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4月12日(金)大相撲川崎場所(春巡業) [スポーツ]

4月12日(金) 曇り  東京  12.6度  湿度44%(15時)

家猫さんのお供で大相撲川崎場所(春巡業)を観戦。
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川崎市出身で、春場所は幕内中堅どころに上がってくる友風関(尾車部屋)が、家猫さんの教え子(神奈川県立向の岡工業高校)なので応援。
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会場は自宅から徒歩10分の「川崎市とどろきアリーナ」。
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相撲観戦は、息子が生まれる前だから26年ぶりくらい。

12時半、到着。
初切りから観る。
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十両土俵入り、人数が少ないので、力士の間隔が広い。
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十両の取り組み。
大ベテラン(40歳)の安美錦(伊勢ケ浜部屋)は両膝に大きなサポーターでほんと痛々しい。
知名度あるから声援は大きかったけど、11歳下の英乃海(木瀬部屋)に負けちゃった。
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若隆景(わかたかかげ、24歳、荒汐部屋)、体は大きくないが(123㎏)なかなか有望なのではなかろうか。
あと、隆の勝(たかのしょう、24歳、千賀ノ浦部屋)もいいと思う。

春場所、十両東筆頭で13勝2敗の好成績で二場所連続の十両優勝をした志摩ノ海(木瀬部屋、29歳)は、見た目、あまり冴えないない。
今日の相撲も精彩がなかった。
春場所は一気に幕内中位に上がると思うが、どうだろう?

綱締め実演、白鵬が見せてくれた。
こういうのは本場所では無理で巡業ならではのサービス。
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席が向こう正面だったので輪が2つの不知火型の結びがよく見えた。
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幕内土俵入り。
まず東方。
お目当ての友風(尾車部屋)がちょうど真正面で、家猫さん、大喜び。
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隣の照強となにか話してる。
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このくらいの体格がベストだと思う。これ以上、太らないほうがいい。
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次いで、西方の幕内力士土俵入り。
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右の小結・北勝富士(ほくとふじ、八角部屋)は埼玉栄高校の出身だが、母校で教育実習ができず、向の岡工業高校で実習をしたので、家猫さんは知っている。
中は関脇・玉鷲(片男波部屋)、左は新大関の貴景勝(たかけいしょう:千賀ノ浦部屋)。

横綱土俵入り。
白鵬(右腕の怪我のため取組は休場)はやはり貫禄が違う。
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両手を大きく広げてせり上がる不知火型土俵入りは、まさに天を持ち上げるよう。

それに比べて鶴竜は華がなくて、かわいそう。
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番外取組。
ご当所の友風(左)と、同じ尾車部屋の大先輩・嘉風(右)の取組。
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本場所では同部屋の力士同士の対戦はないので、花相撲(巡業)ならではお楽しみ。
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嘉風の攻勢を友風が土俵際で耐えて逆襲、最後は抱え上げるように吊って土俵外へ。
まあ、お約束通りなのだが、大喝采。

幕内の取り組み。
石浦(宮城野部屋)、いい体をしている(174cm、115kg)。
でも、65kgも重い豊山(時津風部屋)に捕まって、高々と吊り出されてしまう。

さらに小柄な照強(伊勢ケ浜部屋、169cm、116kg)も琴恵光(佐渡ヶ嶽部屋)に上手投げで転がされる。
やはり、ある程度、体がないと幕内は難しい。

春場所11枚目で10勝5敗の竜電(高田川部屋、29歳)、なかなかのイケメン。

春場所、8枚目で11勝4敗の好成績だった元大関の琴奨菊(佐渡ヶ嶽部屋)、立ち合い一気の寄りで、最後はがぶって寄り切る。
会場、拍手。
元気が続いているようだ。

で、お目当ての友風ー阿炎(あび)の取り組み。
1994年生(24歳)の有望株の対戦。
友風のご当所なので良い割を組んでもらったのだろう。
阿炎の四股、見事に足が上がる。
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阿炎(左)ー友風(右)
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立ち合い、友風やや立ち遅れ、阿炎に前まわしをとられて食い下がられ防戦一方。
土俵際まで追い詰められたところで、ようやく上手が取れた。
後は起こして逆襲、なんとか寄り切る。
やや「お約束」感はあったが、なかなかの熱戦だった。

同時に友風の課題が見えた相撲。
やや受け身で、攻めが遅い。
これでは、幕内上位では苦戦する。
もっと立ち合いを鋭く、組んだらすぐに攻める相撲を望む。

勝ち残りの後、花道を引き揚げる。
地元ファンから声援が飛ぶ。
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家猫さんが「友風関~ぃ!」と声をかけたら、立ち止まってにっこり。
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よかったね。

三役揃い踏み(東)
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同(西)
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結び前、春場所新大関の貴景勝(左)と大関陥落の栃ノ心(右)。
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行事は立行司式守伊之助
さすが、所作、発声ともに見事。

結びは、横綱鶴竜と大関豪栄道の対戦。
鶴竜が逆転勝ち。

15時12分、打ち出し(終了)。
弓取式。
横浜出身の春日竜。
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今回の席は、向こう正面なので、行司さんがお尻向きなのは分かっていたが、呼び出しさんの動きがけっこう気になることがわかった。
あと、土俵が見えないので、勝負がつくところが、イマイチはっきりしない。
来年は、正面の2階席前列を確保しようと思う。
きっと、友風関も幕内上位か三役になっているだろう。



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友風関、新入幕、有力に [スポーツ]

1月27日(日)

大相撲初場所、十両東4枚目の友風(尾車部屋:24歳)が、9日目から7連勝で10勝5敗。
幕内の空きがおそらく5枠、友風は十両からの昇進候補で3~4番目なので、まず入幕確実。
先場所の新十両での優勝に続く好成績で、十両2場所での通過となれば立派なもの。

実は、友風関(川崎市出身:神奈川県立向の岡工高→日本体育大学)、家猫さんの教え子なので、私も応援している。

家猫さん、大喜び。
「にゃー、にゃー、向の岡工高校から贈った化粧まわしが獏内土俵入りで見られるかにゃ」と期待大。


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大坂なおみ選手、全豪オープン優勝 [スポーツ]

1月26日(土)

テニス全豪オープン女子決勝、大坂なおみ選手がペトラ・クビトバ選手(チェコ)を7-6、5-7、6-4のセットカウント2-1で破り、初優勝。

昨年の全米opに続き、グランドスラムを連覇。
ついに、世界ランキング1位に上りつめた。

日本人の技術&粘り強さとカリプ人の瞬発力の見事な融合。

おめでとう!

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第95回箱根駅伝(復路) [スポーツ]

1月3日(木)

第95回箱根駅伝(復路)の中継を見る。
東洋大学がどこまで首位を守れるか。
5分30秒の大差を追いかける青山学院大学の大逆転はあるか。
3位國學院大学はシード権を取れるか。
----------------------------------
【6区(20.8km)→7区:小田原中継所】
青山学院大学が区間新記録で5位に上がり、首位との差を15秒詰める。

1 東洋大学  6時間24分43秒 
2 東海大学    +1分08秒 
3 駒澤大学    +4分21秒 
4 国学院大学   +4分49秒     
5 青山学院大学  +5分15秒  小野田勇次(4年)が区間新記録   
6 法政大学    +5分23秒     
7 帝京大学    +7分31秒  
8 順天堂大学   +7分58秒  
9 拓殖大学    +8分31秒 
10 中央学院大学  +9分03秒        
---------------------------------------------------
11 明治大学    +9分12秒   
12 早稲田大学   +11分21秒
13 中央大学    +11分29秒  
14 日本体育大学  +11分34秒  
15 日本大学    +11分35秒 
16 国士舘大学   +12分23秒 
17 東京国際大学  +12分53秒   
18 神奈川大学   +14分28秒      
19 城西大学    +17分01秒    
20 大東文化大学  +18分21秒
OP 関東学生連合  +19分36秒
21 上武大学    +20分02秒 
22 山梨学院大学  +21分04秒

【7区(21.3km)→8区:平塚中継所】
東海大学1分4秒詰めて、首位との差わずか4秒に。

1 東洋大学  7時間28分28秒 
2 東海大学    +4秒 
3 青山学院大学  +3分48秒 林奎介(4年)が区間賞
4 駒澤大学    +4分32秒     
5 法政大学    +5分57秒    
6 国学院大学   +5分59秒     
7 帝京大学    +8分14秒  
8 順天堂大学   +8分51秒  
9 拓殖大学    +10分18秒 
10 中央学院大学  +10分48秒        
---------------------------------------------------
11 明治大学    +11分15秒   
12 早稲田大学   +12分31秒
13 日本大学    +12分31秒  
14 日本体育大学  +12分35秒  
15 中央大学    +12分48秒 
16 東京国際大学  +13分35秒 
17 国士舘大学   +15分03秒   
18 神奈川大学   +15分41秒      
19 大東文化大学  +19分08秒    
20 城西大学    +20分27秒
OP 関東学生連合  +20分32秒
21 上武大学    +22分46秒 
22 山梨学院大学  +23分20秒

【8区(21.4km)→9区:戸塚中継所】
東洋大学と東海大学の並走。
遊行寺の手前(14.6km)で東海大学が首位に立ち、あっという間に差が開く。
青山学院大学は首位と差が4分29秒に開き、大逆転は難しくなる。

1 東海大学  8時間32分21秒 小松陽平(3年)区間新記録
2 東洋大学    +50秒 
3 青山学院大学  +4分29秒
4 駒澤大学    +5分30秒     
5 法政大学    +8分32秒    
6 国学院大学   +8分59秒     
7 帝京大学    +10分53秒  
8 順天堂大学   +11分55秒  
9 中央学院大学  +12分56秒 
10 拓殖大学    +13分28秒
---------------------------------------------------
11 明治大学    +14分34秒 
12 早稲田大学   +15分20秒
13 日本大学    +15分22秒  
14 日本体育大学  +15分53秒  
15 中央大学    +15分24秒 
16 東京国際大学  +16分04秒 
17 神奈川大学   +18分57秒   
18 国士舘大学   +18分30秒     
19 大東文化大学  +22分58秒    
OP 関東学生連合  +23分07秒
20 城西大学    +24分28秒 繰り上げスタート
21 山梨学院大学  +26分50秒 
22 上武大学    +27分58秒 繰り上げスタート
      
【9区(23.1km)→10区:鶴見中継所】
首位東海大学が2位東洋大学との差を3分35秒に開き、独走態勢に。
シード権争いは10位拓殖大学と11位明治大学が28秒差の争い。
12位早稲田大学、13位中央大学も追う。

1 東海大学  9時間41分57秒
2 東洋大学    +3分35秒 
3 青山学院大学  +3分43秒 吉田圭太(2年)が区間賞 
4 駒澤大学    +6分35秒     
5 法政大学    +9分52秒    
6 国学院大学   +10分30秒     
7 帝京大学    +11分17秒  
8 順天堂大学   +13分24秒  
9 中央学院大学  +15分04秒 
10 拓殖大学    +15分32秒
---------------------------------------------------
11 明治大学    +16分00秒 
12 早稲田大学   +16分44秒
13 中央大学    +16分48秒  
14 日本体育大学  +17分01秒  
15 日本大学    +17分57秒 
16 東京国際大学  +19分10秒 
17 神奈川大学   +19分39秒   
18 国士舘大学   +20分53秒 鶴見中継所で繰り上げスタート    
19 大東文化大学  +24分55秒    
OP 関東学生連合  +25分18秒
20 城西大学    +26分36秒 戸塚中継所で繰り上げスタート
21 山梨学院大学  +29分37秒 鶴見中継所で繰り上げスタート
22 上武大学    +33分44秒 戸塚中継所で繰り上げスタート

【10区(23.0km)→大手町ゴール】
2.2kmで青山学院大学が東洋大学を抜いて2位に上がる。

1 東海大学  10時間52分09秒 総合記録を5分以上更新する新記録。初出場から46年目で初優勝
2 青山学院大学  +3分41秒  復路優勝・新記録。
3 東洋大学    +5分54秒  11年連続総合3位以内  
4 駒澤大学    +8分56秒  シード権獲得   
5 帝京大学    +11分01秒  星岳(2年)が区間賞  
6 法政大学    +11分48秒    
7 国学院大学   +13分23秒  シード権獲得 大学最高順位 
8 順天堂大学   +16分26秒  シード権獲得  
9 拓殖大学    +17分02秒 
10 中央学院大学  +17分14秒
------------(以上、シード権)---------------
11 中央大学    +18分30秒
12 早稲田大学   +18分30秒  シード落ち 
13 日本体育大学  +20分08秒  シード落ち 
14 日本大学    +21分16秒
15 東京国際大学  +22分33秒  大学最高順位
16 神奈川大学   +23分42秒 
17 明治大学    +24分33秒  6人抜かれ 
18 国士舘大学   +24分47秒 鶴見中継所で繰り上げスタート    
19 大東文化大学  +27分39秒    
20 城西大学    +27分48秒 シード落ち 戸塚中継所で繰り上げスタート
OP 関東学生連合  +29分42秒
21 山梨学院大学  +32分40秒 鶴見中継所で繰り上げスタート
22 上武大学    +39分05秒 戸塚中継所で繰り上げスタート  
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第95回箱根駅伝(往路) [スポーツ]

1月2日(水)
第95回箱根駅伝(往路)の中継を見る。

----------------------------------
【1区(21.3km)→2区:鶴見中継所】
東洋大学がトップ、5連覇を狙う青山学院大学は3位。7位までが10秒差の混戦。

1 東洋大学 1時間02分35秒 西山和弥(2年)が2年連続の区間賞
2 中央大学     +1秒   
3 青山学院大学   +6秒
4 法政大学     +8秒
5 早稲田大学    +8秒  
6 東海大学     +8秒
7 駒澤大学     +9秒 
8 東京国際大学   +15秒
9 国士舘大学    +18秒  
10 国学院大学    +22秒 
11 帝京大学     +34秒
12 日本体育大学   +35秒
13 明治大学     +36秒
14 中央学院大学   +39秒  
15 神奈川大学    +47秒
16 城西大学    +1分20秒
17 日本大学    +1分49秒  
18 拓殖大学    +1分51秒    
19 順天堂大学   +2分5秒
20 上武大学    +3分33秒
21 山梨学院大学  +3分58秒
OP 関東学生連合  +4分32秒
22 大東文化大学  +8分40秒

【2区(23.1km)→3区:戸塚中継所】
国士舘大学が46年ぶり首位で中継。

1 国士舘大学  2時間10分06秒 ヴィンセント(1年)が8人抜き 区間賞
2 東洋大学    +5秒 
3 中央大学    +8秒   
4 日本大学    +36秒 ワンブィ(2年)が13人抜き     
5 東海大学    +41秒    
6 国学院大学   +44秒   
7 駒澤大学    +47秒     
8 青山学院大学  +1分05秒  
9 順天堂大学   +1分19秒 塩尻和也(4年)が10人抜き       
10 東京国際大学  +1分20秒   
11 法政大学    +1分38秒    
12 拓殖大学    +2分07秒 テレセ(4年)が6人抜き
13 日本体育大学  +2分19秒     
14 帝京大学    +2分35秒    
15 神奈川大学   +2分49秒   
16 中央学院大学  +3分30秒 
17 明治大学    +3分40秒 4人抜かれ  
18 早稲田大学   +3分44秒 14人抜かれ        
19 城西大学    +4分40秒 3人抜かれ   
20 上武大学    +6分21秒
21 山梨学院大学  +6分30秒
OP 関東学生連合  +7分59秒
22 大東文化大学  +10分40秒  繰り上げスタート

【3区(21.4km)→4区:平塚中継所】
青山学院大学が20km過ぎで東洋大学を抜き首位に立つ。

1 青山学院大学  3時間12分37秒 森田歩希(4年)が7人抜き。区間新記録
2 東洋大学    +8秒 
3 駒澤大学    +55秒 4人抜き 
4 東海大学    +1分12秒     
5 国学院大学   +1分13秒    
6 帝京大学    +2分19秒  遠藤大地(1年)が8人抜き   
7 東京国際大学  +2分25秒  4人抜き
8 順天堂大学   +2分31秒   
9 中央大学    +2分41秒  
10 国士舘大学   +2分50秒         
11 拓殖大学    +2分51秒     
12 明治大学    +3分07秒  5人抜き
13 法政大学    +3分31秒   
14 神奈川大学   +3分33秒    
15 中央学院大学  +4分25秒   
16 日本大学    +4分27秒  12人抜かれ
17 早稲田大学   +4分43秒   
18 日本体育大学  +4分53秒  5人抜かれ      
19 城西大学    +8分52秒    
20 上武大学    +9分33秒
21 山梨学院大学  +10分55秒
OP 関東学生連合  +11分27秒
22 大東文化大学  +14分34秒  戸塚中継所で繰り上げスタート

【4区(20.9km)→5区:小田原中継所】
東洋大学の相澤晃(3年)が首位を奪回し、区間記録を1分27秒も縮める驚異的な新記録で2位に上がった東海大学との差を広げる。
青山学院大学はブレーキで4分近い差で苦しくなった。

1 東洋大学  4時間24分41秒 相澤晃(3年)が区間新記録
2 東海大学    +2分48秒 
3 駒澤大学    +3分30秒 
4 青山学院大学  +3分59秒 3人抜かれ    
5 帝京大学    +4分23秒    
6 国学院大学   +4分43秒     
7 中央大学    +5分23秒  
8 明治大学    +5分33秒   
9 拓殖大学    +5分57秒  
10 東京国際大学  +6分00秒         
11 順天堂大学   +6分27秒   
12 法政大学    +6分28秒
13 中央学院大学  +6分45秒  
14 早稲田大学   +6分46秒   
15 日本大学    +7分01秒 
16 国士舘大学   +7分53秒 
17 神奈川大学   +8分37秒   
18 日本体育大学  +8分53秒      
19 城西大学    +12分22秒    
20 上武大学    +12分36秒
21 山梨学院大学  +14分56秒
OP 関東学生連合  +15分54秒 繰り上げスタート
22 大東文化大学  +16分46秒 戸塚中継所でで繰り上げスタート

【5区(20.8km)→往路ゴール:芦ノ湖】
東洋大学が逃げ切りで雪の芦ノ湖のゴールへ。
往路新記録で2年連続7回目の往路優勝。
2位は1分13秒差で東海大学。
3位は予選会から出場の國學院大學(往路の大学新記録、過去最高は6位)

1 東洋大学  5時間24分41秒 
2 東海大学    +1分13秒 
3 国学院大学   +2分44秒 浦野雄平(3年)が3人抜きの区間新記録。往路3位は大学新記録
4 駒澤大学    +3分27秒     
5 法政大学    +5分05秒 青木涼真(3年)が7人抜き。   
6 青山学院大学  +5分30秒     
7 順天堂大学   +5分33秒  
8 拓殖大学    +5分36秒  
9 帝京大学    +6分58秒 
10 中央学院大学  +7分00秒        
---------------------------------------------------
11 明治大学    +7分43秒   
12 中央大学    +8分55秒
13 日本大学    +9分06秒  
14 国士舘大学   +9分21秒   
15 早稲田大学   +9分34秒 
16 日本体育大学  +10分02秒
17 東京国際大学  +10分44秒 7人抜かれ   
18 神奈川大学   +13分10秒      
19 城西大学    +13分38秒    
20 上武大学    +15分54秒
21 大東文化大学  +16分36秒 戸塚中継所で繰り上げスタート
22 山梨学院大学  +17分45秒
OP 関東学生連合  +17分46秒 繰り上げスタート

東洋大学と青山学院大学の差は5分30秒。
いくら復路に優秀な選手を残しているとはいえ、青学大の逆転はかなり難しい。
総合優勝は、東海大学と東海大学の争いか?

シード権争い(10位まで)は、15位の早稲田大学くらいまではチャンスがありそう。
6区の山下りで遅れたチームは挽回が難しくなる。



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紀平梨花選手、GPファイナル初優勝 [スポーツ]

12月9日(日)

しかし、才能+勢いというのはすごいなぁ。

紀平梨花選手(16歳)に才能があるのは、ジュニア時代からわかっていたけど、こんなに早く、シニア最初のシーズンで世界一になるとは思わなかった。
しかも、あのザキトワ選手に勝っての戴冠だから価値がある。

一方、6位(最下位)に終わった宮原知子選手(20歳)が、まさかこんなに早く日本のNo.1の地位から滑り落ちるとは・・・。

ロシアには、(女子で)4回転を跳ぶ14歳の天才少女・トゥルソワがいるし、女子フィギアの新陳代謝、早すぎると思う。
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紀平がGPファイナル初優勝! 女王ザギトワ抑え快挙

【12月9日 AFP】18-19フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルは8日、カナダ・バンクーバーで女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、紀平梨花(Rika Kihira)がロシアの女王アリーナ・ザギトワ(Alina Zagitova)との16歳同士の対決を制し、大会初優勝を果たした。
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ショートプログラム(SP)で首位に立った紀平は、ジェニファー・トーマス(Jennifer Thomas)の「ビューティフル・ストーム(Beautiful Storm)」に乗せたFSで、冒頭のトリプルアクセルにミスがあったがその後は3回転ルッツからのコンビネーションを決めるなどきれいな演技を披露し、150.61点をマーク。合計点を自己最高の233.12点まで伸ばし、平昌冬季五輪の金メダリストであるザギトワに6点以上の差をつけて優勝した。

紀平は「最初にミスをしてしまったが、切り替えて最後までやれた。この舞台でそういう演技ができてとてもうれしい」とコメントした。

昨年のジュニアGPファイナルで、史上初めてトリプルアクセルと3回転トーループのコンビネーションを成功させている紀平は、シニアデビューの今季、NHK杯(NHK Trophy 2018)とフランス杯(Internationaux de France 2018)でGPシリーズ連勝を飾ると、この日はファイナルを制し、快進撃を続けている。

「カルメン組曲(Carmen Suite)」に乗せてフリーを滑ったザギトワは、合計226.53点で2位に入り、同じロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ(Elizaveta Tuktamysheva)が215.32点で表彰台入りを果たした。

日本とロシアの選手が3人ずつ出場している女子シングルは、坂本花織(Kaori Sakamoto)が4位、ソフィア・サモデュロワ(Sofia Samodurova)が5位、そして宮原知子(Satoko Miyahara)が6位という結果だった。(c)AFP

「AFP」2018年12月9日 12:21 発信地:ロサンゼルス/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3201172?cx_part=top_topstory&cx_position=1



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J1リーグ最終戦 [スポーツ]

12月1日(土)

J1リーグ最終戦、なんとなんと、J2との入れ替え戦に回るのは(16位)、ジュビロ磐田に。

勝点40で並んでいたサガン鳥栖、湘南ベルマーレ、名古屋グランパスがいずれも引き分けで、勝点1を積み上げて勝点41に。
勝点41だった横浜Fマリノスは負けて勝点41のまま。

勝点41で優位だったジュビロは、アウェー(等々力)で川崎フロンターレとの対戦。
78分、大久保のゴールで先制。
しかし、83分、追いつかれて1-1。
このまま終了すればセーフだった(得失点差で劣るグランパスが入れ替え戦へ)。
ところが、90+4分になんとオウンゴール。
あと1分、いや数10秒、堪えきれず1-2で敗戦。

この結果、勝点41で5チームが並び、得失点差が最も劣る(-13)ジュビロが貧乏くじ。

それにしても、例年、勝点40はまず安全圏。
それが41でも入れ替え戦なのだから、今年のJ1はほんとうに激戦だった。

試合終了後、フロンターレの連覇を祝う花火が、等々力の森に鳴り響いた。

フロンターレの今季は、34試合、21勝6敗7分、勝点69。
得点57(リーグ1位)、失点27(リーグ1位)、得失点差+30。
伝統の得点力に加えて、失点も2位を7点も引き離す堅守だった。



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新十両の友風、優勝争い単独トップ [スポーツ]

11月24日(土)

大相撲九州場所、新十両の友風(西十四枚目:尾車部屋:23歳)が、6日目から9連勝で11勝3敗。
十両の優勝争いの単独トップに立った。

実は、友風関(川崎市出身:神奈川県立向の岡工高→日本体育大学)、家猫さんの教え子なので、私も応援している。

千秋楽の対戦相手は4敗の琴勇輝。
元関脇の強敵だが、勝てば文句ない優勝。
負けても、優勝決定戦(他に照強、豊ノ島も可能性あり)。

【追記】
千秋楽、琴勇輝に勝って、新十両での十両優勝。
おめでとうございます。
12勝3敗、6日目からの10連勝は見事。
初場所は、おそらく十両3枚目くらい、勝ち越せば春場所での新入幕が見える位置になりそう。

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32回目の「多摩川クラシコ」 [スポーツ]

11月24日(土)

J1リーグ第33節、3万7000人の大観衆で埋まった東京・味の素スタジアムでの32回目の「多摩川クラシコ」FC東京vs川崎フロンターレ戦。

開始早々から、FC東京の波状攻撃。
さすがは、J1(下から)5位の得点力(32試合で37得点)。
フロンターレは防戦一方。

で、19分、フロンターレがボールを奪い、知念慶のミドルシュートが決まり先制、1-0。

前半、1-0で終了。

FC東京は、DFチャン ヒョンス(韓国代表)、ディエゴ オリヴェイラ(ブラジル)などいい選手がいるなぁ。
それに対して、フロンターレは、エース小林悠、ボランチ大島僚太を怪我(今期絶望)で欠く手負い状態。
なんとFWの交代要員がベンチにいない。
それにしても、前半のボール支配率が、FC東京28%:フロンターれ 72%って何なんだ?

後半開始、FC東京の攻勢。
3分、フロンターレがボールを奪い、中村憲剛からのスルーパスがエウシーニョに通り、こぼれ球を長谷川竜也が押し込む。
フロンターレの鮮やかな高速カウンターで2-0。

結局、フロンターレが危なげなく2-0で完勝。
これで「多摩川クラシコ」はフロンターレ14人勝、FC東京10勝、8つの引き分け。

ちなみに、残留争いは、柏レイゾルが勝利したものの、ライバルチーム(名古屋グランパス、サガン鳥栖、湘南ベルマーレ)も勝ったため、降格が決定。

入れ替え戦に回る(16位)チームは、依然、大混戦。
勝点40の名古屋グランパス、サガン鳥栖、湘南ベルマーレに加えて、勝点41のジュビロ磐田も可能性が残る。
最終節のグランパスvsベルマーレ戦が大一番。


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川崎フロンターレ、J1リーグ連覇達成! [スポーツ]

11月10日(土)

川崎フロンターレ、J1リーグ連覇達成!

サッカーJ1第34節、川崎フロンターレは、セレッソ大阪に1-2で敗れたが、2位のサンフレッチェ広島が敗れたため、優勝が決定。
本当は勝って決めたかったけど、2試合を残して優勝を決めたのだから立派なもの。

昨年は最終節での逆転優勝で、優勝シャーレ(皿)の準備がなく、風呂桶を掲げてのお祝いだったけど、今年はそうじゃない。
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思えば、私が等々力競技場近くの多摩川の川原に引っ越してきて何年かたった頃(たぶん1999年)、まだJ2だったフロンターレのチケットが「隣組」から廻ってきて、「誰も行ないのなら」と試合を観に行ったのが最初の出会いだった。

以来、等々力競技場の歓声が生で聞こえる「隣組」として応援し続けて19年、よくぞここまで強くなったものだ。
伝統の攻撃力に、今年は堅守が加わった。
そして長年の「地域密着」で築き上げたサポーターの応援力。

ほんとうに夢みたいで、とてもうれしい。

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