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孫基禎選手の偉業 [スポーツ]

9月15日(日)

NHK大河ドラマ「いだてん」で、1936ベルリンオリンピックのシーンをやっていた。
実際の記録フィルムがたくさん使われていた。

オリンピックのマラソン男子、日本代表の金メダルは、1936ベルリンの孫基禎選手だけ。

銀メダルは1968メキシコの君原健二選手と1992バルセロナの森下広一選手。
銅メダルが、1936ベルリンの南昇龍選手と、1964東京の円谷幸吉選手。

つまり、日本男子はもう6大会(24年)、メダルがない。
世界のマラソン界をリードするアフリカ勢とのタイム差を考えると、金メダルはもう無理だろう。
ちなみに、現在の世界記録と日本記録の差は4分11秒、距離に換算すると1km400m。
話にならない。

それだけに、孫基禎選手の金メダルは偉業だ。
次のアジア人のマラソン男子金メダルは、1992バルセロナの黄永祚選手(韓国)まで56年を待たなければならない。

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2020東京オリンピックのマラソン代表選考MGC [スポーツ]

9月15日(日)

自分としては、やや早起きをして、2020東京オリンピックのマラソン代表(3名中2名)を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の中継を見る。

まず、男子。
暑さの中、2位以下を2分以上も離して大独走していた設楽悠太(ホンダ)が大ブレーキ。
36kmの神楽坂下交差点を過ぎたあたりで、第2集団(9人)に一気に抜かれ、まったく付いていけない。
日本歴代2位の記録を持つ有力選手が脱落(結果、14位の惨敗)。
2位に入ればいいのに、なぜ、こんなレースをしたのか?かなり疑問。

39km過ぎで、一番きつい上り坂の前で中村匠吾(富士通)がロングスパート。
大迫傑(ナイキ)と服部勇馬(トヨタ自動車)がくらいつく。
この3人から2人の展開に。
結局、中村が逃げ切り、2位は大迫をかわした服部。
1位中村と2位服部が内定。

日本歴代1,2位の記録をもつ選手が内定から漏れる結果となった。

時差スタートの女子。
18kmで集団から抜け出し首位に立った前田穂南(天満屋)が独走となる。
35kmからの上り坂に差し掛かる地点で、2位は鈴木亜由子(日本郵政G)、3位は小原怜(天満屋)。
参加人数が少なく(10人)、上位の選手の間隔が開き、みな「独走」状態で「競走」にならない。

4位の松田瑞生(ダイハツ)もバテているので3位との差が詰まらない。
アクシデントがない限り、このまま決まりそう。

それにしても、このコース、38km以降の上り坂がきつい。
東京低地と武蔵野台地の比高は30m以上ある。
車道だから、一気に上るわけではないが、35km全力で走ってきて最後の最後に、この坂は過酷だ。

結局、1位前田、2位鈴木が代表内定、3位は小原。
前田は2時間25分15秒の(この暑さの中では)好タイム。
本大会でも、そこそこいける(8位入賞圏)と思う。

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友風、2場所連続で横綱鶴竜を破る [スポーツ]

9月14日(土)

大相撲秋場所7日目、結びの一番、鶴竜(東横綱)vs友風(西前頭3枚目)。

なんと先場所に続いて、友風が横綱をはたき込みで破り、連続金星。
すごい!すごい!

家猫さんが大喜び。
(友風関は、家猫さんが神奈川県立向の岡工業高校にいた頃の教え子。「ウチが地理と世界史を教えたにゃ」)

これで4勝3敗。
当たるのは上位ばかりの難しい位置だが、もしかすると、勝ち越せるかも。
(現在、序ノ口からの連続勝ち越し13場所で、歴代2位タイ記録)

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戦後のオリンピックの開催地 [スポーツ]

9月8日(日)
NHK大河ドラマ「いだてん」に、朝鮮半島出身の孫基禎選手(1936ベルリン五輪マラソンで日本代表として金メダル)と南昇竜選手(同、銅メダル)がちょっとだけ出ていた。

1940年開催予定のオリンピックの招致を争った、ヘルシンキ(フィンランド)、ローマ(イタリア)、東京は、1940年の開催が中止(東京が返上、代替開催のヘルシンキが開催不能)になり、戦後になって、1952年 ヘルシンキ、1960年 ローマ、1964年 東京と開催する。

1944年開催予定だったロンドンは、戦後初の開催になった1948年に繰り越しになった。

つまり、ロンドン、ヘルシンキ、ローマ、東京は戦争による「負債を返す」形だったのだ。
(1956メルボルンはともかく)
純粋に戦後のオリンピック招致は、1968年メキシコシティ―からということになる。

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キリンチャレンジカップ、パラグアイに2-0 [スポーツ]

9月5日(木)

南米の強豪パラグアイを迎えてのキリンチャレンジカップ。

パラグアイが長旅で疲れているとはいえ、日本のパスが面白いように通って、大迫、南野のゴール。
前半を2-0で終える。

欧州のトップリーグで頑張っている若手が成長しているのは間違いない。

センターバックは冨安の成長で目途が立ったから、後、弱点はGKかな。

それと、今日も活躍した左サイドバックの長友の後継者、さらにエース・ストライカーの大迫が怪我をした時の控えあたり。

後半は、メンバーを大きく替えたせいか、やや連携が不足気味で、追加点はなし。
久保は良い選手だが、使い方が難しそう。

来週から、2022ドバイW杯アジア2次予選が始まる。
良い壮行試合になった。

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渋野日向子選手、初出場で全英女子オープン優勝! [スポーツ]

8月4日(日)

すごい! ほんとに優勝しちゃった!

私、樋口久子さんの全米女子プロ優勝、覚えているけど、あれは42年も前のことだったんだ・・・。

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渋野、全英女子ゴルフV 日本人メジャー制覇42年ぶり

女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは4日、英ミルトンキーンズのウォバーンGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、単独首位で出た渋野日向子が68をマークし、通算18アンダーで初優勝を果たした。日本選手のメジャー制覇は、1977年の全米女子プロ選手権を制した樋口久子以来、42年ぶり2人目。

『朝日新聞』2019年8月5日02時59分
https://www.asahi.com/articles/ASM847RTFM84UTQP02L.html?iref=comtop_8_01&fbclid=IwAR0kx6jRE2aRBPc4Fgf8ZSP_ZjtZ2LSXrq-90jb-RJ_zFVWp4ea2JWkUDtE
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友風が全勝の横綱鶴竜に勝った! 横綱初挑戦で初金星 [スポーツ]

7月19日(金)

友風が全勝の横綱鶴竜に勝った!
座布団が舞う。

前頭西7枚目だから、本来は横綱とは当たらない地位だが、昨日まで9勝3敗に好調、しかも4大関が休場で、横綱戦が回ってきた。

引きからの叩き込みで褒めらた取り口ではないが、ともかく横綱初挑戦で初金星。
これで、殊勲賞は確定的、10勝3敗だから、あと1つ勝てば敢闘賞も有力。

地味で注目されることが少ない力士だが、初土俵以来13場所勝ち越し(史上2位タイ)の大器が、ようやく花開いた。

ちなみに、なぜ友風関(尾車部屋)を応援しているかというと、神奈川県立向の岡工高校の出身で家猫さんの教え子(「社会科、教えたにゃん、お相撲は教えてないにゃん」)だから。

というわけで、家猫さん、大興奮!

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サッカー天皇杯2回戦は大波乱 [スポーツ]

7月3日(水)

サッカー天皇杯2回戦は大波乱。
J1の4チームが敗退。

J1名古屋グランパスが、鹿屋体育大学(鹿児島県代表)に0-3で惨敗。
それにしても、プロのトップリーグのチームが大学生に0-3で完敗とは、かなり恥ずかしい。

J1湘南ベルマーレが、JFL(4部相当)のヴィアティン三重(三重県代表)に0-4で大敗。

J1コンサドーレ札幌が、JFL本田技研工業FC(静岡県代表)に2-4で敗戦。

J1松本山雅が、J3ヴァンラーレ八戸(青森県代表)にPK戦で敗戦。

フロンターレの3回戦の相手は、J2ジェフ千葉を3-0で破ったJ2ファジアーノ岡山。

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7月3日(水)天皇杯2回戦 明治大学vs川崎フロンターレ [スポーツ]

7月3日(水)  曇り  東京  29.1度  湿度79%(15時)

今夜は、近所(徒歩5分)の等々力競技場でサッカー観戦。

天皇杯2回戦 明治大学vs川崎フロンターレ。

先週、明治大学に講義に行ったとき(25日)、ホールでサッカー部の学生が「フロンターレ」と叫んでいる声が聞こえて、「何だろう?」と思ったら、こんなポスターが・・・。
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明治大学は東京都予選を勝ち抜き、1回戦では秋田県代表ブラウブリッツ秋田に3-0で勝って、Jリーグ 王者(2連覇中)川崎フロンターレと対戦するところまできた。
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めったにないことなので、チケット(1500円)を買った。

学生が「大学から競技場まで送迎バスがありますが・・・」というので、「だいじょうぶ、ウチ、すぐ近くだから」と断る。

でも席は、明大応援側。
三冠をめざすフロンターレとしてはここで負けるわけにはいかない。
長年のフロンターレファンとしては、ちょっと困る。

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天皇杯2回戦
川崎フロンターレ1-0明治大学

明治大学が大健闘。
前半15分にフロンターレに先制されたものの、走力を活かしてほぼ互角の戦いを続けた。
GKの好セーブでフロンターレの追加点を阻み、後半ロスタイムには、あわや同点の場面も。

ただ、フロンターレの最終ラインを崩せず、ロングシュートに頼らざるを得なかった。

学生チームの大健闘に、フロンターレ・サポーターからも大きな拍手が起こった。


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4月12日(金)大相撲川崎場所(春巡業) [スポーツ]

4月12日(金) 曇り  東京  12.6度  湿度44%(15時)

家猫さんのお供で大相撲川崎場所(春巡業)を観戦。
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川崎市出身で、春場所は幕内中堅どころに上がってくる友風関(尾車部屋)が、家猫さんの教え子(神奈川県立向の岡工業高校)なので応援。
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会場は自宅から徒歩10分の「川崎市とどろきアリーナ」。
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相撲観戦は、息子が生まれる前だから26年ぶりくらい。

12時半、到着。
初切りから観る。
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十両土俵入り、人数が少ないので、力士の間隔が広い。
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十両の取り組み。
大ベテラン(40歳)の安美錦(伊勢ケ浜部屋)は両膝に大きなサポーターでほんと痛々しい。
知名度あるから声援は大きかったけど、11歳下の英乃海(木瀬部屋)に負けちゃった。
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若隆景(わかたかかげ、24歳、荒汐部屋)、体は大きくないが(123㎏)なかなか有望なのではなかろうか。
あと、隆の勝(たかのしょう、24歳、千賀ノ浦部屋)もいいと思う。

春場所、十両東筆頭で13勝2敗の好成績で二場所連続の十両優勝をした志摩ノ海(木瀬部屋、29歳)は、見た目、あまり冴えないない。
今日の相撲も精彩がなかった。
春場所は一気に幕内中位に上がると思うが、どうだろう?

綱締め実演、白鵬が見せてくれた。
こういうのは本場所では無理で巡業ならではのサービス。
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席が向こう正面だったので輪が2つの不知火型の結びがよく見えた。
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幕内土俵入り。
まず東方。
お目当ての友風(尾車部屋)がちょうど真正面で、家猫さん、大喜び。
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隣の照強となにか話してる。
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このくらいの体格がベストだと思う。これ以上、太らないほうがいい。
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次いで、西方の幕内力士土俵入り。
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右の小結・北勝富士(ほくとふじ、八角部屋)は埼玉栄高校の出身だが、母校で教育実習ができず、向の岡工業高校で実習をしたので、家猫さんは知っている。
中は関脇・玉鷲(片男波部屋)、左は新大関の貴景勝(たかけいしょう:千賀ノ浦部屋)。

横綱土俵入り。
白鵬(右腕の怪我のため取組は休場)はやはり貫禄が違う。
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両手を大きく広げてせり上がる不知火型土俵入りは、まさに天を持ち上げるよう。

それに比べて鶴竜は華がなくて、かわいそう。
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番外取組。
ご当所の友風(左)と、同じ尾車部屋の大先輩・嘉風(右)の取組。
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本場所では同部屋の力士同士の対戦はないので、花相撲(巡業)ならではお楽しみ。
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嘉風の攻勢を友風が土俵際で耐えて逆襲、最後は抱え上げるように吊って土俵外へ。
まあ、お約束通りなのだが、大喝采。

幕内の取り組み。
石浦(宮城野部屋)、いい体をしている(174cm、115kg)。
でも、65kgも重い豊山(時津風部屋)に捕まって、高々と吊り出されてしまう。

さらに小柄な照強(伊勢ケ浜部屋、169cm、116kg)も琴恵光(佐渡ヶ嶽部屋)に上手投げで転がされる。
やはり、ある程度、体がないと幕内は難しい。

春場所11枚目で10勝5敗の竜電(高田川部屋、29歳)、なかなかのイケメン。

春場所、8枚目で11勝4敗の好成績だった元大関の琴奨菊(佐渡ヶ嶽部屋)、立ち合い一気の寄りで、最後はがぶって寄り切る。
会場、拍手。
元気が続いているようだ。

で、お目当ての友風ー阿炎(あび)の取り組み。
1994年生(24歳)の有望株の対戦。
友風のご当所なので良い割を組んでもらったのだろう。
阿炎の四股、見事に足が上がる。
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阿炎(左)ー友風(右)
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立ち合い、友風やや立ち遅れ、阿炎に前まわしをとられて食い下がられ防戦一方。
土俵際まで追い詰められたところで、ようやく上手が取れた。
後は起こして逆襲、なんとか寄り切る。
やや「お約束」感はあったが、なかなかの熱戦だった。

同時に友風の課題が見えた相撲。
やや受け身で、攻めが遅い。
これでは、幕内上位では苦戦する。
もっと立ち合いを鋭く、組んだらすぐに攻める相撲を望む。

勝ち残りの後、花道を引き揚げる。
地元ファンから声援が飛ぶ。
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家猫さんが「友風関~ぃ!」と声をかけたら、立ち止まってにっこり。
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よかったね。

三役揃い踏み(東)
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同(西)
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結び前、春場所新大関の貴景勝(左)と大関陥落の栃ノ心(右)。
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行事は立行司式守伊之助
さすが、所作、発声ともに見事。

結びは、横綱鶴竜と大関豪栄道の対戦。
鶴竜が逆転勝ち。

15時12分、打ち出し(終了)。
弓取式。
横浜出身の春日竜。
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今回の席は、向こう正面なので、行司さんがお尻向きなのは分かっていたが、呼び出しさんの動きがけっこう気になることがわかった。
あと、土俵が見えないので、勝負がつくところが、イマイチはっきりしない。
来年は、正面の2階席前列を確保しようと思う。
きっと、友風関も幕内上位か三役になっているだろう。



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