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『統合失調症のひろば』から執筆依頼 [お仕事(執筆)]

5月18日(土)

日本共産党機関紙『赤旗』に続いて、今度は『統合失調症のひろば』(日本評論社)から執筆依頼が来た。

それはいくらなんでも専門外だろうと思ったが、一応、礼儀として)調べてみると、統合失調症に限定せず、かなり緩く特集を組んでいる。

前号(第13号 2019年春)の特集「開きなおる」には、なんと小倉東(高名なドラァグ・クイーンのマーガレットさん)のインタビュー「ファンタジーを生きる」が載っている。

う~ん、断る理由が見つからない。
引き受けるしかないなぁ。

【追記】 『統合失調症のひろば』の発行人の方が、マーガレットさんの「オカマルト」の常連さんとのこと。
なるほど、そういう繋がり・・・。

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5月12日(日)月一連載の執筆 [お仕事(執筆)]

5月12日(日) 曇り  東京  22.2度  湿度49%(15時)

10時半、起床。
朝食は、りんごデニッシュとコーヒー。
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「ブログ日記」を書く。

午後、家猫さんと1時間ほど庭仕事(庭木の剪定)。

遅い昼食は、もやしたくさんのラーメン。
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夕方、1時間ほど眠る。

夕食は、お刺身(まぐろ、赤貝)。
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餃子を焼く。
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お風呂に入って温まる。

夜中、『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の月一連載「人の数だけ『性』がある」の執筆。
第14回は「大学教育とLGBT」。

締切り間近なので、ともかく脱稿(3100字+画像3点)。

疲れた。寝よう。
就寝、4時半。

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5月10日(金)「トランスジェンダーと法」の初校ゲラ [お仕事(執筆)]

5月10日(金) 曇り  東京  27.1度  湿度26%(15時)

10時、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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午後、いつ書いたかも忘れたくらい長い間、放置されていた論文「トランスジェンダーと法」の初校ゲラに手を入れる。

この論文、2016年2月に入稿したのだけど、出版社(法律文化社)が3年も放置したあげくにバックレて、別の出版社(日本評論社)が事業を引き継いだ。
筆者が身を削る思いで書いた論文を放置した出版社とそれを許した編者の無責任。
あまり腹が立ったから、原稿を引き上げて、自分のブログに載せようかと思ったが、引き継いだ出版社の編集者さんが誠実そうな人だったので、思いとどまった。

はじめに
1 文明開化期における女装・男装の法的禁止
2 女装と盗犯 ―虞犯者視の始まり―
3 「警察犯処罰令」の適用をめぐって
4 戦後混乱期における女装男娼への法適用問題
5 昭和戦後期における法適用 -「ブルーボーイ」事件の社会背景―
6 まとめにかえて ―性別移行の脱病理化と性別変更法の動向―

こんな内容で、日本近代以降のトランスジェンダーへの法律適用問題を、けっこう総合的に論じたつもり。
いささかマニアックだが、同じような内容の論文はないので、読みたい人は3人くらいはいるだろう。

それにしても3年は長い。
最期の「まとめにかえて ―性別移行の脱病理化と性別変更法の動向―」は大幅に書き直しだ。

遅い昼食は、残りご飯と「JAGA」のカレー(残り)。
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少し運動。
今日は右腰・右足の痛みはなし。
むしろ、左足の太腿の張りが気になる。

夕食は、鰯の醤油漬け。
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煮かつ。
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お風呂に入って温まる。

夜中、「ブログ日記」の手入れ。

就寝、3時。

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5月1日(水・祝)『女たちの21世紀』から依頼された論考を脱稿 [お仕事(執筆)]

5月1日(水・祝) 雨  東京  23.4度  湿度76%(15時)
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10時、起床。
朝食は、グレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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テレビで「剣璽等承継の儀」を見る。
靴の音しか聞こえない、静粛な儀式。

テレビは、御代替わりの世相を報じる。
一言で言えば「明るい祝祭」。
昭和から平成への、あの沈鬱な諒闇代替わりを知っている世代として、この方がずっと良いと思う。

昼食は、ラーメンを茹でる。
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午後、執筆。
NPO法人アジア女性資料センター『女たちの21世紀』から依頼された論考を脱稿(4500字)。

「『女性として生きている』現実とトランスジェンダーの多様なあり方」という、ちょっとぬるいテーマの依頼だったが、もっと直球に「今、まさに起きているトランス女性差別―トランスジェンダーとフェミニズムー」という題にした。

受領してもらえるだろうか?

夕食は、豚肉の生姜焼き。
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野菜炒め。
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生野菜(サンチュ)。
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髪の部分染。
お風呂に入って髪を洗う。

就寝、3時。

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4月26日(金)「ハフィントンポスト」インタビュー原稿の手直し [お仕事(執筆)]

4月26日(金)  雨  東京  20.0度  湿度84%(15時)

10時、起床。
朝食はブルーベリーデニッシュとコーヒー。
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ブログ「日記」を書く。

昼食は残りご飯と、フキノトウの煮物。
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午後、「ハフィントンポスト」のインタビュー原稿「教えて、三橋順子さん。トランスジェンダーへの誤解を解く3つのキーワード〈決定版〉」の手直し。
ちなみに、キーワードは、「脱病理化」「手術要件」「TERF」の3つ。
思ったより長い。
約半分(19頁中11頁)、直したところで、疲れてしまい中断。

気分転換に、神楽坂で買ってきた山菜を料理。
まず、こごみ。
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次いで、タラの芽。
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夕食は、牛肉を焼く。
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生野菜。
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食後、1時間ほど仮眠。
お風呂に入って温まる。

夜中、インタビュー原稿の手直しの続き。
2時半、やっと終了。
編集者に戻す。
なんとかレインボー・ウィークに間に合うかな。

疲れたから、寝る。

就寝、3時半。


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リリース間近 [お仕事(執筆)]

4月25日(水)

「文春オンライン」掲載予定の「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか ―トランスジェンダーにとって世界で最も安全な国だったのに―」の文章を編集者さん(とても有能)と詰める。

トランスジェンダー排除派が難癖、揚げ足取りをしてくるのは、火を見るより明らかなので、できるだけの対応をする。

ただし、今回の文章は、トランスジェンダー排除派への反論ではなく、「文春オンライン」の読者のようなマジョリティをこちらに引き込むことが目的なので、論理としては緩い。
(トランスジェンダー排除派の言っていることには反論するほどの論理性はない。排除したいから排除しているだけ)

さっき、最終的な修正点を送ったので、順調にいけば、週末(27日・土曜)にはリリースされるはず。

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次の論文に取り掛かる [お仕事(執筆)]

4月19日(金)
(続き)

昼食は、残りご飯、れんこんのきんぴら、野セリのお浸し。

夕食は、「まい泉」のトンカツ。
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なめこのお味噌汁。
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胡瓜。
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ゴールデン・キゥイ。
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食後、1時間ほど仮眠。
お風呂に入って温まる。

夜中、「文春オンライン」の原稿が手を離れたので、さっそく次の論文に取り掛かる。
『現代風俗研究』に寄稿する「新宿二丁目『ゲイタウン』の形成過程」。

詳細な文章レジュメがあるので、それをベースに書き直す。
まだ、4分の1ほど。

昨年は、著書は出せたけど、論文は書けなかった。
今年は、たぶん3本出るはず。

就寝、3時。
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「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」掲載決定 [お仕事(執筆)]

4月19日(金)

「文春オンライ」から依頼された「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」、掲載決定。

19日3時半(夜中)に原稿を送り、編集者からの手直し要望メールが16時に届き、少し文章を整理して(4500字)、17時半に送り返す。
すぐにメールが来て、26日頃、掲載予定とのこと。

お互い仕事が早いのは良いことだ。

ちなみに、編集担当のケイヒル・エミさんは、日本生まれ日本育ちの米韓ハーフのライター&編集さん。
「文春オンライン」から依頼があった時、この人が書いている記事をいくつか読み、いたってまともで有能な人であることを確認した上で、引き受けた。


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臨機応変 [お仕事(執筆)]

4月18日(木)

夕食後、1時間ほど仮眠。

お風呂に入って温まる。

夜中、執筆。
「文春オンライ」から依頼された「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」脱稿。

ちょと右寄りのおじさんに肯いてもらえるように、「人権」という言葉はほとんど使ってない(最後1か所だけ)。
逆に、彼らが好きなフレーズ「日本の伝統文化」は入れた。

そこらへんは臨機応変、曲がりなりにも文章はプロ。

でも、昨年7月の「お茶の水女子大学、トランス女子受け入れ」から現在まで、経緯を追って書いたら、長くなりすぎた。
(3000字予定→4500字)

文字数の制約が緩いオンラインマガジンだけど、このまま掲載されるか微妙。

同じテーマで、もう1本、頼まれているから(こちらはガチ・フェミ)、削られたら、そちらに回そう。

就寝、4時。


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4月17日(水)誰かが書かないといけないから書く [お仕事(執筆)]

4月17日(水)55  曇り  東京  19.5度  湿度55%(15時)

10時半、起床。
朝食は、アップルデニッシュとコーヒー。
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ブログ「日記」を書く。

午後、「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」という論考を書き始める。
依頼主は、なんと「文春オンライン」。

この手のテーマ、書くのが辛い。
排除&差別言説は資料として読んでも心を削られる。
でも、誰かが書かないといけないから書く。
最前線に立って、敵弾に当たるのが老兵の役割。
若いトランスジェンダーの「弾除け」になれれば、それで「女子の本懐」。

遅い昼食は、残りご飯とフキノトウの煮物。
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少しだけ夕寝。

夕食は、牛肉を炒める。
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九条ネギを炒める。
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お風呂に入って髪を洗う。

就寝、2時半。

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