャンパスの中庭で空を見上げながら「なんか真夏みたいだな、梅雨開けたのかな? でもまだ6月だしな」と思っていたら、本当に、関東甲信地方「梅雨明け」だった。

観測史上最速(早い梅雨明け記録の2001年の7月1日を更新)、平年より22日、昨年より7日早い。

高湿度に極端に弱い(高温にはわりと強い)私の身体には、早い梅雨明けはありがたいのだが、どう考えても異常気象。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、「リュウグウ」近傍に到着 [天文・気象・生物]

6月27日(水)

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、3年半、30億キロの旅路の末に目的地の小惑星「リュウグウ(162173 Ryugu)」近傍に到着。
リュウグウ1.jpg
「リュウグウ」がお結びに見えるのは、私だけじゃないと思う(指の痕、あるし)。
これでも、小惑星としては、まともな形の方。
リュウグウ2.png
それと、軌道図を見て、意外と近いところを回ってるのだなぁ、と思った。
まあ、近いところを回っている小惑星(地球近傍小惑星)を探査目標に選んで、「リュウグウ」と名付けたのが、ほんとうなのだが。

どちらにしろ、龍宮城はなさそうだし、乙姫様もいなそう。

軌道長半径 (a) 1.189 au
(au=天文単位=地球と太陽との平均距離)
近日点距離 (q) 0.963 au
遠日点距離 (Q) 1.415 au
離心率 (e) 0.190   e=0 だと円
公転周期 (P) 1.30 年
軌道傾斜角 (i) 5.88 度
直径 0.9 km

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夏至の日の夕焼け [天文・気象・生物]

6月21日(木)

夏至の日の夕焼け。
IMG_2310 - コピー.JPG
19時19分、撮影
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霧島新燃岳、溶岩流出 [天文・気象・生物]

3月9日(金)

活動が活発化している霧島火山群の新燃(しんもえ)岳、噴出した溶岩が火口を埋めていたが、ついに北西側にあふれ出した。
ただ、新燃岳の溶岩は粘性が高いので、5kmなんて流れない。

それより火砕流の方が心配。
大規模な火砕流だと5kmくらいは極めて短時間で走るので、まず逃げられない。

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新燃岳、火口から溶岩あふれる「来ないか心配」
新燃岳.jpg
新燃岳の火口から流出したとみられる溶岩流(9日午前)=(C)NNN

気象庁は9日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃しんもえ岳(1421メートル)で溶岩流を確認したと発表した。

火口からあふれ、北西方向に流出している。同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、火口から3キロ圏内での噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。

溶岩は粘性があり、流れる速度が遅いため、同庁は「ただちに避難する必要はない」としている。火口から西へ約5キロの鹿児島県霧島市の北東部には人家が点在しているが、同県と宮崎県内で住民への避難勧告などは出ていない。9日午後7時までの監視カメラの映像では、溶岩の急激な広がりは確認されていないという。

1日に始まった連続噴火は9日午前1時45分に停止したが、午後3時58分には空振を伴う爆発的噴火が再び発生。噴煙は高さ3200メートルに達した。

火口の南西約3・5キロにある霧島市牧園町の「新湯展望台」からは、山の斜面を流れる溶岩や白い噴気が確認できた。周辺には硫黄のにおいがかすかに漂い、「ゴォー」という音が響いた。火口から約7キロ離れたところに住む男性(70)は、「溶岩が近くに流れてこないか、心配だ」と話した。

『読売新聞』2018年03月09日 20時48分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180309-OYT1T50053.html?from=ytop_photo

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3月9日(金)春の嵐 [天文・気象・生物]

3月9日(金)  曇り  東京  17.5度  湿度74%(15時)

一晩中、春の嵐。
横浜、降り始めからの雨量が78㎜に達する大雨、4時20分に最大瞬間風速21.3m/s。

昨夜は久しぶりのデートだったが、花粉症で体調いまいち、ビール1杯で酔っ払ってしまい、帰宅後、早寝。
0時に寝て、今(6時過ぎ)起きた。
6時間は寝ているはずだけど、風の音に何度も目が覚めてしまったので、眠りが浅く、眠い。

天気図を見ると、すごく変。
18030903.jpg
北太平洋に優勢な高気圧があり、それに行く手を阻まれた低気圧が、日本列島の上を発達しながら南から北にせり上がっている(通常は西から東へ移動して抜ける)。
これが長時間、風雨が続いている原因。

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皆既月食 [天文・気象・生物]

1月31日(水)

曇天の予想だったが、晴れた。

21時00分
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21時34分
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21時49分 皆既直前
DSC00473 - コピー.JPG

21時54分 皆既
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(息子の一眼レフカメラで撮影)

肉眼で見た感じに近い画像(22時09分)。
IMG_8638 - コピー.JPG
(私のコンデジカメラで撮影)

50年以上、月食を見てきた経験からすると、かなり暗く、かつ赤い月食のように思う。



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東京の最低気温ー4.0度、48年ぶりの大寒波 [天文・気象・生物]

1月25日(木) 

早朝、東京で-4.0度を記録。
48年ぶりの最低気温。

でも、故郷の秩父は、-4度くらいは珍しくない土地なので、それを考えたらどうってことない。
寒いのは寒いけど、気合を入れて仕事(講義)に出掛ける。

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