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イタリア北部ジェノバで、幹線道路の高架橋が崩落 [事件・事故]

いくら暴風雨の中とはいえ、コンクリートの橋がこれほど大規模に崩落するとは!

今まで大丈夫だったのだから、構造欠陥や手抜き工事はあまり考えられない。

となると、老朽化だろうか?
1967年の建設だから、築51年。
ちょっと早いように思うが・・・。

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高架橋が崩落、死者は26人 車多数巻き添え イタリア

イタリア北部ジェノバで14日、幹線道路の橋が崩落し、通行中の車などが巻き込まれた。ANSA通信は当初、少なくとも35人が死亡したと報じた。トニネッリ運輸相は「甚大な惨事だ」と語った。同通信は14日深夜になり、ジェノバがあるリグーリア州当局の情報として、死者は26人で負傷者のうち9人が重体と報じた。

崩落したのは川や鉄道の上にかかる高架橋。崩落部分の長さについては80メートルから200メートルまで情報が交錯している。車30台ほどが通行していたとみられ、死者がさらに増える可能性もある。

崩落は午前11時半(日本時間午後6時半)ごろ、土砂降りの雨のなかで発生したという。橋は1967年に開通した。

ジェノバは地中海に面した港湾都市で、多くの観光客が訪れる。(ジュネーブ=吉武祐)

多数の車通行中、突然に

イタリア北部で14日、多くの車が通行中だった幹線道路の高架橋が突然、崩落した。約30台の車が巻き込まれたとみられ、必死の救出活動が続けられた。

現場は、古くからの港町ジェノバの市街地郊外にある工業地帯。橋は鉄道や工場とみられる建物の上を東西に走り、道路は隣国フランスとの国境方面へ続く。翌日がイタリアの休日で、普段よりも多くの車が行き来していたとみられる。在ミラノ日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はないという。

イタリアの地元テレビの映像によると、橋脚の一部がなくなり、橋は完全に途切れている。巻き込まれた車の中から複数の人が救助されたことも伝えている。

AP通信によると、道路管理者は崩落は「予測不能だった」と話した。マクロン仏大統領は、イタリアのコンテ首相に電話し、支援する意向を伝えた。

『朝日新聞』2018年8月15日08時16分
https://www.asahi.com/articles/ASL8G6T1CL8GUHBI02B.html?iref=comtop_8_05

【続報】「時事通信」2018年08月15日-09:46
イタリアの工学専門サイトは14日、崩落した橋には以前から「構造的な懸念」があり、「悲劇がいつ起きてもおかしくない状況だった」と指摘した。鉄筋コンクリート構造専門のジェノバ大教授が2016年、同サイトに対し、建設予算オーバーにより測量が正確に行われていないと批判していたという。同教授は14日、地元ラジオに「建築技法に起因する非常に深刻な腐食の問題があった」と語った。

高速道路は1967年に完成。2年前に改修工事が行われたが、伊メディアは工事に不備があった可能性に言及している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018081500288&g=int
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遺棄死体が多すぎる [事件・事故]

8月12日(日)

1日に3つ・・・。
被害者の内、2人は女性。

① 11日午前8時25分頃、滋賀県草津市志那町の農業用水路で首下から胴体部分の切断遺体が発見される。
その後の捜査で、夜、350mほど離れた葉山川のノリ面で腰から膝下などの複数の部位を発見。
遺体は50~70歳くらいの男性で、死後1週間以内と推定。

② 11日午前8時35分頃、兵庫県加古川市の権現ダムに衣装ケースが浮いており、中から若い女性の遺体が見つかった。
死後、数日以内と見られる。

③ 11日、新潟県十日町市の林道で、一部、白骨化して女性の変死体が発見される、
背中に刃物が刺さっていて、殺人・死体遺棄事件として捜査。
20代の女性で、8月上旬に殺害された可能性。

いくらなんでも、遺棄死体が多すぎる。
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横浜・大口病院の連続中毒死、看護師を殺人容疑で逮捕へ [事件・事故]

7月7日(土)

2016年9月の横浜・大口病院連続殺人事件で、容疑者の看護師を逮捕へ。

この事件、現場が比較的近い(知っている)病院だったので、ずっと関心を持っていた。
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-27-1

犯行の手口から、注射器を使って点滴袋に中毒性のある液体を混入するという手口から医療スタッフ(看護師など)が疑われていたが、誰の犯行なのかがなかなか突き止められなかった。

2年近くかかったが、やっと解明か。

病院を舞台に看護という職務を利用し、高齢者をターゲットにした無差別連続殺人だとしたら、厳罰に処すべきだろう。

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横浜・大口病院の連続中毒死、看護師を殺人容疑で逮捕へ

入院患者2人が相次ぎ中毒死した大口病院(当時)=2016年9月23日、横浜市神奈川区

横浜市神奈川区の大口病院で2016年9月、入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、うち1人の男性(当時88)を殺害した疑いが強まったとして神奈川県警は、病院の看護師だった女(31)=横浜市鶴見区=を殺人容疑で7日にも逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、看護師は16年9月18日、西川惣蔵さん=横浜市青葉区=の体内に何らかの方法で消毒液を混入させ、殺害した疑いが持たれている。任意の調べに対し、容疑を大筋で認めているという。

事件は2日後の20日に発覚。入院していた八巻信雄さん(当時88)=横浜市港北区=が亡くなり、投与されていた点滴が泡立っているのに看護師が気づいた。翌21日の司法解剖で、殺菌作用が強い消毒液「ヂアミトール」に含まれる界面活性剤の成分が検出され、中毒死と判明。点滴にも同じ成分が混入されていた。
.
『朝日新聞』2018年7月7日(土) 10:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000041-asahi-soci



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オウム真理教教祖・麻原彰晃ら7人の死刑執行 [事件・事故]

7月6日(金)

オウム真理教教祖の麻原彰晃の死刑執行。

タイミング的に、今年しかない(来年は御代替り)ということと、組織犯罪で複数死刑の場合、首領(首謀者)から処刑という原則と。

これから幹部たちの処刑が続々と行われるだろう。
まず、すでに移送済の6人は直近(今日か明日)、続いて残りの6人。
政府は「平成の内に全部済ます」つもりだから。

あの大事件(戦後最大の組織犯罪)をリアルに体験した世代として、感慨深い。

【追記】オウム真理教13人の死刑囚の内、麻原以下の幹部7人の死刑を同日に執行。
各地の拘置所に分けて移送したのは、同日執行のためなので、予想通りなのだが・・・。
代貸格の早川、愛弟子の井上、忠実なボディーガード新見、サリンなど化学兵器を作った中川、土谷、遠藤の7人。


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学生を大事にしない大学に未来はない [事件・事故]

5月23日(水)

早稲田大学「スーパーフリー常習輪姦事件」(2003年)とか、慶応義塾大学「広告研究会集団レイプ事件」(2016年)とか、明治大学「女子学生大量路上昏睡事件」(2014年)とか、大学のイメージを大きく損なう事件は数々あった。

しかし、今回の日本大学「アメリカンフットボール部反則傷害事件」は、その根深さが違う。

一部の馬鹿な学生が無思慮にしでかした事件ではなく、大学の要職にある監督がコーチを通じて学生に指示(実質的な命令)して、しかも、フェアであるべきスポーツの試合の中で起こした傷害事件である点。

さらに、日本大学当局が、本来、真っ先に守るべき学生ではなく、責任を負うべき監督やコーチをかばい、責任を一学生に押しつけようとする姿勢を見せている点だ。

どちらも、大学の、学生スポーツのあるべき姿とはまったく逆であり、反社会的行為と言える。
だからこそ、これだけ強い社会的批判を招いているわけだ。

ただ、こうした日本大学の体質は、今に始まったことではない。
私のように、末端とは言え大学教育の場に長く携わっている人間なら、だいたいは知っている。
早い話、「ああ、あの日大ならやりかねない」ということだ。

日本大学、規模こそ日本一だが、偏差値的には首都圏の私立大学ではCランク。
そのランク以上に、長い伝統(1920年の大学令による旧制大学)をもつ大学なのに学術面で冴えない。
たとえば、前身が「日本法律学校」であるように法学部が「看板」だが、2017年の司法試験合格者(法科大学院コース)はわずか8名(ちなみに私立大学の上位は、慶応義塾大学144人、中央大学119人、早稲田大学102人、明治大学は30人)。

こういう図体だけ大きいが、実が伴っていない大学は、社会的評価の影響が大きい。
受験生からすると、どうしても日大を選ばなければならない理由に乏しいからだ。
このまま、イメージの低下が続けば、来春、かなりの数の受験生が回避するかもしれない。

かわいそうなのは、在校生、とりわけ就職活動中の学生だ
何も悪いことをしていないのに、大学のイメージ失墜の影響を被ることになる。


早稲田大学「スーパーフリー常習輪姦事件」(2003年)とか、慶応義塾大学「広告研究会集団レイプ事件」(2016年)とか、明治大学「女子学生大量路上昏睡事件」(2014年)とか、大学のイメージを大きく損なう事件は数々あった。

しかし、今回の日本大学「アメリカンフットボール部反則傷害事件」は、その根深さが違う。

一部の馬鹿な学生が無思慮にしでかした事件ではなく、大学の要職にある監督がコーチを通じて学生に指示(実質的な命令)して、しかも、フェアであるべきスポーツの試合の中で起こした傷害事件である点。

さらに、日本大学当局が、本来、真っ先に守るべき学生ではなく、責任を負うべき監督やコーチをかばい、責任を一学生に押しつけようとする姿勢を見せている点だ。

どちらも、大学の、学生スポーツのあるべき姿とはまったく逆であり、反社会的行為と言える。
だからこそ、これだけ強い社会的批判を招いているわけだ。

ただ、こうした日本大学の体質は、今に始まったことではない。
私のように、末端とは言え大学教育の場に長く携わっている人間なら、だいたいは知っている。
早い話、「ああ、あの日大ならやりかねない」ということだ。

日本大学、規模こそ日本一だが、偏差値的には首都圏の私立大学ではCランク。
そのランク以上に、長い伝統(1920年の大学令による旧制大学)をもつ大学なのに学術面で冴えない。
たとえば、前身が「日本法律学校」であるように法学部が「看板」だが、2017年の司法試験合格者(法科大学院コース)はわずか8名(ちなみに私立大学の上位は、慶応義塾大学144人、中央大学119人、早稲田大学102人、明治大学は30人)。

こういう図体だけ大きいが、実が伴っていない大学は、社会的評価の影響が大きい。
受験生からすると、どうしても日大を選ばなければならない理由に乏しいからだ。
このまま、イメージの低下が続けば、来春、かなりの数の受験生が回避するかもしれない。

かわいそうなのは、在校生、とりわけ就職活動中の学生だ
何も悪いことをしていないのに、大学のイメージ失墜の影響を被ることになる。

それを考えたら、今回の事件の責任者をすみやか、かつ、きっちり処分して、大学の体質の改善をはかることだ。
学生を大事にしない大学に未来はないのだから。

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えっ? 火事 [事件・事故]

5月16日(水)

11時、起床。

14時15分頃、パソコンで作業していたら、消防車が近づいてくる音。
あれ?っと思ったら、家の前で止った気配。
あわててベランダに出てみると、わっ!
IMG_1842.JPG
急いで服を着て(←着てなかった)階下へ。
消防車2台、着てる。
IMG_1843.JPG
あっ、逆方向からも来た。
IMG_1844.JPG
ホースの方向をたどる。
IMG_1845.JPG
どうも路地の奥の家が火元のようだ。

作業の邪魔にならないように、コの字型に迂回して、火元に接近。
消防士さんにあまり緊張感ない。
IMG_1849.JPG
念のため、ちょっと聞いてみる。
私「大丈夫ですよね」
隊員「はい、大丈夫です。ご安心ください」

小火(ぼや)で済んだようで、よかった。
このエリア、高齢者だけの家がけっこうあるので、火事は怖い。

IMG_1850.JPG
↑ 消火栓からの水の汲み上げ
こうやるんだ・・・。
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新潟市女児絞殺・(線路に)遺棄事件、容疑者を逮捕 [事件・事故]

5月14日(月)

新潟市の女児絞殺・(線路に)遺棄事件の捜査、不審な白い車と黒い車の目撃情報があり、犯人につながる可能性が注目されていたが、結局、黒い車が犯人の車ということで白黒がついた。

黒い車の持ち主は、被害者の女児の家の近くに住む20代の男で、取り調べで犯行を認めているようだ。
逮捕状請求も間近いと思われる。

とりあえずは、第二の犯行が起こらなくて良かった。

【追記】21時50分頃、小林遼(はるか)容疑者(23歳・会社員)を逮捕。

この事件の第一報を聞いたときには、7歳の女の子が線路に横たわって、列車が迫ってくるものすごい恐怖感に耐えて、鉄道自殺するなんて、あり得ないなぁ、と思った。
そうしたら、司法解剖の結果、やっぱり、死後轢断だった。

生前轢断か死後轢断かは、1949年7月の「下山事件」(下山定則国鉄総裁が常磐線北千住駅 -~綾瀬駅間で轢断遺体で発見された事件。国鉄三大ミステリー事件と言われ、未解決)の争点だったが、現代の法医学ではほぼ確実にわかる(というか、法医学の基本レベル)。

女の子を誘拐、殺害(絞殺)して、遺体を線路に遺棄し、鉄道事故に見せかけた犯人、実に残忍卑劣。
きっちり罪を償ってほしい。

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鹿児島県日置市(ひおきし)「3人殺し」は5人かも [事件・事故]

4月7日(土)

鹿児島県日置市(ひおきし)の「3人殺し」は、親族間のトラブルが原因のようだが、もう2人殺されている可能性が出てきた。
また「田舎の闇」・・・。

まだ詳細は不明だが、閉鎖的な地域社会における親族(あるいは近隣者)のトラブルが大量殺人事件につながる構造、2015年の淡路島「洲本5人殺し」、2004年の兵庫県「加古川7人殺し」と構造的に共通するものがありそう。

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鹿児島殺人 住人2人、行方分からず 事件被害か

鹿児島県日置市東市来(いちき)町湯田の民家で男女3人が殺害された事件で、県警は7日、3人がこの家に住む80代女性の長男の妻で同県薩摩川内(せんだい)市天辰町の無職、岩倉孝子さん(69)と岩倉さんの姉で同市平佐町の無職、坂口訓子(くにこ)さん(72)、長男の知人でこの家の近くに住む職業不詳、後藤広幸さん(47)と発表した。この家に住む80代女性と同居の60代次男の行方が分からず、県警は2人が事件に巻き込まれた可能性も視野に捜査している。

県警によると、県内に住む70代の長男の元に6日正午ごろ、次男の勤務先から「弟さんが数日間出勤していない」と連絡があった。長男は当時、県外にいたため、妻の岩倉さんに次男の様子を見に行くよう依頼。岩倉さんは坂口さんとともに次男宅を訪ねたとみられるが、連絡が取れなくなったため、長男は午後2時20分ごろ、知人の後藤さんにも次男宅に行ってみるよう頼んだ。

その後、後藤さんとも連絡が取れなくなったため午後2時49分ごろ、県警日置署に「弟と連絡が取れない。妻や知人とも連絡が取れなくなった」と通報した。

事件は6日午後3時45分ごろ、長男の通報を受けた日置署員が次男宅で岩倉さんと坂口さんの遺体を発見して発覚。更に別の部屋の床に後藤さんが心肺停止状態で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。3人には外傷があり、県警はいずれも殺害されたと断定し午後10時15分ごろ、70人態勢の捜査本部を設置した。

県警によると、日置署員が現場の家に到着した時には鍵がかかっておらず、室内に荒らされた形跡はなかった。また、7日早朝にはこの家から少し離れた場所で岩倉さんの車が発見された。県警は付近の防犯カメラに不審な人物が映っていないか確認するとともに、周辺の聞き込みを続けている。早ければ午後にも3人を司法解剖して詳しい死因を調べることにしている。【菅野蘭、田中韻、林壮一郎】
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『毎日新聞』2018年4月7日 11時18分(最終更新 4月7日 15時37分)
https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00e/040/258000c?inb=ys
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4月6日(金)家にいる [事件・事故]

4月6日(金)  曇り  東京  22.4度  湿度61%(15時)

10時半、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
18-04-06 (1).JPG

昼食は、残りご飯とお刺身のづけ。
18-04-06 (2).JPG

今日は自宅で過ごす。
明日土曜日のゲスト講義のパワーポイント資料を手直し。
来週からの講義の準備。

夕食は、牛肉のソース炒め。
18-04-06 (3).JPG
クレソンとレタス。
18-04-06 (4).JPG

就寝、2時半。


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「駒込ケンコーランド」殺人事件が解決 [事件・事故]

4月5日(木)

昨年10月26日に(高齢ゲイのハッテン場として知られる)「駒込ケンコーランド」で発生した殺人事件が解決。
容疑者死亡で送検。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-10-28-2

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男性殺害後、自殺か 容疑で「夜回り組長」を書類送検 東京・駒込

東京都豊島区の簡易宿泊施設で昨年10月、利用客の男性が殺害された事件で、警視庁捜査1課は5日、強盗殺人容疑で、当時この施設に宿泊しており事件後に死亡した住所、職業不詳の男(79)を容疑者死亡のまま書類送検した。男は元指定暴力団関係者で、繁華街で少年少女の更生にあたる「夜回り組長」として活動。石原伸司の名前で作家活動もしていた。

送検容疑は昨年10月26日未明、豊島区駒込のサウナ付き簡易宿泊施設で、客の無職、木村清己さん=当時(71)=の首を絞めるなどして殺害し、腕時計(時価100万円相当)を奪ったとしている。

防犯カメラの画像などから、男に似た人物が腕時計を付けて施設を出た後、台東区内の質屋を訪れ、木村さんのものと型番の同じ腕時計を持ち込んでいたことが判明。また、木村さんの着ていたガウンに付着していた血液が男のものと一致した。

男は今年3月6日、墨田区で別の男性に刃物で切りつけた後、隅田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていた。周囲に「死にたい」と話していたといい、捜査1課は自殺の可能性があるとみている。

男は平成20年、産経新聞のインタビューで、夜回り組長として少年少女の悩みを聞き歩く活動について、「自分でも何かの役に立てるんだと感じた。残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた」などと語っていた。

『産経新聞』2018年4月5日(木) 15:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000532-san-soci

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