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「婚姻平等」を求めて全国一斉提訴 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月14日(木)

勇気をもって同性婚(婚姻平等)一斉提訴に踏み切った皆さんに、心からの敬意を表します。
できるだけ早く、前向きな結果を出ることを願っています。

『朝日新聞』2019年2月14日夕刊
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『毎日新聞』2019年2月14日夕刊
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『産経新聞』2019年2月14日夕刊
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nippon.com(ニッポンドットコム)特集「ニッポンのLGBTはいま」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月5日(火)

等身大の日本を7つの言語で紹介する日本情報多言語発信サイト「nippon.com(ニッポンドットコム)」が、「ニッポンのLGBTはいま」を特集。

第1回は「『これが私』自分に正直に生きる:日本テレビ・谷生俊美さんインタビュー」。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05901/

第2回は、三橋順子「多様性の街、そして『性なる場』新宿」。
「ジャン・ジュネ」「オカマルト」「どん浴」の各店、紹介させていただきました。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05902/#

公益財団法人ニッポンドットコム の母体は「日本財団」。
つまり、「お父さん、お母さんを大切にしよう!」の笹川良一会長の「日本船舶振興会」の後進。
現在の会長も笹川陽平氏(良一氏の三男)。
組織上は別団体とはいえ、笹川先生の財団の系列がLGBT特集を組むとは、時の流れを知る者としてたいへん感慨深い。

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茨城県が同性パートナーシップ制度導入へ? [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

1月30日(水)

茨城県が、県条例(男女共同参画推進条例)の改正で、同性パートナーシップ制度導入へというニュース。
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都道府県単位で導入が進めば、効率がぐっと上がる。

でも、立憲民主党の議員が1人当選したのが話題になるくらい、自民党が圧倒的多数の県議会で条例が通るのだろうか?

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1月27日(日)ドキュメンタリー映画「WE WERE HERE」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

1月27日(日) 晴れときどき曇り  東京  7.1度  湿度46%(15時)

代官山の「アマランスラウンジ」で、ドキュメンタリー映画「WE WERE HERE」を鑑賞。
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新しい家族の形を祝福 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

1月26日(土)

おお、記事になった。
おめでとう! お幸せに!

9月6日の「プライドハウス東京」の立ち上げの二次会で、赤ちゃんに初めて会った。
まだお母さんのお腹の中だったけど。
お父さんたちから話には聞いていたけど、やはり実感が違う。

11月に入って無事出産の連絡。
そして、暮れの松中邸での忘年会で、ほんとうに赤ちゃんに対面。
遠縁のおばあちゃんの気分だった。

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杉山文野君たちの赤ちゃんへ。
この20年、日本社会は多様性を認める方向に確実に大きく変わってきました。
貴女が20歳になる頃には、多様性が当たり前のように認められる良い社会になっているでしょう。
そうした社会を作るのが、今、大人である人たちの責務です。
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「ゲイとトランスジェンダーと母と子 新しいファミリーが生まれた」(古田大輔)
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「buzzfeed Japan」 January 26, 2019, at 9:54 a.m
https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/congrats-on-new-baby?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&utm_term=.xpo0jDlZX&ref=mobile_share&fbclid=IwAR24yYQF-xf9Vk4ukgcOSUVLUTaT5jX1f4gGyeSDaMi5dfdulI1rN-V5as4

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同性カップル10組、一斉提訴へ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

1月5日(土)

従来、日本の同性愛者は、同性婚の問題を司法の場に問うことを避ける傾向があった。

そういう意味で、やっと正面切って違憲訴訟を闘う人たちが出てきたことは、とても喜ばしい。
その決断と勇気に心から敬意を表したい。

違憲訴訟なので最高裁判所まで行く可能性が高いが、10年裁判ではなく、できるだけ短期間で(せいぜい3年くらいで)、前向きの判断が出ることを強く望む。

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同性カップル10組、一斉提訴へ 「婚姻の自由を侵害」

埼玉県川越市の40代の男性2人が4日、同市に婚姻届を提出したが、「同性の結婚は想定されていない」として受理されなかった。この2人を含め、男性同士、女性同士のカップル10組は2月中旬、同性婚ができないのは法の下の平等などを定めた憲法に違反し、婚姻の自由を侵害しているとして、東京など4地域の裁判所に一斉に提訴する。

原告は、関東6組、関西1組、中部1組、北海道2組の同性カップル計10組となる予定。原告の代理人でつくる「結婚の自由をすべての人に」訴訟弁護団によると、同性婚を求める提訴は全国で初めてだという。

現在は、民法の規定が男女の夫婦を前提としているとされ、同性カップルが婚姻届を提出しても受理されていない。憲法24条は「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し」と定めている。同弁護団は、「同性婚の禁止規定ではない」と主張している。法的な結婚ができないため、同性カップルは互いに法定相続人になることができず、税制上の配偶者への優遇措置を受けられないといった不利益がある。

4日に婚姻届を提出したのは、川越市の会社員古積健さん(44)と同、相場謙治さん(40)。提出後、古積さんは「本当は声を上げたくても上げられない性的少数者がいる。裁判を起こすことで、自分たちが役に立つのであればうれしい」と話した。(杉原里美、山下知子)

『朝日新聞』2019年1月4日20時46分
https://www.asahi.com/articles/ASM1372PDM13UTIL01T.html?iref=pc_ss_date
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2019年の展望と期待 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

1月1日(火)

2019年の展望と期待

① 同性パートナーシップ制度は、ますます拡大するだろう。
今年中に対象人口が日本の全人口の10%(1260万人)を超え、政令指定都市や大都市だけでなく、中規模な都市にも拡大していくと思われる。

② 東京オリンピック・パラリンピックの準備のための1年。
いろいろな関連イベントが行われ、「プライドハウス」の形が見えてくると思う。
というか、そうしないといけない。

③ 4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙で新たなLGBT議員が誕生することを願う。

④ 同性婚を求める集団訴訟の行方に注目。
法制定を促すような前向きな司法判断を期待する。

⑤ 立法は、自民党の「理解促進法」と野党の「差別禁止法」が対立して動かない状態は好ましくない。
理念的な(罰則はない)差別禁止条項を入れる形で妥協はできないものか。

⑥ トランスジェンダーについては、国際的な人権認識に即した手術要件のない「新・性別移行法」の制定を目指して広報活動を続けたい。

⑦ 初めて国内予選を実施する「ミス・インターナショナル・クイーン」日本代表に、本戦での上位入賞を期待。
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LGBTには子供がいない、という社会通念は必ずしも正しくない [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

12月27日(木)

LGBTの人たちが集まる「レインボー忘年会」に、かわいい赤ちゃんがいた。
もちろん、どこからか湧いて出たわけでなく、LGBTの当事者である親御さんが抱いてきたのだが。

LGBTには子供がいない、という社会通念は必ずしも正しくない。
レズビアンだって、ゲイだって、トランスジェンダーだって、子供がいていいのだ。
子供を欲しい人は持てばいい。
方法はあるのだから。

まだ小さな赤ちゃんの存在が、そのことを実感させてくれた。

この赤ちゃんが、なんの負い目もなく育っていける社会にしないといけない。
それは私たち大人の役割だ。

【追記】
これとほとんど同じ内容をTwitterにアップしたら、約12時間で、154件のリツイートと 449件の「いいね」が付いた。
LGBTと子育ての問題への関心の高さがうかがえる。

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「レインボー忘年会」に参加 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

12月27日(木)
箱根の湯治(1泊だけ)から新宿へ。
家猫さんを放して、渋谷区神宮前某所で「レインボー忘年会」に参加。
どんどん人が増えていく大盛会。

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いろいろな方とお話して、初めての出会いもあり、楽しい夜だった。
サムソン高橋さん(右前)とは、対面でお話したのは初めて。
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家主(左上)とシェフ(その右隣)に感謝。

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ゲイ雑誌の『Badi(バディ)』が休刊 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

12月18日(火)

老舗ゲイ雑誌の『Badi(バディ)』が来年1月発売号(2019年3月号)をもって休刊とのこと。

女装雑誌は『くいーん』が2003年末、『ひまわり』が2005年に、ニューハーフ雑誌は『ニューハーフ倶楽部』が2007年夏、『シーメールLOVEGold 』も2007年(版元の倒産)、『シーメール白書』が2010年初に、それぞれ休刊になり、事実上00年代で「雑誌の時代」は終わっている。

ゲイ雑誌がそれより10年近く延命できたのが、むしろ驚きだ。
インターネットやSNSがここまで発達した時代にゲイ雑誌が生き残ってきた理由(需要)がわからない。

まず、考えるられることは、読者層が厚いというだ。
雑誌の場合、出版流通に乗る部数の下限があり(10年前でだいたい10000~15000部)、同じ長期低落傾向でも、3万部から下がっていくのと、10万部から下がっていくのとでは、下限に達するのが違うだろう。

それだけなのか?
合理的な理由でなく、版元の「面子」「意地」だったのかもしれない。

ゲイ雑誌に詳しい方々のご意見をうかがいたいと思う。


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