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天文・気象・生物 ブログトップ
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朝焼け [天文・気象・生物]

7月8日(日)

IMG_2741.JPG
夕焼けではなく、朝焼け。
4時32分撮影。

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関東甲信地方、史上最速の「梅雨明け」 [天文・気象・生物]

6月29日(金)

真っ青な空、強い日差し、吹き付ける熱風(南風)、どんどん上がる気温(東京の最高気温32.9度)。
IMG_2633.JPG
明治大学和泉キャンパスの中庭で空を見上げながら「なんか真夏みたいだな、梅雨開けたのかな? でもまだ6月だしな」と思っていたら、本当に、関東甲信地方「梅雨明け」だった。

観測史上最速(早い梅雨明け記録の2001年の7月1日を更新)、平年より22日、昨年より7日早い。

高湿度に極端に弱い(高温にはわりと強い)私の身体には、早い梅雨明けはありがたいのだが、どう考えても異常気象。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、「リュウグウ」近傍に到着 [天文・気象・生物]

6月27日(水)

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、3年半、30億キロの旅路の末に目的地の小惑星「リュウグウ(162173 Ryugu)」近傍に到着。
リュウグウ1.jpg
「リュウグウ」がお結びに見えるのは、私だけじゃないと思う(指の痕、あるし)。
これでも、小惑星としては、まともな形の方。
リュウグウ2.png
それと、軌道図を見て、意外と近いところを回ってるのだなぁ、と思った。
まあ、近いところを回っている小惑星(地球近傍小惑星)を探査目標に選んで、「リュウグウ」と名付けたのが、ほんとうなのだが。

どちらにしろ、龍宮城はなさそうだし、乙姫様もいなそう。

軌道長半径 (a) 1.189 au
(au=天文単位=地球と太陽との平均距離)
近日点距離 (q) 0.963 au
遠日点距離 (Q) 1.415 au
離心率 (e) 0.190   e=0 だと円
公転周期 (P) 1.30 年
軌道傾斜角 (i) 5.88 度
直径 0.9 km

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夏至の日の夕焼け [天文・気象・生物]

6月21日(木)

夏至の日の夕焼け。
IMG_2310 - コピー.JPG
19時19分、撮影
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霧島新燃岳、溶岩流出 [天文・気象・生物]

3月9日(金)

活動が活発化している霧島火山群の新燃(しんもえ)岳、噴出した溶岩が火口を埋めていたが、ついに北西側にあふれ出した。
ただ、新燃岳の溶岩は粘性が高いので、5kmなんて流れない。

それより火砕流の方が心配。
大規模な火砕流だと5kmくらいは極めて短時間で走るので、まず逃げられない。

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新燃岳、火口から溶岩あふれる「来ないか心配」
新燃岳.jpg
新燃岳の火口から流出したとみられる溶岩流(9日午前)=(C)NNN

気象庁は9日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃しんもえ岳(1421メートル)で溶岩流を確認したと発表した。

火口からあふれ、北西方向に流出している。同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、火口から3キロ圏内での噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。

溶岩は粘性があり、流れる速度が遅いため、同庁は「ただちに避難する必要はない」としている。火口から西へ約5キロの鹿児島県霧島市の北東部には人家が点在しているが、同県と宮崎県内で住民への避難勧告などは出ていない。9日午後7時までの監視カメラの映像では、溶岩の急激な広がりは確認されていないという。

1日に始まった連続噴火は9日午前1時45分に停止したが、午後3時58分には空振を伴う爆発的噴火が再び発生。噴煙は高さ3200メートルに達した。

火口の南西約3・5キロにある霧島市牧園町の「新湯展望台」からは、山の斜面を流れる溶岩や白い噴気が確認できた。周辺には硫黄のにおいがかすかに漂い、「ゴォー」という音が響いた。火口から約7キロ離れたところに住む男性(70)は、「溶岩が近くに流れてこないか、心配だ」と話した。

『読売新聞』2018年03月09日 20時48分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180309-OYT1T50053.html?from=ytop_photo

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3月9日(金)春の嵐 [天文・気象・生物]

3月9日(金)  曇り  東京  17.5度  湿度74%(15時)

一晩中、春の嵐。
横浜、降り始めからの雨量が78㎜に達する大雨、4時20分に最大瞬間風速21.3m/s。

昨夜は久しぶりのデートだったが、花粉症で体調いまいち、ビール1杯で酔っ払ってしまい、帰宅後、早寝。
0時に寝て、今(6時過ぎ)起きた。
6時間は寝ているはずだけど、風の音に何度も目が覚めてしまったので、眠りが浅く、眠い。

天気図を見ると、すごく変。
18030903.jpg
北太平洋に優勢な高気圧があり、それに行く手を阻まれた低気圧が、日本列島の上を発達しながら南から北にせり上がっている(通常は西から東へ移動して抜ける)。
これが長時間、風雨が続いている原因。

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皆既月食 [天文・気象・生物]

1月31日(水)

曇天の予想だったが、晴れた。

21時00分
DSC00460 - コピー.JPG

21時34分
DSC00465 - コピー.JPG

21時49分 皆既直前
DSC00473 - コピー.JPG

21時54分 皆既
DSC00475 - コピー.JPG
(息子の一眼レフカメラで撮影)

肉眼で見た感じに近い画像(22時09分)。
IMG_8638 - コピー.JPG
(私のコンデジカメラで撮影)

50年以上、月食を見てきた経験からすると、かなり暗く、かつ赤い月食のように思う。



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東京の最低気温ー4.0度、48年ぶりの大寒波 [天文・気象・生物]

1月25日(木) 

早朝、東京で-4.0度を記録。
48年ぶりの最低気温。

でも、故郷の秩父は、-4度くらいは珍しくない土地なので、それを考えたらどうってことない。
寒いのは寒いけど、気合を入れて仕事(講義)に出掛ける。

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東京(22日)の降雪は23cm、24年ぶりの大雪 [天文・気象・生物]

1月23日(火)

昨日(22日)の東京の降雪は23cm。
近年では、2014年2月8日の21cmを越え、1994年以来24年ぶりの大雪。
私が東京に出てきてから3番目の大雪ということになる。

ちなみに、昨日、私が行っていた前橋市の積雪は29cm、故郷の秩父市は17cm。
山沿いより海に近い平野部で雪が多かった里雪型だったことがわかる。

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東京の日降雪記録(1953年1月以降)
33(1969年3月12日)
33(1954年1月24日)
27(1994年2月12日)
27(1953年2月21日)
26(1984年1月19日)
23(2018年1月22日)←近年の大雪記録(新)
22(2014年2月8日) ←近年の大雪記録(旧)
21(1978年1月3日)
21(1969年3月4日)
18(2014年2月14日)←バンコク学会出張の日
18(1998年1月15日)←大雪の成人式
17(1984年1月31日)
16(1986年2月19日)
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台風21号、静岡県御前崎市付近に上陸 [天文・気象・生物]

10月22日(日)

23日3時頃、台風21号が静岡県御前崎市付近に上陸。
上陸時の勢力は950hPa。

6時時点、多摩川(田園調布)の水位8.2m、なお上昇中。
氾濫危険水位(8.4m)に接近。
(7時、8.4mを少し超えた)
055000_10_crsSect_S1_D48.png
すでに河川敷は水没。
cam_dencho_branch-office_2.jpg

台風21号の位置。
4時、沼津市
5時、小田原市
6時、八王子市

風雨が激しかったのは2~4時くらいで、台風が接近して来た5時くらいからは、むしろ静かになった。
なんか拍子抜け。




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