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2月14日(木)『週刊朝日』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

2月14日(木)  曇り  東京  8.5度  湿度31%(15字)  

12時、目黒区鷹番の美容院でアップもセット。

14~15時、寒風吹きすさぶ新宿3~2丁目界隈で、特集担当の『週刊朝日』記者2名+カメラマン1名を現地案内&撮影。

思いがけず本格的で、4カ所で撮影。
掲載が3月(春)の発売号なので、コートを脱いでポーズをとる。
根性で頑張ったが、寒さでかなり体力を消耗。

コートを脱いでポーズをとる。
根性で頑張ったが、寒さでかなり体力を消耗。

15時~17時、喫茶店でインタビュー取材。

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公立高校入学願書の性別欄廃止の件で電話取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

12月10日(月)

夕方、『朝日新聞』大阪社会部から電話取材。

大阪府と福岡県の教育委員会が、来年度の公立高校入試から、生徒自らが記入する入学願書の性別欄を廃止する件。

他にも検討中の都道府県教委(複数、数県ではなく2桁)があるとのこと。

あるいは、性別欄を記入しない(空欄のまま)も可とする教育委員会もあるとのこと。

入学資格や選考基準に男女差を設けないのなら、入学願書に性別欄は必要ない。
公的書類の不必要な性別欄の撤廃を求める動きは、2000年代初頭に始まったが、教育分野ではなかなか進まなかった。やっとここまで来たということ。

文科省が、入学願書に性別欄がなくてもいい、空欄でもいいという通達を出してくれるとありがたい。

今後は、履歴書など就労関係の書類に関しても、性別欄の撤廃を望む。
「男女雇用機会均等法」で、採用にあたって性別による差異を設けることは禁止されているわけで、論理的に言って性別欄は必要ない。

ちなみに、私は就労にあたって、ずっと(20年間)履歴書の性別欄は不記載(空白)を通してきた。
それでもすんなり通ったケース、それでトラブったケース、どちらもある。
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【参照記事】
高校入学願書の性別欄を廃止「選考に必要ない」 福岡

福岡県教育委員会は17日、来年3月の県立高校入試から、入学願書や受検票の性別欄をなくすと発表した。「選考に必要ない情報と判断した」という。

入学願書や受検票には、受験者が氏名や生年月日、出身学校などを記入する。今年3月の入試までは氏名の横に性別の欄があり、「性別の欄は男女の別を記入する」と注意書きがあったが、「書くことに抵抗のある生徒もいる」(中嶋健一・高校教育課長補佐)として廃止した。

県教委によると、様式の変更は4年前に性別欄を「男・女」の丸付け型から記入型に改めて以来となる。性別欄は、少なくとも1969年度入試以降は設けられていたという。

一方、願書と一緒に提出する調査書の性別欄は残した。調査書は記入するのが教員で、元となる指導要録に性別欄があるためだという。(渡辺純子)

『朝日新聞』2018年10月17日17時54分
https://www.asahi.com/articles/ASLBJ4K16LBJTIPE029.html
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大阪府、入学願書の性別欄廃止へ「入試に必要ではない」

大阪府立学校の入学願書にある性別欄が、2019年春の入学試験分からなくなることが、府への取材でわかった。府は、性的少数者への配慮に加え、性別が入試に必要な情報ではないと判断したという。

入学願書には、受験者が氏名や生年月日、出身学校などを書き込む。今年春にあった入試までは性別を記入する欄があったが、来春から廃止する。性別を書くことに抵抗がある生徒に配慮したという。対象は、府立高校の一般選抜や特別選抜、支援学校の入試で使われる願書。

願書とともに提出する調査書の性別欄は残す。調査書は教員が記入するもので、調査書の元となる指導要録に、文部科学省の取り決めで性別欄があるためとしている。

府によると、15年ごろの府の調査では、入学願書から性別欄を廃止した都道府県はなかったという。

府は01年に打ち出した府人権施策推進基本方針に基づき、今年6月、各部局に対し、府民の申請書や届け出書などの性別欄について廃止を検討するよう求める通知を出していた。(渡辺元史)

『朝日新聞』2018年10月18日19時33分
https://www.asahi.com/articles/ASLBL5FJ7LBLPTIL01B.html
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インタビュー取材のダブルヘッダー [お仕事(出演・取材協力)]

11月8日(木)
(続き)
今日はインタビュー取材のダブルヘッダー。
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15時~16時半、新宿2丁目「辰巳出版」会議室で月刊『特選小説』のコラム「性の”いま”を知る!」のインタビュー取材。
ライターは『男娼』の著者、中塩智恵子さん。

「ビッグスビル」地下の「ルノアール」でちょっとだけ中休み。
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17時半~19時、新宿三丁目「珈琲貴族・エジンバラ」で、共同通信社の特別企画「私たちの平成:複雑さを抱えて生きる」のインタビュー取材。
平成30年間の性的マイノリティの歴史を概観し、LGBTという言葉の語源と日本における受容について語る。
考えてみれば、平成30年間のセクシュアル・マイノリティの歴史を見てきた人も少なくなっているのだなぁ。

いつも、1990年代、2000年代、2010年代という区切りで思考してきたから、平成1桁、10年代、20年代に換算するのに疲れた。

さすがに疲労困憊。

夕食は、家猫さんを呼び出して自宅最寄り駅前の「ふく屋」。
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↑ 玉子カツ丼(1000円)。

21時、帰宅。

明日の講義の準備。
お風呂に入って、温まる。

就寝、1時。
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東京FM「未来授業」 [お仕事(出演・取材協力)]

10月11日(木)

東京FM「未来授業」、私の担当は、「世界カミングアウトデー(National Coming Out Day)」の今日が最終回でした。

4時間目(10月11日放送)「セクシャルマイノリティが生きやすい社会」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24425/

最後に拙著の宣伝も入れてもらえて、感謝です。
でも、「最終回の放送は世界カミングアウトデーなのですが、カミングアウトについてどうお考えですか?」
という質問に、
「ご覧になってお分かりの通り、私は『歩くカミングアウト』『見ればわかるでしょう』なので、カミングアウトについては、あまり考えたことないのです」
と返事したところは、やっぱり「没」になっていました。

過去3回の放送分も、下記の音源で聴けます。

1時間目(10月8日放送)「LGBTの基礎知識」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24422/
2時間目(10月9日放送)「LGBTブームの功罪」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24423/
3時間目(10月10日放送)「LGBTをめぐる社会的見解」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24424/




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「東京FM」の「未来授業」に出演 [お仕事(出演・取材協力)]

10月8日(月・祝)

今日(8日・月曜)夜から11日(木曜)まで「東京FM」の「未来授業」でお話します。

2018年10月8日(月)~11日(木)OA 19時52分~20時

ポッドキャストは こちらで聴くことができます。↓
http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/

よろしくお願いします。



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9月26日(水)「東京FM」の収録 [お仕事(出演・取材協力)]

9月26日(水) 曇りのち雨  東京  19.9度  湿度81%(15時)

14時半、小雨の中、家を出る。
昼食は、武蔵小杉駅構内の「しぶそば」。
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↑ イカ入り掻き揚げそば(420円)
久しぶりに温かいそば。

東急東横線で渋谷に出て、東京メトロ半蔵門線で半蔵門駅へ。
あまり来たことがないエリア。
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↑ 江戸城半蔵門は甲州街道(新宿通り)の起点。

16時、半蔵門向かいの「東京FM」へ。
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こんな所にあるなんて知らなかった。
もっと若者の街にあるのかと思っていた。

1時間ほど「未来授業」という番組の収録。
「日本が世界に誇る「知のフロントランナー」を週替わりで講師にお迎えして、これからの未来を担う若い世代に向けての授業プログラムとして展開し、彼らが社会の主軸となる十年後の日本を生き抜く智恵とヒントを提供していく番組」らしい。

放送作家さんの問いかけの応える形で50分ほど。
ディレクターさんに「マイクを通した声が、ユーミン(歌手の松任谷由実)にとても似ている」と言われる(自分ではぜんぜんそう思わないけど)。
放送は、10月第2週の月曜日から木曜日、19時52分から20時まで放送とのこと(近くなったら、ご案内します)。

最後に、スタジオで宣伝用の写真撮影。
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↑ う~ん、ライティング、良くないなぁ。

17時過ぎ、辞去。

半蔵門線で九段下駅へ、向かいのホームの都営地下鉄新宿線に乗り換えて、新宿三丁目駅へ。
二丁目のゲイブックカフェ「オカマルト」へ。
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次の戦いに備えて、しばし休憩。
(続く)
●mitsuhasisama2 - コピー.jpg
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9月18日(火)テレビ番組、コメント収録 [お仕事(出演・取材協力)]

9月18日(火)  晴れのち曇り  東京  28.1度  湿度52%(15時)

7時過ぎ、起床。
今日の東京の最高気温(予想)は28度。
気分的には夏着物なのだけど、11月放送のテレビ番組(フジテレビ系10月新番組『新説!所JAPAN(仮)』毎週月曜22時~)の収録なので、夏着物というわけにはいかない。
萩の柄の秋単衣(銘仙)にしたが、着付けている間に、汗がボタボタ。

10時15分、家を出る。
東急東横線で渋谷駅へ。
東京メトロ半蔵門線に乗り換えて表参道駅で下車。

11時半~13時半、青山のテレビマンユニオンでテレビ番組のコメント収録。

1時間半ほど、持論の「双性(ダブル・ジェンダー)で異形なら最強(最も神性が強い=神に近づく)」。
それが日本の文化的伝統であり、それは現代でも人々の心に残っている。

ああ、たくさんしゃべったら、お腹が減った。

東京メトロ半蔵門線・表参道駅構内のフードコート「MARCHE DE METRO」の「CYCLO( シクロ)」で遅い昼食。
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↑ ガパオライス・セット(1100円)。
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まだ15時なので、新宿に遊びに行こうかと迷ったが、疲れてもいたので、そのまま帰宅。
(続く)

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8月28日(火)番組企画レクチャー&「酷児亜洲」撮影 [お仕事(出演・取材協力)]

8月28日(火) 曇り  東京  30.5度  湿度71%(15時)

9時、起床。
朝食は、桃のデニッシュとコーヒー。
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夏休み(8日間、内3日は旅行)、終了。
今日から気合を入れ直して、また頑張る。

自分にできることを、しっかりしてよう。
小さなことから、コツコツと。

11時半、家を出る。

13時過ぎ、東京メトロ半蔵門線・表参道駅へ。
駅構内のフードコート「MARCHE DE METRO」の「CYCLO( シクロ)」で昼食。
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↑ ガパオライス・セット(1100円)。

14時、青山・国連大学ビルの裏手にある「テレビマンユニオン」へ。
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ちょっとわかりにくい。
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フジテレビ系新番組の演出・ディレクターの方と面談。
「オネエ文化」について2時間ほどレクチャー。

渋谷・宮益坂上の「ドトール」で休憩。
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坂下まで歩き、「ビッグカメラ」で、腕時計の電池交換。

タクシーで千駄ヶ谷3丁目のイベントスペース「GOBLIN」へ。
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17時30分~18時30分、牧村朝子さんとの対談形式で「酷児亜洲」の収録。
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↑ テーブルに並んでいる参考書籍は、新宿二丁目「オカマルト」の提供。
マーガレットさん、ありがとうございました。

「Queer Asia」は、台湾発信の「GagaOOLala」という映像ストリーミングサイトで、香港・日本・ベトナム・フィリピンのLGBTQ文化を紹介するショートドキュメンタリー(各15分)企画。
日本からは、Lの若手活動家、Gの区会議員、Tの私の3人。

私は、主に日本のトランスジェンダーカルチャーの歴史についてお話する。

ずっと年下(年齢ほぼ半分)の牧村朝子さんと、お話できて、うれしかった。
日本のクィア・カルチャー、世代を継いでいくことがとても重要という意味で。

19時、タクシーで渋谷に戻り、「ヒカリエ」6階の牛タン炭焼料理「利休」で夕食。
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↑ 特別記念定食(1695円)。
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↑ 牛タン炭火焼。
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↑ 牛肉のしゃぶしゃぶ。
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↑ テールスープ。

お値段なりにおいしかった。

20時半、帰宅。
2件合わせて、約3時間しゃべったので、ちょっと疲れた。

お風呂に入って温まる。

就寝、3時。

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7月9日(月)『朝日新聞』の電話取材 [お仕事(出演・取材協力)]

7月9日(月)

16時、お茶の水女子大学の件で『朝日新聞』の記者から電話取材を受ける(約40分)。

大学におけるトランスジェンダーの学生の現状を説明。
① 今回の件は、女子大学という特異なシステムが前提となって生じたこと。
② 共学の大学では、すでにトランスジェンダーの学生は稀ではないこと。
③ 2015年くらいから、いくつかの大学(明治大学、大阪府立大学、筑波大学)でトランスジェンダー学生への対応ガイドラインが策定されつつあること。
④ そうでない多くの大学でも、個別対応をしていること。
⑤ 大学が好むと好まざるとにかかわらず、そういう社会状況になってきていること。

当初、9日(月)に予定されていたお茶の水女子大の記者会見が明日10日(火)に延期されたので、その後、また取材(たぶん面談)を受けなければならない。

『朝日新聞』の電話取材が終わって、一息入れていたら、今度はNHK(教育)から電話取材の依頼が・・・。

それに対応して、晩御飯を作り始めたら、共同通信社から談話原稿の確認依頼のメールが・・・。

夕食と洗い物を終えた後、談話原稿に少しだけ手直しを入れて戻す。

日常的に大学でトランスジェンダー学生に接している感覚からすると、正直言って騒ぎ過ぎのように思う。

要は、この数年で、大学におけるトランスジェンダーをめぐる状況が大きく進み、マスメディアのイメージを完全に追い越しているのだと思う。

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6月21日(木)NHK大阪のディレクターと面談 [お仕事(出演・取材協力)]

6月21日(木)  曇り  東京  24.4度  湿度93%(15時)

10時、起床。
13時、家を出る。

13時50分、新宿三丁目駅に到着。
月曜日の予定が大阪地震で延期になったNHK大阪のディレクター(20代の女性)と、新宿駅東口「中村屋ビル」B2「Manna(マンナ)」で面談。
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↑「中村屋」伝統のインドカリーセット+アイスコーヒー(2031円)
ご馳走さまでした。

ファッション論の基礎から始めて、ファッションのジェンダーレス化、トランスジェンダーとファッションまで、3時間半ほど、いろいろレクチャー(講義2コマ分)。

番組の放送予定は7月中旬とのことだが、まだ構想が十分にまとまっていない様子。

大丈夫かな?と思ったが、これだけネタは提供したのだから、「頑張ってください」としか言いようがない。

17時半、辞去。

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