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『室町時代の女装少年×姫「ちごいま」物語絵巻の世界』(笠間書院)の書評 [お仕事(執筆・成果)]

7月11日(金)

『室町時代の女装少年×姫 「ちごいま」物語絵巻の世界』(笠間書院)の書評を『週刊読書人』2019年7月12日号に書かせていただきました。
週刊読書人20190712 - コピー.jpg
女装の稚児と深窓の姫君との恋物語、ともかく「面白い!」お話です。
ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

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『女たちの21世紀』No.98「特集:フェミニズムとトランス排除」 [お仕事(執筆・成果)]

6月12日(水)

『女たちの21世紀』(アジア女性資料センター)No.98「特集:フェミニズムとトランス排除」が届いた。
『女たちの21世紀』No98.jpg
本山央子さんの序文、堀あきこさんの論考、ほんとうにありがたい。
尾崎日菜子さんの文章、涙をこらえられない。
大江千束さんへのインタビュー、歴史として貴重。

高橋裕子先生、岡田実穂さん、飯野由里子さんの文章も。

ちょっと驚いたのは、企画段階で執筆するはずで、ご本人からも「原稿、書いた」と聞いていた畑野とまとさんがインタビューになっていたこと。
なにがあったのだろう?

拙文、いつも私の文章を読んでくださっている方は「おや?」と思われたかもしれない。
自分で読み直しても、文章が硬い。
トランス女性差別の状況悪化で余裕がなく、精神的に追い詰められていることの表れ。

尾崎日菜子さんの文章を読んでいるうちに、本を持つ左手が震えだして、とうとう嗚咽してしまった。

研究者として、闘う者として、常に沈着冷静であることを心がけている自分としては、とても珍しいこと。
それだけ、昨年来続くトランス女性に対する排除・攻撃が悪辣だということだ。

下記のサイトから購入できます。
よろしくお願いいたします。
http://jp.ajwrc.org/3526?fbclid=IwAR11gSEsOeDj-RU-z2iAE_0MWFuP7SydaiD2bxyTkqc3tRXC-hR6yF_ARqs
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『女たちの21世紀』No.98「 特集・フェミニズムとトランス排除」 [お仕事(執筆・成果)]

6月10日(月)

『女たちの21世紀』(アジア女性資料センター)No.98「 特集・フェミニズムとトランス排除」が刊行されました。
『女たちの21世紀』No98.jpg

私は「日本のフェミニズムが問われるもの ートランスフォビアの克服とトランス女性との連帯ー」という文章を書かせていただきました。

下記のサイトからお求めいただけます。
http://jp.ajwrc.org/3526?fbclid=IwAR1H1BGm4Q4PeAydlFd3S3FBN0YI8BpCyJ2igwHPqojRVqDQDsOYavWrOok
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ちょっと(かなり)面はゆい [お仕事(執筆・成果)]

6月1日(土)

『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」(新興医学出版社)の内容紹介。
『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」(.jpg
編集者さんがTwitterで、
「たとえ強い逆風が吹くときがあっても,身を低くして足をしっかり踏ん張り,たとえ2歩退いても3歩進む覚悟があれば,怖れることはない」
というフレーズを引用して、
「三橋順子先生の言葉には常に勇気づけられます。」
と言ってくださった。

ちょっと(かなり)面はゆい。

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+1万円をゲット [お仕事(執筆・成果)]

5月9日(木)

「文春オンライン」の編集者からメール。

先月寄稿した記事「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」が「非常に好調で、公開後1週間で95,569PVに到達」したとのこと。
(PVはページ・ビューだと思う)
https://bunshun.jp/articles/-/11620?fbclid=IwAR0orGc3lCiqmsWwmIKlLxvKEv8tsScYzXp5RVzOXk1rMtoO28LP6cI156Y

「文春オンンライン」では、公開後1週間で5万PVを超えると、原稿料+1万円、10万PV超えで+2万円のインセンティブ(目標達成のご褒美)があるとのこと。

で、めでたく+1万円をゲット。
でも、あとわずか(4500PV)で+2万円は逃す。
知っていたら、なんとかしたのに(笑)。

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『BEYOND』5号「日本のLGBT30年史」 [お仕事(執筆・成果)]

4月28日(日)

今日、28日の東京レインボープライドで配布される『BEYOND』5号に「日本のLGBT30年史」が掲載されます。
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全44頁中18頁を使った大特集です。
Lを沢部ひとみさん、Gを石田仁さん、「国際」を谷口洋幸さん、そしてTを私が担当しました。

日頃、仲が悪・・・もとい交流が少ないL・G・Tなので、限られた誌面スベースをカテゴリー間で奪い合うようなことにならないように、また、カテゴリー間で見解が異なる項目の調整がかなりたいへんでした。
その点、とりまとめ役の石田仁さんにご負担をかけることになり、申し訳なかったと思います。

残念だったのは、「運動史」を前面に出したため、「夜の世界」(お店やセックスワーク)に関する出来事をほとんど盛り込めなかったこと、そして、「LGBT30年史」と称しながら、Bについてほとんど記述ができなかったことです。

Tについては、正直かなり「遠慮」する結果になりました。
そこらへんは、近日中に完成版をリリーズする予定の「トランスジェンダーの平成30年史(年表)」を参照していただければと思います。

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文春オンライン「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」 [お仕事(執筆・成果)]

4月27日(土)

拙稿「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」、レインボーウィーク初日に合わせて(27日11時)「文春オンライン」でリリースされました。

お読みいただければ、幸いです。

https://bunshun.jp/articles/-/11620



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『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」 [お仕事(執筆・成果)]

4月26日(金)

『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」(新興医学出版社)がようやく出版された。
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責任編集は、中塚幹也GID学会理事長。
第一線の先生方による19本の論考が並ぶのは壮観。
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【目次】
■ 巻頭言(中塚幹也)

■ LGBT/SOGIの基礎知識
1.LGBT,SOGIの中の「性同一性障害」とは(中塚幹也)
2.LGBTの歴史,病理化と脱病理(針間克己)

■ 性同一性障害診療の実際
1.ガイドラインに沿った性同一性障害の診断と治療および性別変更の実際(太田順一郎)
2.性別違和とこころの診療(康 純)
3.幼児期・児童期の性同一性障害当事者への対応:学校医,児童精神科医の役割(中山 浩)
4.「性同一性障害」に対するホルモン療法の理解と現状:思春期から高年期まで(石原 理) 
5.性同一性障害の手術療法の実際:日本での手術,海外での手術(難波祐三郎)
6.性同一性障害と健康保険(舛森 直哉)
7.GID(性同一性障害)学会認定医制度と認定医の役割:全国診療拠点の状況(松本洋輔)

■ あなたのクリニックを性同一性障害当事者が受診したら
1.診療所における性同一性障害当事者の診療―専門医からのアドバイス―(松永千秋)
2.産婦人科クリニックで行う性同一性障害診療のポイント(種部恭子)
3.性同一性障害/性別違和当事者が困らない外来づくり ―看護スタッフの視点から―(三宅麻希)

■ LGBTと医療
1.ジェンダー・アイデンティティ(性同一性)をサポートするとは(佐々木掌子)
2.ゲイ・バイセクシュアル男性の生きづらさと健康リスク行動(日高庸晴)

■ LGBTを取り巻く社会
1.LGBT/SOGIをめぐる国際社会の動向と日本社会のこれから(東優子)
2.LGBTブームの光と影(三橋順子)
3.国際人権法からみる日本のLGBT/SOGIに関する課題―医療従事者が果たすべき役割とは―(谷口 洋幸)
4.学校の中と外で可能なLGBTの子どもへの支援(土肥いつき)
5.LGBT,SOGIと就職活動:企業の人事担当・産業医に求めること(藥師実芳)

私はおまけで「LGBTブームの光と影」を書かせていただきました。
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月刊『東京人』2018年11月号に「絵はがきに見る 文明開化がやって来た! 明治期の新吉原遊廓」掲載 [お仕事(執筆・成果)]

10月10日(水)

月刊『東京人』(都市出版)2018年11月号(通巻403号)特集「江戸吉原入門」に「絵はがきに見る 文明開化がやって来た! 明治期の新吉原遊廓」というエッセーが掲載されました。
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見開き(1頁文章、1頁画像)の短文ですが、ご覧になっていただけたら、うれしいです。
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(鮮明な画像は、また後日)
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「カストリ書房」さんが30冊買い切りで仕入れ [お仕事(執筆・成果)]

9月27日(木)

遊廓関連専門書店の「カストリ書房」さん(東京・新吉原)が、拙著『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、10月上旬刊行)を30冊買い切りで仕入れてくれるとのこと。

うれしい!
ありがとうございます。
新宿「性なる街」の歴史地理 (2).jpg
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