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W杯2018、フランスが20年ぶり2度目の頂点 [スポーツ]

7月15日(日)

W杯2018ロシア大会の決勝、フランスvsクロアチアは、フランスが4-2で勝利。
20年ぶり2度目の頂点。

ベスト8段階での私の予想は、フランスを優勝候補筆頭、クロアチアを逆の山のダークホースにしたので、ほぼ的中。

それにしても決勝戦がこんな「撃ち合い」になるとは思わなかった。

ああ、W杯が終わってしまった。
これが、私のとって最後のW杯かも。
だから、もっとたくさんの試合を観たかったけど、6月中が忙しかったからなぁ。

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ベスト4はすべてヨーロッパ勢 [スポーツ]

7月6日(金)

W杯ロシア大会2018準々決勝
第1試合
フランス2-0ウルグアイ

第2試合
ベルギー2-1ブラジル

南米勢が消えて、ベスト4はすべてヨーロッパ勢になった。

第2試合の終わりまで観てると、夜が明ける。

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ベルギーに2-3で惜敗。でも、アジアの意地を見せた [スポーツ]

7月3日(火)

W杯決勝トーナメント1回戦第6試合、日本vsベルギー、2-3で惜敗。

惜しかった!
延長に持ち込めば、まだチャンスはあったと思う。
それだけにロスタイム(というかラストプレー)の失点は悔やまれる。
ベスト8の夢は、明け方の露と消えたけど、それでも、世界ランク3位のベルギーと互角の試合をして、アジアの意地を世界に見せたのだから拍手。

運にも恵まれた(初戦のコロンビア戦)とはいえ、事前の予想を大きく覆す活躍。
トップ下をスピードのない本田から、小回りが利く香川に代えたことで、柴崎からのボールが通るようになり、左右の乾、原口、ワントップの大迫が生きた。

世界との差は、やはり守備。
とくに中央、CBとGKが弱い。
点を取られてはいけない場面で踏ん張りがきかない。
長年、日本のゴールマウスを守った川島の次の正GKを育てないと。

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メッシ(アルゼンチン)もロナウド(ポルトガル)も消えた [スポーツ]

6月30日(土)

W杯決勝トーナメント1回戦第1試合、フランスvsアルゼンチンは4-3でフランスが勝利。

アルゼンチンは、あまりにメッシ頼みで、チームバランスが良くなかった。
メッシはほとんど守備をしないが、それはオールド・スタイル(日本で言うと、1972メキシコ五輪の釜本)で、前線からの守備を重視する現代サッカーではかなりのマイナスになる。

フランスは、ともかく19歳のFWエムバペのスピードとテクニックがすごい。
3点目も4点目も目が覚めるようなシュートだった。

第2試合、ウルグアイvsポルトガルは、2-1でウルグアイが勝利。
2回戦のフランスvsウルグアイの勝者が、勢いに乗って勝ち上がる気がしてきた。


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W杯、ベスト16が決まる [スポーツ]

6月28日(木)

W杯2018ロシア大会グループリーグH組、日本vsポーランド戦、0-1でポーランドが勝利。

それにしてもひどい試合だった。
1、2戦、まずまずだった攻撃がまったく噛み合わない。
ポーランドの守備陣には、かなり穴があるのに、日本はトップ下(香川)がいないので、チャンスが作れない。

そもそも、先発メンバーを6人も代えて、うまく行っている1トップシステムを2年ぶりの2トップに変更する意味がわからない。
しかも、2トップに起用した岡崎(故障もち)が、後半開始早々に故障悪化でアウトという誤算。

決勝トーナメント進出が最大の目標ということはわかっているが、負けているのにボールを回して攻めないというのは、やはり後味が良くない。

結果的に、コロンビアがセネガルに1-0で勝ってくれたので、日本とセネガルが勝点4、得失点差0、総得点4でまったく並び、フェアプレーポイントの差で、日本が決勝トーナメントに進むことになった。

W杯開始前の駄目駄目の状態を考えたら、望外のベスト16。
トーナメント初戦の相手はベルギーかイングランド。
どちらも強敵、勝つのは無理でも、堂々と戦ってほしい。

これで、決勝トーナメント進出(ベスト16)が決定。
(欧州)ロシア、スペイン、ポルトガル、フランス、デンマーク、クロアチア、スウェーデン、ベルギー、イングランド、スイス(10)
(南米)ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア(4)
(北中米)メキシコ(1)
(アジア)日本(1)

欧州は出場14カ国(開催国ロシアを含む)、ドイツ、セルビア、アイスランド、ポーランド以外の10カ国が進出。
南米は5カ国中、ペルーを除く4カ国が進出。
北中米は3カ国でメキシコだけ。
アジアは5カ国で日本だけ。
アフリカは、セネガルが頑張ったが、結局、5カ国が全滅。

FIFAランキング1位のドイツの敗退が最大の番狂わせ。
次が、ポーランド(8位)の敗退と、日本の進出(61位)。

ということで、毎度のことながら、数に勝る欧州勢に南米勢が挑む決勝トーナメントになりそう。

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W杯決勝トーナメントに、欧州勢が10か国 [スポーツ]

6月28日(木)

W杯F組、FIFA世界ランク1位のドイツが、韓国(57位)に0-2の惨敗。
F組最下位で、まさかの敗退。

もう1試合は、スウェーデンがメキシコに3ー0で快勝。
この結果、F組はスウェーデンとメキシコが決勝トーナメントに勝ち上がり。

E組は、ブラジルが2-0でセルビアに勝ち、スイスが2-2でコスタリカと引き分け。
この結果、ブラジルとスイスが勝ち上がり。

これで、決勝トーナメント(ベスト16)の内、14か国が決定。
残りは、H組の2枠。
(欧州)ロシア、スペイン、ポルトガル、フランス、デンマーク、クロアチア、スウェーデン、ベルギー、イングランド、スイス(10)
(南米)ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル(3)
(北中米)メキシコ(1)

アジアとアフリカは、すでに4か国が敗退。
アフリカはセネガル、アジアは日本が可能性を残す。
南米はコロンビアに可能性がある。

欧州勢が圧倒的な決勝トーナメントになりそう。

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W杯H組、日本の緒戦、コロンビアを2-1で破り、勝点3 [スポーツ]

6月19日(火)

W杯2018ロシア大会H組、日本vsコロンビア戦。

【日本の先発】

    大迫
 乾  香川  原口
  柴崎  長谷部
長友 昌子 吉田 酒井宏
    川島

前半3分、香川のシュートをコロンビアDFカルロス・サンチェスがペナルティエリア内で手に当てて、レッドカードで一発退場。
正直言って、故意か微妙で、ちょっとかわいそう。
日本、数的優位に(1人多い)。

6分、香川が落ち着いてPKを決めて、日本が先制、1-0。

日本、数的優位を生かせない。
長谷部の反則で右45度のフリーキックを与える。
39分、キンテロに鋭いグラウンドFKを決められて1-1の同点。

前半1-1で終了。
人数11対10でやっと試合になってる感じ。

後半も数的優位なのに膠着状態。
23分、香川と本田が交代。
28分、6本目のコーナーキックを大迫がヘディングで決める。
2-1で再び日本リード。

コロンビア、反撃の攻め手がない。

日本、2-1で勝利、勝点3。

ラッキーな金星。
W杯で日本が南米勢に勝ったのは初めて。

しかし、87分も11対10で試合して2-1か・・・。
まあ、これが実力。

今日の殊勲者は、決勝ゴールと献身的な守備の大迫。
あと、長友の貢献度も高い。
ディフェンス陣では昌子も良かった。

本田は、出場時間が短かったのに、ボールを取られる場面、パスミスが多い。
途中出場なのに走れない。
やっぱり、もう体力的に無理だと思う。

H組のもう1試合、セネガルvsポーランド戦。

前半を終えて、セネガルが1-0でリード。

セネガル、守備が固く、カウンターが鋭い。
身体能力も高く、日本はかなりやりにくいと思う。
むしろ、オーソドックスなポーランドの方が戦いやすいかも。

後半15分、セネガルが追加点、2-0。
外に出ていた選手が(審判の許可を得て)ピッチに戻るや、ポーランドのバックパスを奪って疾走。
飛び出したGKを交わして、無人のゴールへ。
かなり珍しいシーン。

これはセネガルの勝ちだな。
2点を追うポーランドがなかなか攻められない。
それだけ、セネガルの守備が組織的で機能している。

後半40分、ポーランドがFKからのヘディング・シュートで1点を返す。2-1。

結局、セネガルが2-1でポーランドを破る。

これでH組は
セネガル  勝点3 得点2 失点1 得失点差+1
日 本   勝点3 得点2 失点1 得失点差+1
ポーランド 勝点0 得点1 失点2 得失点差-1
コロンビア 勝点0 得点1 失点2 得失点差-1

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W杯2018ロシア大会(4日目)メキシコがドイツを破る [スポーツ]

6月17日(日)

W杯2018ロシア大会F組、ドイツvsメキシコは互角の戦い。
メキシコのカウンターが炸裂して先制点!
前半を0-1で終える。

後半もドイツが圧倒的に攻めながら、どうしてもゴールを割れない。
結局、メキシコが1-0で、連覇をねらう優勝候補のドイツを破る金星。

17日のD組、クロアチアがナイジェリアに2-0で完勝。
E組、セルビアがコスタリカに1-0で勝利。

全体的にヨーロッパ勢が順調と思っていたら、盟主のドイツがつまずいた。

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W杯2018ロシア大会(3日目) [スポーツ]

6月16日(土)

W杯2018ロシア大会D組、初出場のアイスランドが、南米予選1位通過のアルゼンチンといい勝負をしている(前半1-1)。

北欧の小さな島国(人口38万人)とはいえ、ハイレベルのヨーロッパ予選を勝ち抜いてきた(I組1位通過)のだから、力はある。
それに、ともかく選手がデカい。

後半18分、メッシのPKをアイスランドのGKが止めた!

結局1-1で引き分け。
アイスランド、守り切った。
アルゼンチンはア80%ボールを確保しながら、アイスランドの堅守を破れなかった。
アイスランドにとっては大きな勝点1。
アルゼンチンにとっては痛い勝点1。

14日の開幕戦、ロシアW杯2018開幕。
開幕戦のA組、開催国ロシアがサウジアラビアに圧勝。
しかし、いくらなんでも5-0はひどいな。
ロシアは、ヨーロッパではBクラス。
アジア勢のレベルの低さを実証してしまった。
A組もう1試合(15日)は、ウルグアイがエジプトに1-0で辛勝。

15日のB組、グループリーグ屈指の好カード、スペインvsポルトガル戦は3-3のドロー。
高い技術と隣国同士の意地のぶつかり合い。
ポルトガルのロナウドがハットトリック(3ゴール)。
もう1試合のイランvsモロッコは、試合終了直前、モロッコDFの鮮やかなヘッド・オウンゴールが決まり、イランが1-0で勝点3を拾う
アジア勢の初勝利。

16日のC組、フランスがオーストラリアに2-1で勝利。
デンマークvsペルーは1-0でデンマークが勝利。
北欧勢はほんとうに守備が堅い。

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やっと勝てた。でW杯先発予想(願望) [スポーツ]

6月12日(火)

W杯2018ロシア大会直前、最後のテストマッチ、日本vsパラグアイ戦、4-2で久しぶりの勝利。

相手は、W杯には出られないとはいえ、ハイレベルな南米の古豪。
そこから4点は、上々の結果。

乾が2点、最後は香川が決めた。
(もう3点目はオウンゴール)

ガーナ戦、スイス戦と比べると別のチームかと思うくらいスピードがあり、アグレッシブ。

トップ下は、1得点、2アシストで、しかも守備の貢献度も高い香川で決まり。

この試合ではっきりしたのは、私が4年前から言っているように「本田はいらない」ということ。
スピードがない、ボールを奪われる、守備をしない、口は達者、そういう選手は使う意味がない。


で、私のW杯先発メンバーの予想(願望)

ワントップは大迫(岡崎)。
トップ下は、中央に香川、左に乾、右に原口(武藤)。
ボランチは、左に柴崎、右に大島(山口)。
センターバックは吉田と植田。
サイドバックは左に長友(酒井高)、右に酒井宏。
GKは「帯に短し襷に長し」だが、経験値を買って川島。

     大迫

  乾  香川  原口

   柴崎  大島

長友 吉田 植田 酒井宏

     川島


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