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7月17日(水)期日前投票 [政治・選挙]

7月17日(水)  曇りのち晴れ  東京  28.7度 湿度75%(15時)

15時前、家を出る。
久しぶりに晴れた。
あわてて日焼け止めを塗る。

自宅から徒歩20分の中原区役所へ。
今日は自宅を出る時から右足が痛かったので、タクシーが来たら拾おうと思っていたが、そういう時に限って来ない。

参議院選挙の期日前投票。

選挙区は、迷うことなく支持政党の候補者に投票。
比例区は、支持政党の中の誰の名前を書くか、直前まで迷ったが、やはり原則に従った。
ちなみに、私の投票行動の基本は、①支持政党の候補、②女性候補、③マイノリティ性のある候補。

ちなみに今回は、投票入場券の確認係と投票用紙発行係の連携がしっかりで、間違われなかった(敗北)。


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立憲民主党の比例区候補 [政治・選挙]

7月12日(金)

参議院選挙の比例区、立憲民主党は今の情勢だと11議席は確保できそう。
当選者は党内での得票順なので、やはり労働組合の組織内候補が上位に来るだろう。

吉川沙織(現)NTT労組
水岡俊一(現)日教組
岸真紀子(新)自治労
小沢雅仁(新)郵政労組

このあたりは堅い。

次に有力なのは、ある程度の知名度・地盤がある候補。
川田龍平(現)薬害訴訟原告
藤田幸久(現)前回まで茨城県選出

市井紗耶香(新)タレント
も、知名度的にここに考えておく(票が読めない)。

ここまでで7人、残りは4枠。
そこに入ってきそうなのは、
森屋 隆(新)私鉄総連(労組の組織内候補だけど、当確レベルには足りない)
須藤元気(新)格闘家
斎藤里恵(新)元・北区議(筆談ホステス)
佐藤 香(新)NPO法人全国女性シェルターネット 事務局長.
若林智子(新)元・神奈川県議
石川大我(新)元・豊島区議
あたりか?
票にして10万票のレベル。

同性愛者の人数は、大きな労働組合が2つ3つ束になってもかなわないくらいいるはず(100万人以上)なのだが、これほどあてにならない(票が出ない)票田も珍しい。
石川さん、同性愛者の票(5~6万票ほどと予想)だけでは、当選ラインには届かないだろう。
同性愛者以外の票をどれだけ掘り起こして上乗せするかが、当選へのカギになると思う。

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参議院選挙 中盤の情勢(選挙区) [政治・選挙]

7月11日(木)

参議院選挙 中盤の情勢(選挙区)

◎1人区
接戦なのは、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、新潟、滋賀、大分。
このうち、秋田、新潟は野党系がやや優勢。
青森は自民がやや優勢(でも、立憲が追い上げている)。
岩手、宮城、山形、福島、滋賀、大分は本当に接戦でわからない。
この6議席を全部野党系がとれば、自民には大きなダメージになる。

長野と沖縄は野党系優勢。
あとは、自民優勢で、よほど情勢が大きく変わらない限り、ひっくり返りそうもない。
山梨、三重は野党系が何度も議席をとった所なので、追い上げてほしい。

◎2人区
静岡で国民と立憲、京都で共産と立憲、広島で自民新人(2議席目)と野党系無所属が2議席目を争う。
いずれも1議席目は自民が安泰。
茨城は自民、立憲で決まり。

京都の増原裕子候補(立憲)、旧民進党の票が意外にまとまらないようで苦戦。
なんとか通って欲しい。

◎3人区以上
北海道は自民(2議席目)と共産、
千葉も自民(2議席目)と共産、
東京は立憲と維新、
神奈川は維新と共産、
兵庫は公明と立憲
が最終議席を争う。

三つ巴の激戦になっているのが愛知と大阪。
愛知は、自民と国民がリードし、公明、立憲、共産が残り2議席を争う展開。
大阪は、維新(1議席目)自民、公明が決まりで、最終4議席目を維新新人(2議席目)、立憲、共産がを激しく争う。

福岡は、自民、公明、立憲、
埼玉は、自民、公明、立憲、共産
で決まりだろう。

3人区以上では共産が5選挙区でからんでいる。
どれだけ取れるかで党勢が大きく変わる。

立憲は、大阪と兵庫の女性候補の追い込みが届くか?
「全勝」がノルマの公明が落とすとしたら兵庫か?
維新は、大阪・兵庫以外で議席がとれるかどうか?
東京は難しいが、神奈川は可能性がある。
国民民主は、長野と愛知の現職こそ優勢だが、静岡の現職が接戦になってきた。
あとは壊滅状態。

◎ 集計
    最低~予想~最高
自民  32~38~42
公明   5~ 7~ 7
維新   2~ 3~ 5

立憲   7~11~15
共産   2~ 3~ 7
国民   2~ 3~ 3
無所属  2~ 9~12

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参議院神奈川県選挙区、女性が4分の3になるか? [政治・選挙]

7月8日(月)

参議院神奈川県選挙区(定数4)。
IMG_8499.JPG
ポスターを貼ってあるのは、女性5人、男性4人で、女性の方が多い。

現在の情勢では女性2人(立憲、公明)、男性1人(自民)が当選圏。
残り1議席を男性(維新)と女性(共産)が争う。
もし、女性が入って、当選者は女性3、男性1と女性多数になれば、かなりの快挙だと思う。

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非拘束名簿の比例区は、落ち目の政党には辛い [政治・選挙]

7月5日(金)

今度の参議院選挙、連合傘下の労組候補は、民進党の分裂で立憲民主党と国民民主党に分かれて立候補している。

立憲民主党の比例区の予想獲得議席は12前後。
票にして11~12万票で当選できるだろう。

JR労組(前回19万票)、日教組(同18万票)、自治労(同17万票)、情報労連(同17万票)は、ほぼ当確。
私鉄総連(同10万票)が微妙といった感じ。

一方、たいへんなのが国民民主党で、獲得予想議席は3。
個人で大量得票しそうな候補は見当たらないので、電力総連(前回27万票)、自動車総連(同26万票)、電機連合(同21万票)は当選圏内。

だが、UAゼンセン(同19万票)は、4議席をとらないと、かなりつらい。
もしかすると、他党だったら悠々当選の15万票以上の得票で落選の場面があるかもしれない。

ということは、国民民主党の非労組系候補(円より子さんとか)は、20万票前後をとらないと当選圏内に入れない。
それは至難の業。

非拘束名簿の比例区は、落ち目の政党には辛い制度。

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『夕刊フジ』の参議院選挙予想 [政治・選挙]

6月27日(木)

安倍ちゃんシンパの『夕刊フジ』の参議院選挙予想。

   選挙区 比例区   計
自民  37  18  55(-11)
公明   7   7  14(+ 3)
維新   3   4   7(+ 1)
-----------------------------------------------------------
立民  13  12  25(+16)
国民   2   3   5(- 3)
共産   2   4   6(ー 2)
れいわ  1   1   2(+ 1)
社民   0   1   1(± 0)
無所属  9   0   9(+ 4)

無所属はほとんど野党系。

公明党にちょっと甘い気がするが、現状では、まあ、こんなものかなと思う。

今後「年金」問題が争点になれば、1人区で勝敗がひっくり返る所が出てきて自民がさらに減り、比例区で立民が増える。

それでも、非改選議席と合わせて、与党が過半数(123議席)を維持するのは確実。

しかし、憲法改正の発議に必要な3分の2(164議席)には、維新を合わせても、大きく(10議席以上)届かないだろう。

ということで、安倍ちゃんの「改憲」の野望は潰える。

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もしかすると・・・ [政治・選挙]

6月24日(月)

参議院選挙1か月前のNHKの世論調査、今回と、いちばん似ているのは、2007年か。
とくに自民党の支持率。

あのとき何が起こったのだっけ?

自民党史上初の第1党からの転落
選挙の2カ月後に安倍内閣総辞職。

今回は、どうなるだろう?

日本だけでなく世界的に見ても、「年金」問題は政権党にとっては鬼門で、「年金」が争点となる選挙では、政権党はだいたい勝てない。
自民党からすると「どこまで負け(議席減)を食い止めるか」という選挙になるだろ

自民党は「減ってもそれほどではない」と予想して、衆議院とのダブル選挙を見送った。

ところが、老後資金「2000万円」問題で、情勢が一変した。

ということで、もしかすると、野党が内閣不信任案を提出したタイミングで衆議院を解散して、「ダブル選挙」が復活するの可能性も?

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参院選1カ月前のNHK世論調査

2001年
内閣支持率 85%
自民党支持率 31.1%

2004年
内閣支持率 54%
自民党支持率 33.6%

2007年
内閣支持率 37%
自民党支持率 30.2%

2013年
内閣支持率 62%
自民党支持率 41.7%

2016年
内閣支持率 48%
自民党支持率 38.1%

2019年
内閣支持率 42%
自民党支持率 31.6%

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衆議院議員補選・統一地方選挙(後半) [政治・選挙]

4月21日(日)
◎ 衆議院補選
衆議院沖縄3区補選、「オール沖縄」の屋良朝博候補(56歳)が、自民党新人(公明党推薦)で元沖縄・北方担当相の島尻安伊子候補(54歳)に圧勝。
15000票余の大差。

大阪12区補選は、日本維新の会の新人、藤田文武候補(38歳)が当選確実。、
自民党新人(公明党推薦)の北川晋平候補(32歳)など3候補を破る。

これで、自民党は補選全敗。

◎ 東京・区長選
東京・世田谷区長選挙、現職の保坂展人候補が当選(3選)。
渋谷区長選挙、現職の長谷部健候補が当確(再選)。
北区長選は、元都議の音喜多駿候補(35歳)が49歳上の現職・花川與惣太候補(84歳)に挑む。
NHKの出口調査でやや優勢だったが、結局、現職区長が当選。
任期を務めあげると、米寿(88歳)。

◎ 女性市長
兵庫県芦屋市の女性候補同士のの一騎打ちは、大接戦の末、自民推薦候補が敗北。
山口県周南市長選挙は、新人の女性候補が、現職市長を破る。
新潟県加茂市長選挙は、新人の女性候補が、現職市長を破る。
東京都三鷹市は、副市長をつとめた新人が当確。5選を目指した女性市長は敗北。

◎ 大阪府の維新候補
大阪府八尾市は、維新新人が現職市長を破り当選。
池田市は、維新新人が当確。
吹田市は、現職市長が維新新人を破り当選。

◎「もう泡沫じゃあない」
東京都知事選挙や参議院議員選挙など、何度も立候補して、すべて落選してきた、著名な泡沫候補・マック赤坂氏が、14度目の立候補になる港区議会選挙で当選(定数43で30位)。

もう泡沫ではなくなってしまった。
赤尾敏先生以来の「泡沫候補マニア」としては、ちょっと寂しい。

◎ 「躍進」
「NHKから国民を守る党」、東京の区議会を中心に、即日開票分だけで21名が当選。
さらに翌日開票でも上積みする勢い(計26名当選)。

極右系の日本第一党は1議席もとれず、明暗を分けた。

「NHKから国民を守る党」、東急東横線学芸大学駅前(目黒区)で演説しているのに数回、行き会った。
今チェックしたら、定数36中18位で当選している。

幸福実現党も全国で17議席を獲得する「躍進」。

◎ 知り合い
神奈川県横須賀市議会選挙、同市の同性パートナーシップ制度の導入に尽力された藤野英明候補(無所属・現職)が、3692票(13位)で当選。
おめでとうございます。

愛知県蒲郡市議会選挙、Facebookで「友達」藤田裕喜( ふじたひろき:無所属新人)さんが見事、当選(1188票、定数20で18位)。

おめでとうございます。
頑張っている人が、夢を実現するのは、うれしい。


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統一地方選挙(前半) [政治・選挙]

4月7日(日)

自分が投票した候補は全員当選。
神奈川県議選で立憲民主党が議席を大きく伸ばす(+12議席)。

群馬県議選・伊勢崎市選挙区(定数5・立候補者6)
FB友達の加賀谷富士子候補(立憲民主党・現職)が、投票率は5.67%も下がる中、前回より3240も票を伸ばしてトップ当選。
加賀谷富士子56669555_2166187740129084_7908966298858553344_n.jpg

おめでとうございます!
地域に根差した地道な活動が認められたのだと思います。
ますますのご活躍を期待しています。

首都圏(神奈川・埼玉・千葉)の県会議員選挙。
選挙前に比べて、

自由民主党 -6
立憲民主党 +16
国民民主党 -5
公明党   -1
共産党   ー3

同じく、政令都市議員選挙
自由民主党 +5
立憲民主党 +11
国民民主党 -6
公明党   -1
共産党   ー2

41都道府県議会選挙の結果
自民      1158
公明       166
立憲民主     118(+29)
共産        99(- 7)
国民民主      83(-59)
社民        22
日本維新の会    16
大阪維新を含む諸派 79
無所属      536

17政令市議選の結果
自民       327
公明       171
共産       115(-21)
立憲民主      99(+23)
国民民主      33(-25)
日本維新の会    16
社民         4
大阪維新を含む諸派 91
無所属      156

立憲民主党は、都道府県議会選挙で選挙前から29議席増。
逆に国民民主党は59議席減の惨敗。

共産党は、道府県議会議員選挙で、選挙前から7議席減らし、47の都道府県議会すべてで議席をもっていたが、今回、愛知県議会で議席を失う。
政令指定都市議会議員選挙では、選挙前から21議席減。

公明党は、道府県議選では全員当選したが、大阪市議会選挙と京都市議会選挙で各1人が落選し、候補者全員当選が崩れた。


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アメリカ中間選挙 [政治・選挙]

11月7日(水)

アメリカ中間選挙で、マイノリティの女性候補が躍進。

下院カンザス州3区で、民主党新人のシャリス・デービッズ候補が当選。
アメリカ先住民の女性で初めての連邦議会議員となる。
また、同性愛者(レズビアン)であることを公言している。

下院ミシガン州13区で、民主党新人のラシダ・トレイブ候補が当選。
パレスチナ移民の子。
下院ミネソタ州5区で、民主党新人のイルハン・オマル候補が圧勝。
ソマリア系で、2016年から州議会(下院)議員。
ともにイスラム教徒の女性としては初の連邦議会議員となる。

下院ニューヨーク州14区で、民主党新人のアレクサンドリア・オカシオコルテス候補が当選。
29歳の元バーテンダーで、2016年の大統領選で旋風を起こしたバーニー・サンダース上院議員の元ボランティアで、「民主社会主義者」を自任する。
女性最年少の連邦議会議員となる。

また、コロラド州知事選で、民主党のジャレッド・ポリス候補(下院議員)が当選確実。
アメリカ史上初のオープンリー・ゲイの知事となる。

なお、2016年にオレゴン州で、バイセクシュアルを公言しているケイト・ブラウン氏(民主党)が知事に就任している(知事の辞任にともない総務長官から就任)。
今回の改選で当選。

アメリカのLGBT施策は、州ごとの乖離がますます進みそう。

共和党が強い州は、トランプ大統領(黒幕はペンス副大統領)の政策に従って、LGBT、特に弱い立場のTへの抑圧を強めるのは確実。

民主党が強い州は、連邦政府の政策に逆らって、LGBTの人権擁護を進めるだろう。

アメリカはもともと合衆国(実態は合州国)だからなぁ。
抑圧の強い州のTは、そうでない州に脱出するしかない。
ひどい話だけど。

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