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「ハフィントン・ポスト」のインタビュー取材 [お仕事(出演・取材協力)]

4月20日(土)
(続き)
17時、新宿二丁目「ビッグスビル」地下の「ルノアール」で、オンラインメディア「ハフィントン・ポスト」のインタビュー取材を受ける。

2時間近く、性別移行の脱精神疾患化&「性同一性障害」の消滅と、昨年来のTwitterにおけるトランスジェンダー排除言説の高まりについて、お話しする。

U記者に「生きているアーカイブ」と言われた。
なんじゃそれ。

「写真を」ということで、てっきり、記者さんが手持ちのカメラで、顔写真を数枚撮影するくらいだと思っていたら、ちゃんとした専門のカメラマンが登場。

結局、インタビューの後、30分かけて、2カ所で、けっこう本格的に撮影。
立ちポーズで軸足になる右足が痛くて、けっこう大変だった。
でも、若いのにセンスが良いカメラマンなので、文句を言わず頑張った。

それにしても、撮影時間帯は19~19時半。
真っ暗なのに、ストロボなしでちゃんと写ってた。
昔だったら考えられない。
技術の進歩ってすごい。

19時30分、終了。
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↑ これは旧式なカメラで撮影。
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プチFMすみだリヴァー「すみれの花園」の収録 [お仕事(出演・取材協力)]

3月26日(火)
(続き)
18時過ぎ、久しぶりに秋葉原へ。
駅近くの「ガスト」を探す。
ちょっと迷ったけど、なんとか到着。
お茶しながら、1時間ほど緩い打ち合わせ。
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岩本町方面に移動。
30年近く前、女装クラブ「エリザベス会館」に通った道だけど、ずいぶん街の様子が変わっている。

20時、神田岩本町のライブハウス&スタジオ「秋田犬」で、プチFMすみだリヴァー「すみれの花園」の収録。
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MCの花園すみれさん、女装コーディネーターの月さん、ボイストレーナーの理江さんとご一緒。
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月さんとメイク(化粧)のこと、理江さんと声のことをお話し。
45分の収録時間がたちまち過ぎる。

内容が内容なので、声の出し方、いつもより気を付けたけど、「焼け石に水」(笑)
https://www.ustream.tv/recorded/120803003
↑ どなたでもご覧いただけます。

次の番組があるので、21時前、スタジオを出る。
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終了後、近所の「世界の山ちゃん」で打ち上げ会。
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23時、散会。
帰路は同じ方向の理江さんと一緒。
秋葉原駅からJR京浜東北線で大井町駅へ。
東急大井町線(大岡山駅乗換)同目黒線で武蔵小杉駅へ。

0時40分、帰宅。


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「すみれの花園」の収録打ち合わせ [お仕事(出演・取材協力)]

3月14日(木)

19時、JR御茶ノ水駅近くの「ビストロPIN」へ。
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ぷちFM897 すみだリヴァー「すみれの花園」の収録打ち合わせ。
http://zarya-music.com/fm897/video/arch_tue10_2019.html

女装コーディネーターの月さんと化粧の話、ボイストレーナーの理江さんと声の話をすることに。

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↑ 生ハム
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↑ 鶏肉のアヒージョ
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↑ 牛はらみ肉のステーキ。
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↑ 実態は「女子会」。
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イギリスの経済誌『The Economist』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

3月12日(火)

イギリスの経済誌『The Economist』の取材を受ける。
以下、質問に答えたことの要約。

(1)日本のトランスジェンダーの歴史について
① 西欧社会と異なり、トランスジェンダー芸能・飲食接客業・セックスワークの長い歴史がある。
② 1990年代は、トランスジェンダー・カルチャーがけっこう活発だった。
③ 2000年代になると、性別移行の病理化(「性同一性障害」概念の流布)が急速に進行し、医療福祉の観点が強まった。
④ 2010年代に入って、ようやくトランスジェンダーの人権という観点が徐々に浸透しつつあるのが現在。

(2)日本社会におけるトランスジェンダーの現状について
① 日常生活レベルでは、取り立てて差別は感じない。
買い物も飲食も、一般の店でできる。
それは、東京・新宿のような大都市圏だけでなく、少なくとも旅人(来訪者)としてなら地方においても同様(住むとなると違うかもしれないが)。
② 一方、行政システムや企業への就労という面では理解が不十分で、差別的な扱いがある。とりわけ就労差別は深刻で、改善が必要。
③ つまり、日本社会のトランスジェンダーへの扱いは、二重構造的である。

(3)性別移行法における手術要件について
① 日本で2003年に厳格な手術要件を備えた性別移行法が成立した翌年の2004年に手術を必須としないイギリスの性別移行法が成立した。
その結果、日本は、手術要件を定めた古いタイプの性別移行法をもつ最後の国(ラストランナー)になった。
② その後、スウェーデン、オランダ、ドイツなど古いタイプの性別移行法をもつ国は続々と手術要件を削除した。
対応しなかったのは、トルコと日本くらいだと思う。
その結果、周回遅れのラストランナーになってしまった。

(4)なぜ日本ではトランスジェンダーに対する「強制不妊手術(involuntary sterilization surgeries)」が続いているのか?
① 日本政府、医学界の人権意識が鈍いこと。
② 手術を受ける多くの人たちが、法律(手術要件)による手術への誘導を「構造的な強制」と認識していないこと。
③ 性別移行の病理化を支持し、人権よりも医療福祉を優先する考えの当事者団体が、今なお、影響力を持っていること。
④ しかし、遠くない将来には、手術要件を削除した、国際的な人権レベルに沿った「新・性別移行法」を制定すべきと考える。

インタビュー終了後、日本支局編集長(女性)に、取材の意図を尋ねてみた。

やはり、日本のトランスジェンダーは人権が抑圧された状態にある、その最たるものが、性別変更にあたって「強制不妊手術(involuntary sterilization surgeries)」が要件化されていることだ、という認識のようだった。

法制上はともかく実態的には、日本のトランスジェンダーは(欧米に比べて)そんなにひどく抑圧された状態ではない、ということを伝えたつもりだが、うまく伝わったか不安。

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2月14日(木)『週刊朝日』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

2月14日(木)  曇り  東京  8.5度  湿度31%(15字)  

9時、起床。
朝食は、カスタードクリームデニッシュとコーヒー。
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着物の着付け(紫に片矢羽の足利銘仙)。

11時半、 家を出る。
東急東横線学芸大学駅へ。
12時、行きつけの美容院「ヘアー アン ローズ」(目黒区鷹番)で髪をアップにセット。
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身体が冷えているので、少し汗を出したく、東口商店街の「Coco壱番屋」へ。
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豚しゃぶカレー+茄子、卵サラダ(1144円)

14~15時、寒風吹きすさぶ新宿3~2丁目界隈で、特集担当の『週刊朝日』記者2名+カメラマン1名を現地案内&撮影。

思いがけず本格的で、4カ所で撮影。
掲載が3月(春)の発売号なので、コートを脱いでポーズをとる。
根性で頑張ったが、寒さでかなり体力を消耗。

コートを脱いでポーズをとる。
根性で頑張ったが、寒さでかなり体力を消耗。

15時~17時、喫茶店でインタビュー取材。

18時、帰宅。
夕食前に、野菜スープ。
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夕食は、豚肉のソテーと菜花炒め。
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野菜サラダ。
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お風呂に入って温まる。
体力が戻っていないのと、寒さで疲労。

就寝、1時。



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公立高校入学願書の性別欄廃止の件で電話取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

12月10日(月)

夕方、『朝日新聞』大阪社会部から電話取材。

大阪府と福岡県の教育委員会が、来年度の公立高校入試から、生徒自らが記入する入学願書の性別欄を廃止する件。

他にも検討中の都道府県教委(複数、数県ではなく2桁)があるとのこと。

あるいは、性別欄を記入しない(空欄のまま)も可とする教育委員会もあるとのこと。

入学資格や選考基準に男女差を設けないのなら、入学願書に性別欄は必要ない。
公的書類の不必要な性別欄の撤廃を求める動きは、2000年代初頭に始まったが、教育分野ではなかなか進まなかった。やっとここまで来たということ。

文科省が、入学願書に性別欄がなくてもいい、空欄でもいいという通達を出してくれるとありがたい。

今後は、履歴書など就労関係の書類に関しても、性別欄の撤廃を望む。
「男女雇用機会均等法」で、採用にあたって性別による差異を設けることは禁止されているわけで、論理的に言って性別欄は必要ない。

ちなみに、私は就労にあたって、ずっと(20年間)履歴書の性別欄は不記載(空白)を通してきた。
それでもすんなり通ったケース、それでトラブったケース、どちらもある。
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【参照記事】
高校入学願書の性別欄を廃止「選考に必要ない」 福岡

福岡県教育委員会は17日、来年3月の県立高校入試から、入学願書や受検票の性別欄をなくすと発表した。「選考に必要ない情報と判断した」という。

入学願書や受検票には、受験者が氏名や生年月日、出身学校などを記入する。今年3月の入試までは氏名の横に性別の欄があり、「性別の欄は男女の別を記入する」と注意書きがあったが、「書くことに抵抗のある生徒もいる」(中嶋健一・高校教育課長補佐)として廃止した。

県教委によると、様式の変更は4年前に性別欄を「男・女」の丸付け型から記入型に改めて以来となる。性別欄は、少なくとも1969年度入試以降は設けられていたという。

一方、願書と一緒に提出する調査書の性別欄は残した。調査書は記入するのが教員で、元となる指導要録に性別欄があるためだという。(渡辺純子)

『朝日新聞』2018年10月17日17時54分
https://www.asahi.com/articles/ASLBJ4K16LBJTIPE029.html
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大阪府、入学願書の性別欄廃止へ「入試に必要ではない」

大阪府立学校の入学願書にある性別欄が、2019年春の入学試験分からなくなることが、府への取材でわかった。府は、性的少数者への配慮に加え、性別が入試に必要な情報ではないと判断したという。

入学願書には、受験者が氏名や生年月日、出身学校などを書き込む。今年春にあった入試までは性別を記入する欄があったが、来春から廃止する。性別を書くことに抵抗がある生徒に配慮したという。対象は、府立高校の一般選抜や特別選抜、支援学校の入試で使われる願書。

願書とともに提出する調査書の性別欄は残す。調査書は教員が記入するもので、調査書の元となる指導要録に、文部科学省の取り決めで性別欄があるためとしている。

府によると、15年ごろの府の調査では、入学願書から性別欄を廃止した都道府県はなかったという。

府は01年に打ち出した府人権施策推進基本方針に基づき、今年6月、各部局に対し、府民の申請書や届け出書などの性別欄について廃止を検討するよう求める通知を出していた。(渡辺元史)

『朝日新聞』2018年10月18日19時33分
https://www.asahi.com/articles/ASLBL5FJ7LBLPTIL01B.html
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インタビュー取材のダブルヘッダー [お仕事(出演・取材協力)]

11月8日(木)
(続き)
今日はインタビュー取材のダブルヘッダー。
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15時~16時半、新宿2丁目「辰巳出版」会議室で月刊『特選小説』のコラム「性の”いま”を知る!」のインタビュー取材。
ライターは『男娼』の著者、中塩智恵子さん。

「ビッグスビル」地下の「ルノアール」でちょっとだけ中休み。
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17時半~19時、新宿三丁目「珈琲貴族・エジンバラ」で、共同通信社の特別企画「私たちの平成:複雑さを抱えて生きる」のインタビュー取材。
平成30年間の性的マイノリティの歴史を概観し、LGBTという言葉の語源と日本における受容について語る。
考えてみれば、平成30年間のセクシュアル・マイノリティの歴史を見てきた人も少なくなっているのだなぁ。

いつも、1990年代、2000年代、2010年代という区切りで思考してきたから、平成1桁、10年代、20年代に換算するのに疲れた。

さすがに疲労困憊。

夕食は、家猫さんを呼び出して自宅最寄り駅前の「ふく屋」。
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↑ 玉子カツ丼(1000円)。

21時、帰宅。

明日の講義の準備。
お風呂に入って、温まる。

就寝、1時。
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東京FM「未来授業」 [お仕事(出演・取材協力)]

10月11日(木)

東京FM「未来授業」、私の担当は、「世界カミングアウトデー(National Coming Out Day)」の今日が最終回でした。

4時間目(10月11日放送)「セクシャルマイノリティが生きやすい社会」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24425/

最後に拙著の宣伝も入れてもらえて、感謝です。
でも、「最終回の放送は世界カミングアウトデーなのですが、カミングアウトについてどうお考えですか?」
という質問に、
「ご覧になってお分かりの通り、私は『歩くカミングアウト』『見ればわかるでしょう』なので、カミングアウトについては、あまり考えたことないのです」
と返事したところは、やっぱり「没」になっていました。

過去3回の放送分も、下記の音源で聴けます。

1時間目(10月8日放送)「LGBTの基礎知識」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24422/
2時間目(10月9日放送)「LGBTブームの功罪」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24423/
3時間目(10月10日放送)「LGBTをめぐる社会的見解」
https://www.tfm.co.jp/future/detail/24424/




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「東京FM」の「未来授業」に出演 [お仕事(出演・取材協力)]

10月8日(月・祝)

今日(8日・月曜)夜から11日(木曜)まで「東京FM」の「未来授業」でお話します。

2018年10月8日(月)~11日(木)OA 19時52分~20時

ポッドキャストは こちらで聴くことができます。↓
http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/

よろしくお願いします。



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9月26日(水)「東京FM」の収録 [お仕事(出演・取材協力)]

9月26日(水) 曇りのち雨  東京  19.9度  湿度81%(15時)

14時半、小雨の中、家を出る。
昼食は、武蔵小杉駅構内の「しぶそば」。
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↑ イカ入り掻き揚げそば(420円)
久しぶりに温かいそば。

東急東横線で渋谷に出て、東京メトロ半蔵門線で半蔵門駅へ。
あまり来たことがないエリア。
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↑ 江戸城半蔵門は甲州街道(新宿通り)の起点。

16時、半蔵門向かいの「東京FM」へ。
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こんな所にあるなんて知らなかった。
もっと若者の街にあるのかと思っていた。

1時間ほど「未来授業」という番組の収録。
「日本が世界に誇る「知のフロントランナー」を週替わりで講師にお迎えして、これからの未来を担う若い世代に向けての授業プログラムとして展開し、彼らが社会の主軸となる十年後の日本を生き抜く智恵とヒントを提供していく番組」らしい。

放送作家さんの問いかけの応える形で50分ほど。
ディレクターさんに「マイクを通した声が、ユーミン(歌手の松任谷由実)にとても似ている」と言われる(自分ではぜんぜんそう思わないけど)。
放送は、10月第2週の月曜日から木曜日、19時52分から20時まで放送とのこと(近くなったら、ご案内します)。

最後に、スタジオで宣伝用の写真撮影。
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↑ う~ん、ライティング、良くないなぁ。

17時過ぎ、辞去。

半蔵門線で九段下駅へ、向かいのホームの都営地下鉄新宿線に乗り換えて、新宿三丁目駅へ。
二丁目のゲイブックカフェ「オカマルト」へ。
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次の戦いに備えて、しばし休憩。
(続く)
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