So-net無料ブログ作成
現代の性(同性愛・L/G/B/T) ブログトップ
前の10件 | -

4月下旬~5月初めの予定 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月19日(金)

4月下旬~5月初めの予定。
体力的に全部行けるか不安。
-------------------------------------------
4月20日(土)マーガレット小倉さん講演会
渋谷「オカマルト×ゲンシシャ ~渋谷の夜~」
21:00~(受付開始20:30)渋谷古書センター2F

4月23日(火)「女子会」
19:00頃~  横浜・野毛

4月25日(木)みんなでつくる「プライドハウス東京」ワークショップ④ 〜デニムデーに考える、LGBTの暴力被害〜
19:30~(受付19:00)神宮前「subaCO」

4月26日(金)「マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究」プロジェクト主催研究会「Dr.スモール(細細老師)を迎えて」
18:30~20:30 早稲田大学戸山キャンパス 39号館6F第7会議室

4月28日(日)TRPパレード(取材)

4月29日(月)TRPフェスタ(取材)

5月2日(木)谷口洋幸×牧村朝子(司会:石田仁)トークライブ「世界は日本をどう見てる?」
14:00~16:00(13:30開場)新宿二丁目「アイソトープラウンジ」

5月5日(日)「PRIDE CUP 2019」フォットサル大会
始球式


nice!(0)  コメント(0) 

東京都特別区区議会選挙のLGBT候補 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月14日(日)

今日告示の東京都特別区の区議会議員選挙、LGBT候補は、何人いるのだろう?

世田谷区 上川あや候補(無所属現) TW
中野区  石坂わたる候補(無所属現) G
新宿区  依田花蓮(かれん)候補(無所属新) TW
新宿区  高月真名候補(共産新) TW

豊島区の石川大我区議(G)は、夏の参議院選立候補予定のため、区議選は出馬せず。
文京区の前田くにひろ区議(G)は引退。

今のところ情報が入っているのは4人。
他に新人で立つ方がいるのかな?

Trans-womanの候補が3人。
しかも新宿区で2人。すばらしい!
全員のご当選を祈ってます。


nice!(0)  コメント(0) 

『BEYOND』掲載予定「日本のLGBT30年史」編集会議 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月4日(木)
(続き)
「オカマルト」で話し込んでしまう。
190404-2.JPG

18時過ぎ、TRP(Tokyo Rainbow Pride)の事務所で編集会議(遅参)。

TRPの公式マガジン『BEYOND』5号に掲載予定の「日本のLGBT30年史」の編集作業がやっと終了。
あと私の仕事は確認チェックだけ。

それぞれ別の道を歩んできたL、G、Tの歴史をまとめるのは、やはりたいへんな作業だった。
とくに、それぞれのバランスをとるのが。

気苦労の多い仕事だったが、それなりに勉強になった。
とくに今まで知ることがなかったLの歴史を教えてもらった。

担当のSさんが、昨夜の編集会議の最後の方で「レズビアンにとっては(1990年代になってもなお)居場所づくりが重要だったのです」と言ったのがとても印象的だった。

同好サークル的な「居場所づくり」が強く意識されたのは、Gでは1950~60年代、Tでも1950年代後半~70年代で、その後は、商業化(お店)が主流になっていく。
カミングアウト本の出版にしても、G、Tは1960年代から始まるが、Lは1990年代だ。
比較史的に言えば、20~30年のギャップがある。
マルクス史学的に言えば「発展段階」にかなり差があるということ。

だから、単純比較的に言えば、Lが本文記事に一項目を立てている規模の出来事は、GやTにすればいくつもある。

たとえば、1995年に始まる、私が主催した女装者の親睦団体「Club Fake Lady(CFL)」の活動など、画期性、規模、思想性(CFLは、Cross-dressing Freedom Line =異性装の自由戦線でもある)、後への影響などを考えれば、本文に一項目を立ててもおかしくないと思う。

1999年始まるモカさんの「女装・ニューハーフプロパガンダ」や、2009~10年の井上魅夜さんの「東京化粧男子宣言」なども同様で、一項目にする価値は十分にある。

でも、そんなことを言い出したら収拾がつかなくなる。
だから、自分の担当(T)原稿を出してしまったあとは、あまりあれこれ言わないようにした。

限られた誌面をL、G、Tが取り合うようなみっともないことはしたくないし、いろいろ要求しても取りまとめ役のIさんを困らせるだけなので。

やはりG&LとTは歴史の流れが違うなぁという、半ば、あきらめの気持ちもあって、Tの「平成30年史」年表は別に作っている(ほぼ完成に近づいている)。

編集会議、終了後、山縣さん、石田さんと二丁目のタイ料理店「バーンキラオ パラダイス」で食事。
190404-3 (1).JPG
タイ料理でイカは初めて食べた。
190404-3 (2).JPG
190404-3 (3).JPG
190404-3 (7).JPG
190404-3 (4).JPG
190404-3 (6).JPG

この店、なかなか本格的なのでわりと気に入ってる。
でも、一人だと、ちょっと生きづらい。

23時、散会。
0時過ぎ、帰宅
就寝、3時。

nice!(0)  コメント(0) 

八方不美人「愛なんてジャンク」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月3日(火)

昨夜、新宿の路上で怪しい行商のおじさんから買った、八方不美人「愛なんてジャンク」を聴く。
91lrRzZm8fL__SY355_.jpg
IMG_6482.JPG
3人(ドリアン・ロロブリジーダ、ちあきホイみ、エスムラルダ)の声質がよく似ている。
トリオ(三重唱)として違和感なく、良い組み合わせだと思う。

独唱曲を聴くと、やはり男性歌唱だなと思う。
ドラッグ・クイーン(女装のゲイのパフォーマンサー)の場合、女性的に聴かす必要はないわけで、それでいいのだが、女性的に聴かすことが重要なTrans-womanの歌唱との差異が興味深い。

キー(音程)の高低ではなく、声質・発声法の差だと思う。
1990年代「ジュネの歌姫」と呼ばれた(同時代の新宿女装世界では一番上手だった)中山麻衣子さんの歌唱を思い出すと、「甘さ」のようなものがぜんぜん違う。
たぶん、歌詞の入り方、息の抜き方みたいな所が違うのだと思う。

nice!(1)  コメント(0) 

9自治体が同性パートナーシップ制度を導入 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月1日(月)

4月1日に、9自治体が同性パートナーシップ制度を導入。
東京都豊島区、江戸川区、府中市、神奈川県横須賀市、小田原市、大阪府堺市、枚方市、岡山県総社市、熊本県熊本市。

これで、同制度を導入した自治体は20となり、制度の対象となる人口は1256.6万で、日本の総人口の9.9%となった。
1割(10%)まであと一息。

-------------------------------------------------------------------------------
同性パートナーシップ制度 実施 自治体

1 東京都渋谷区   2015年11月実施   23.2万
2 東京都世田谷区  2015年11月実施   90.3万
3 三重県伊賀市   2016年4月実施    8.8万
4 兵庫県宝塚市   2016年6月実施   22.5万
5 沖縄県那覇市   2016年7月実施   31.8万
6 北海道札幌市   2017年6月実施   195.5万
7 福岡県福岡市   2018年4月実施   157.9万
8 大阪府大阪市   2018年7月実施   272.7万
9 東京都中野区   2018年8月実施   33.8万
10 群馬県大泉町   2019年1月実施    4.1万
11 千葉県千葉市   2019年1月実施   97.7万
12 東京都豊島区   2019年4月実施   30.0万
13 東京都江戸川区  2019年4月実施   69.3万
14 東京都府中市   2019年4月実施   26.3万
15 神奈川県横須賀市 2019年4月実施   39.7万
16 神奈川県小田原市 2019年4月実施   19.1万
17 大阪府堺市    2019年4月実施   83.1万
18 大阪府枚方市   2019年4月実施   40.0万
19 岡山県総社市   2019年4月実施    6.8万
20 熊本県熊本市   2019年4月実施   73.9万
(実施対象人口1252.6万人/12680万人=9.9%)








nice!(1)  コメント(0) 

とても疲れる打ち合わせ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

3月7日(木) 
(続き)
校門向かいでタクシーを拾ってJR水道橋駅へ。
JR中央線で神田駅へ。
西口から少し歩き、某ビルの某研究所へ。

18時過ぎから3時間近く、打ち合わせ。
シビアな内容で、とても疲れる。
でも、なんとか落としどころが見つかってよかった。

終了後、夕食抜きだったので、居酒屋へ。
22時過ぎ、散会。

23時過ぎ、帰宅。
疲労困憊。

就寝、2時。

nice!(0)  コメント(0) 

一橋大学、同性愛アウティング転落死事件、学生遺族側が敗訴 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月27日(水)

ご遺族の思いを察するに、心情的には残念な判決だった。

ただ、大学側の対応はベストには程遠かったにしろ、まったく何もしなかったわけではなく、裁判で責任を問われなければならないレベルの過失があったかと言えば、かなり難しいと思う。

大学の保健センターが受診を促した病院も、同性愛に起因する精神的なトラブルへの対処としては、専門性という点でむしろ第一選択だったと思う。

遺族の方が控訴して裁判が続くのかはわからないが、大学側には道義的責任を自覚して、再発防止策を徹底して欲しい。

【追記(28日)】
保健センターが紹介した病院は「はりまメンタルクリニック」だと言われている。
その点、「同性愛者に性同一性障害専門の病院を紹介した、けしからん!」という話になっているようだが、院長の針間克己先生を単に「性同一性障害治療の専門医」とだけ認識しているのなら、それはかなり認識不足だ。
かつて(1990年まで)同性愛も含まれていた「性的逸脱」全体に広い見識をもつ精神科医は、他に思い浮かばない。

同性愛は精神疾患ではないので、精神科を受診する必要がないのは当たり前で、したがって、同性愛に詳しい精神科医はほとんどいない。
その点、針間先生は数少ない適任者ということ。

同性愛に起因する精神的なトラブルへについて、仮に私が相談されたとしても、第一選択として受診を勧める。

大学の保健センターが、そういう認識で紹介したかどうかは、私にはわからないが、結果的には第一選択だったと思う。
もし、受診していたら、最悪の結果にはならなかったのではないか、と思ってしまう。

-------------------------------------------------
学生遺族側が敗訴=転落死「予見できず」-同性愛暴露訴訟・東京地裁

同性愛者であることを大学の同級生に暴露され、パニック発作を起こして転落死したのは、大学側が適切な対応を取らなかったからだとして、一橋大法科大学院の男子学生=当時(25)=の遺族が同大を相手取り、計約8500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。鈴木正紀裁判長は「大学側は転落死を予見できなかった」と述べ、遺族側の請求を棄却した。

鈴木裁判長は「同級生は暴露前から、性的指向が人権として尊重されることを認識していた」と指摘。第三者が性的指向を本人に無断で公表する「アウティング」被害について、大学が指導していたとしても、「暴露が発生しなかったとは言えない」とした。

遺族側は、男子学生が同級生と同じ授業に出席すれば発作を起こす危険があったのに、大学側はクラス替えをせず、安全配慮義務を怠ったとも主張したが、判決は「学生は大学のハラスメント対策委員会に対し、クラス替えを希望しない決断をしていた」と指摘。「大学に安全配慮義務違反はなかった」と退けた。

判決によると、2015年6月、同級生が無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループで「お前がゲイであることを隠しておくのムリだ」と学生の実名入りで暴露。学生は同年8月、授業中にパニック発作を起こして学内の保健センターで休養した後、別の建物6階から転落死した。

原告側代理人によると、暴露した同級生とは既に和解が成立している。

学生の父親(63)は、代理人を通じ「判決はうわべだけで判断している」と批判。母親(57)も「今は言葉がありません」とコメントした。
 一橋大の話 引き続き、マイノリティーの権利の啓発、保護に努める。

「時事通信」2019年02月27日18時54分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022700735&g=soc&fbclid=IwAR1reVKA8UMQkZb9KPyfz7QXNawhne7irqGvcN4vqsH3Gpn1ytprJOrtKls

『東京新聞』2019年2月28日朝刊(社会面)
東京新聞20190228.jpg

同(社説)
東京新聞20190228(社説).jpg

『朝日新聞』2019年2月28日朝刊(社会面)
朝日新聞20190228.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

ブチ切れ寸前 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月21日(木)

某フォーラムで、会場にいるヘテロセクシュアルの男性(複数)が、あんまり「ストレート」「ストレート」と連呼するので、ブチ切れそうになった。

「おう、おう、おう、じゃあ、なにかい? あんなたらがストレートなら、おいらたちはカーブしてるってことかい?、あんたらは真っすぐで、こっちは曲がってる、歪んでるとでも言うのかい?、どこが曲がってるか、言ってみろい!」

悪気はないのはわかっているけど、ちょっとゴロ巻きたくなった。




nice!(1)  コメント(0) 

「婚姻平等」を求めて全国一斉提訴 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月14日(木)

勇気をもって同性婚(婚姻平等)一斉提訴に踏み切った皆さんに、心からの敬意を表します。
できるだけ早く、前向きな結果を出ることを願っています。

『朝日新聞』2019年2月14日夕刊
産経新聞20190214夕刊.jpg
『毎日新聞』2019年2月14日夕刊
毎日新聞20190214夕刊.jpg
毎日新聞20190214夕刊 (2).jpg

『産経新聞』2019年2月14日夕刊
産経新聞20190214夕刊.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

nippon.com(ニッポンドットコム)特集「ニッポンのLGBTはいま」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月5日(火)

等身大の日本を7つの言語で紹介する日本情報多言語発信サイト「nippon.com(ニッポンドットコム)」が、「ニッポンのLGBTはいま」を特集。

第1回は「『これが私』自分に正直に生きる:日本テレビ・谷生俊美さんインタビュー」。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05901/

第2回は、三橋順子「多様性の街、そして『性なる場』新宿」。
「ジャン・ジュネ」「オカマルト」「どん浴」の各店、紹介させていただきました。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05902/#

公益財団法人ニッポンドットコム の母体は「日本財団」。
つまり、「お父さん、お母さんを大切にしよう!」の笹川良一会長の「日本船舶振興会」の後進。
現在の会長も笹川陽平氏(良一氏の三男)。
組織上は別団体とはいえ、笹川先生の財団の系列がLGBT特集を組むとは、時の流れを知る者としてたいへん感慨深い。

nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - 現代の性(同性愛・L/G/B/T) ブログトップ