So-net無料ブログ作成

6月8日(土)に・・・ [お仕事(講義・講演)]

4月15日(月)

まだ、内緒なのですけど、6月8日(土)の夕方、都内某所で、ドキュメンタリー・フィルム「赤線」(制作:小野常徳、1958年)の複製記念イベントがあり、私が解説を担当します。

いずれ、ちゃんとご案内いたしますが、ご興味がある方は、予定に入れておいてください。
nice!(1)  コメント(0) 

4月15日(月)論文「日本における性別移行法をめぐる諸問題」を脱稿 [お仕事(執筆)]

4月15日(月)  晴れ  東京  22.7度  湿度23%(15時)

11時、起床。
朝食はアマンドショコラとコーヒー。
190415 (1).JPG

春休みが終わってしまった。
なのに、論文の原稿が仕上がらない(泣)

明日から明治大学「ジェンダー論」の講義。
準備はできたが、受講生の数が心配。

昼食は、残りご飯に麻婆豆腐。
190415 (2).JPG
見てくれ悪いけど、おいしい。

髪の部分染。
シャワーを浴びて髪を洗う。

18時、ようやく論文「日本における性別移行法をめぐる諸問題」を脱稿(12000字)。
出版社から与えられた字数は20000字なのだが、もう書けない。
というか、難解にだらだら書くのが嫌になっている。
最新の情報を入れた最新の考察を、平易に簡潔に、かつ意が伝わるように書きたい。
「そんなの論文じゃない!」と言われるかもしれないが・・・。
要は、歳をとってスタミナがなくなったということだろう。
でも、春休みの「宿題」がやっとできて、安堵。

夕食は、天婦羅。
190415 (3).JPG
買ってきたものなので、衣が厚く、天つゆ掛けたら全部吸ってしまった。

サーモンマリネ。
190415 (4).JPG

お風呂に入って温まる。
就寝、2時。

nice!(0)  コメント(0) 

東京都特別区区議会選挙のLGBT候補 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月14日(日)

今日告示の東京都特別区の区議会議員選挙、LGBT候補は、何人いるのだろう?

世田谷区 上川あや候補(無所属現) TW
中野区  石坂わたる候補(無所属現) G
新宿区  依田花蓮(かれん)候補(無所属新) TW
新宿区  高月真名候補(共産新) TW

豊島区の石川大我区議(G)は、夏の参議院選立候補予定のため、区議選は出馬せず。
文京区の前田くにひろ区議(G)は引退。

今のところ情報が入っているのは4人。
他に新人で立つ方がいるのかな?

Trans-womanの候補が3人。
しかも新宿区で2人。すばらしい!
全員のご当選を祈ってます。


nice!(0)  コメント(0) 

4月14日(日)論文の執筆 [お仕事(執筆)]

4月14日(日)  曇り  東京  18.3度  湿度52%(15時)

11時、起床。
朝食は、アップルパイとコーヒー。
190414 (1).JPG
少し、前夜の疲労が残っている。

昼食は、ラーメンを茹でる。
190414 (2).JPG
ちょっと麺が硬かった。
指定通り、茹でたのに・・・。
ちょっと古くなっていたかな。

夕食は、タンドリーチキン(もどき)を作る。
ヨーグルト、ガラムマサラ、カレーパウダーに30分ほど浸けてから焼く。
190414 (5).JPG
息子が「とてもおいしかった」と言ってくれたので、まずまず成功。

少しだけ、牛(もも肉)ステーキ。
190414 (6).JPG
生野菜。
190414 (4).JPG
平茸と卵のお汁。
190414 (3).JPG

1時間ほど仮眠。

夜中、論文「日本における性別移行法をめぐる諸問題」の執筆。

就寝、5時。

nice!(0)  コメント(0) 

今年の桜、ほんとうに花もちが良い [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月13日(土)

家(川崎市中原区)の近く。
まだ桜がきれい。

グラウンドの桜。
IMG_6970.JPG
バナナ倉庫裏の若木。
IMG_6971.JPGIMG_6972.JPG
今年のソメイヨシノ、本当に花もちが良い。
それだけ4月になっても、肌寒いということ。

桜の花の銀杏の芽吹きが同時というのも、珍しい。
IMG_6973.JPG

藤が咲き始めた。
IMG_6974.JPG
nice!(1)  コメント(0) 

4月13日(土)現代風俗研究会(東京の会)永井良和「ダンサーたちの風貌―銀座のモガ・以前―」 [お勉強(研究会)]

4月13日(土) 晴れ  東京  18.2度  湿度29%(15時)

10時、起床。
朝食は、りんごデニッシュとコーヒー。
190413-1 (2).JPG
13時半、家を出る。
東急目黒線・東京メトロ南北線(四ッ谷駅乗換)JR中央線で御茶ノ水駅へ。

昼食は、「富士そば」のカツ丼(490円)。
190413-2 (1).JPG
14時50分、明治大学へ。
190413-2 (2).JPG
15時、現代風俗研究会(東京の会)「新風俗学教室 第20期「性の風俗」第5回」(明治大学・駿河台)。

【報告】永井良和さん(関西大学教授:社会学)「ダンサーたちの風貌―銀座のモガ・以前―」

40年間の資料収集の成果である200枚以上の画像資料を見せていただきながら、お話をうかがう、至福の時間。
IMG_6977.JPG
IMG_6978.JPG
研究40年の今も、ヤフオクなどで資料を集めているとのこと。
徹底的な資料収集に基づく語りの重みとすごみをしみじみ感じた。

社会史研究というものは、かくあらねばと、改めて思った。

(メモ)戦前のダンスホール
① 同伴ダンスホール(職業ダンサーはいない)
 横浜・花月園舞踏場(1920年)
 初の営業ダンスホール。
 銀座竹川町にあった料亭「花月楼」が経営。
 女将:平岡廣高の後妻・静子(新橋芸者出身)
 後に「フロリダ・ダンスホール」(赤坂溜池)を営業。

② チケット制ダンスホール(職業ダンサーがいる)
 入場料+ダンスチケット
 チケットは1枚10銭、11枚つづり1円(物価換算3000倍)
 ダンサーは前月売上1位の人を中心に、
  864213579
 のように椅子に腰かけている。
 客は目当てのダンサーの所に行き、チケット1枚を渡す。
 指名がかち合った場合はダンサーが選択。
 1曲、踊り終わったら、ダンサーは再び着席し、同じことが繰り返される。
 1度に数枚のチケットを渡すのはマナー違反。
 また、かち合った場合は、ダンサーは踊る客を変える。同じ客と踊り続けることはしない。
 入場料だけ払い、踊らず、最新の洋楽演奏だけを楽しむ客もいた。

 営業終了後、ダンサーはチケットを経理に渡し精算。
 歩合は、東京の一流店ではダンサー6:店4。
 1日10曲×30日×10銭×0.6=180円(物価換算3000倍)
 ダンサーの手取り月収54万円相当。
 トップクラスは月収300~500円。
 当時の職業婦人としてはきわめて高収入。
  
 警察の目が極めて厳しく「品行方正」。
 戦前のダンスホールは、酒類の提供禁止。
 一流店のダンサーは、寮生活、集団出勤・退勤なので、同伴出勤や客との「アフター」が困難。
 ダンサーの「風紀」が乱れるのは、戦後の進駐軍相手以降(お酒が持ち込まれる)。

スペイン料理「デルフエゴ」で懇親会。
190413-3 (1).JPG
190413-3 (2).JPG
190413-3 (3).JPG
190413-3 (4).JPG
↑ パエリャ、ちょっと焼きが甘い。

2次会は市川先生、中江さんのリードでカラオケへ。

23時20分、辞去。
0時半、帰宅。

就寝、2時半。


nice!(0)  コメント(0) 

等々力公園 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月12日(金) 

自宅の枝垂れ桜。
IMG_6834.JPG
まだ若木なので花付きは良くないが、咲くようになった。
IMG_6835.JPG

等々力公園(川崎市中原区)はまだ桜がかなり残っている。
IMG_6837.JPG
IMG_6844.JPG
山吹と桜。
IMG_6836.JPG
等々力競技場と桜。
IMG_6838.JPG

ハナニラの群落。
IMG_6842.JPG
IMG_6841.JPG

咲き残りの桜、ケヤキの萌黄の下を歩く家猫さんが、モコモコの冬の恰好なのは、この日が寒い(12時の東京の気温10.4度)から。
IMG_6839.JPG
IMG_6840.JPG

---------------------------------------

日本各地には、その地の環境に適応・進化した固有種の猫がたくさんいます。
トドロキノネコもそのひとつで、川崎市中原区等々力公園の環境に適応して特殊な進化を遂げています。
IMG_6845.JPG
IMG_6846.JPG
個体数は、わずか20匹くらいと推定され、適切な保護対策が望まれます。(日本固有種猫保護協会)
↑ 
嘘にゃあ!

nice!(0)  コメント(0) 

4月12日(金)大相撲川崎場所(春巡業) [スポーツ]

4月12日(金) 曇り  東京  12.6度  湿度44%(15時)

家猫さんのお供で大相撲川崎場所(春巡業)を観戦。
IMG_6964.JPG
川崎市出身で、春場所は幕内中堅どころに上がってくる友風関(尾車部屋)が、家猫さんの教え子(神奈川県立向の岡工業高校)なので応援。
IMG_6858.JPG

会場は自宅から徒歩10分の「川崎市とどろきアリーナ」。
IMG_6849.JPGIMG_6850.JPG
相撲観戦は、息子が生まれる前だから26年ぶりくらい。

12時半、到着。
初切りから観る。
IMG_6851.JPG
十両土俵入り、人数が少ないので、力士の間隔が広い。
IMG_6856.JPG
十両の取り組み。
大ベテラン(40歳)の安美錦(伊勢ケ浜部屋)は両膝に大きなサポーターでほんと痛々しい。
知名度あるから声援は大きかったけど、11歳下の英乃海(木瀬部屋)に負けちゃった。
IMG_6863.JPG
若隆景(わかたかかげ、24歳、荒汐部屋)、体は大きくないが(123㎏)なかなか有望なのではなかろうか。
あと、隆の勝(たかのしょう、24歳、千賀ノ浦部屋)もいいと思う。

春場所、十両東筆頭で13勝2敗の好成績で二場所連続の十両優勝をした志摩ノ海(木瀬部屋、29歳)は、見た目、あまり冴えないない。
今日の相撲も精彩がなかった。
春場所は一気に幕内中位に上がると思うが、どうだろう?

綱締め実演、白鵬が見せてくれた。
こういうのは本場所では無理で巡業ならではのサービス。
IMG_6864.JPGIMG_6865.JPG
席が向こう正面だったので輪が2つの不知火型の結びがよく見えた。
IMG_6867.JPGIMG_6868 (2).JPG

幕内土俵入り。
まず東方。
お目当ての友風(尾車部屋)がちょうど真正面で、家猫さん、大喜び。
IMG_6876 - コピー.JPG
隣の照強となにか話してる。
IMG_6874 - コピー.JPG
このくらいの体格がベストだと思う。これ以上、太らないほうがいい。
IMG_6877 - コピー.JPG

次いで、西方の幕内力士土俵入り。
IMG_6878.JPG
IMG_6878 (2).JPG
右の小結・北勝富士(ほくとふじ、八角部屋)は埼玉栄高校の出身だが、母校で教育実習ができず、向の岡工業高校で実習をしたので、家猫さんは知っている。
中は関脇・玉鷲(片男波部屋)、左は新大関の貴景勝(たかけいしょう:千賀ノ浦部屋)。

横綱土俵入り。
白鵬(右腕の怪我のため取組は休場)はやはり貫禄が違う。
IMG_6880.JPG
両手を大きく広げてせり上がる不知火型土俵入りは、まさに天を持ち上げるよう。

それに比べて鶴竜は華がなくて、かわいそう。
IMG_6887.JPG

番外取組。
ご当所の友風(左)と、同じ尾車部屋の大先輩・嘉風(右)の取組。
IMG_6896 - コピー.JPG
本場所では同部屋の力士同士の対戦はないので、花相撲(巡業)ならではお楽しみ。
IMG_6897.JPG
IMG_6900 - コピー.JPG
嘉風の攻勢を友風が土俵際で耐えて逆襲、最後は抱え上げるように吊って土俵外へ。
まあ、お約束通りなのだが、大喝采。

幕内の取り組み。
石浦(宮城野部屋)、いい体をしている(174cm、115kg)。
でも、65kgも重い豊山(時津風部屋)に捕まって、高々と吊り出されてしまう。

さらに小柄な照強(伊勢ケ浜部屋、169cm、116kg)も琴恵光(佐渡ヶ嶽部屋)に上手投げで転がされる。
やはり、ある程度、体がないと幕内は難しい。

春場所11枚目で10勝5敗の竜電(高田川部屋、29歳)、なかなかのイケメン。

春場所、8枚目で11勝4敗の好成績だった元大関の琴奨菊(佐渡ヶ嶽部屋)、立ち合い一気の寄りで、最後はがぶって寄り切る。
会場、拍手。
元気が続いているようだ。

で、お目当ての友風ー阿炎(あび)の取り組み。
1994年生(24歳)の有望株の対戦。
友風のご当所なので良い割を組んでもらったのだろう。
阿炎の四股、見事に足が上がる。
IMG_6920 - コピー.JPG
阿炎(左)ー友風(右)
IMG_6922 - コピー.JPG
立ち合い、友風やや立ち遅れ、阿炎に前まわしをとられて食い下がられ防戦一方。
土俵際まで追い詰められたところで、ようやく上手が取れた。
後は起こして逆襲、なんとか寄り切る。
やや「お約束」感はあったが、なかなかの熱戦だった。

同時に友風の課題が見えた相撲。
やや受け身で、攻めが遅い。
これでは、幕内上位では苦戦する。
もっと立ち合いを鋭く、組んだらすぐに攻める相撲を望む。

勝ち残りの後、花道を引き揚げる。
地元ファンから声援が飛ぶ。
IMG_6928 - コピー.JPG

家猫さんが「友風関~ぃ!」と声をかけたら、立ち止まってにっこり。
IMG_6930 - コピー.JPG
よかったね。

三役揃い踏み(東)
IMG_6937.JPG
同(西)
IMG_6941.JPG

結び前、春場所新大関の貴景勝(左)と大関陥落の栃ノ心(右)。
IMG_6946.JPG
行事は立行司式守伊之助
さすが、所作、発声ともに見事。

結びは、横綱鶴竜と大関豪栄道の対戦。
鶴竜が逆転勝ち。

15時12分、打ち出し(終了)。
弓取式。
横浜出身の春日竜。
IMG_6963.JPG

今回の席は、向こう正面なので、行司さんがお尻向きなのは分かっていたが、呼び出しさんの動きがけっこう気になることがわかった。
あと、土俵が見えないので、勝負がつくところが、イマイチはっきりしない。
来年は、正面の2階席前列を確保しようと思う。
きっと、友風関も幕内上位か三役になっているだろう。



nice!(0)  コメント(0) 

4月11日(木)月一連載の執筆 [お仕事(執筆)]

4月11日(木) 曇り  東京  16.7度  湿度37%(15時)

11時、起床。
ゆっくり眠って、疲労回復。

朝食は、りんごデニッシュとコーヒー。
190411 (1).JPG
ブログ「日記」を書く。

昼食は、残りご飯と海老チリ(あまりおいしくない)。
190411 (2).JPG
芹のお浸し、蕨のお浸し(こっちの方がずっとおいしい)。
190411 (3).JPG

冷蔵庫の片付け。
1カ月ちょっと前に買った神田明神鳥居前「天野屋」の甘酒を作る。
190411 (4).JPG
おいしい。さすがだ。
190411 (5).JPG

夕食は、麻婆豆腐を作る。
190411 (6).JPG

片付けで出てきた、レトルトパックのふかひれスープ(帝国ホテル)。
賞味期限は2005年(14年前)。
恐る恐る開封して、よく加熱して、試食。
190411 (7).JPG
大丈夫、おいしい。

1時間ほど仮眠。
お風呂に入って温まる。

夜中、『月刊 女性&運動』(新日本婦人の会)の月一連載「人の数だけ『性』がある」の執筆。
第13回は「学校教育とLGBT」。

2000年代の「よのなか科:差異と差別を考えるのゲスト講師の思い出話と、2010年代の文科省の施策の変化を対照的にまとめて、なんとか脱稿(3400字)。

当初1年12回の予定だった連載、先方の要望で半年(6回)延長になり、さらに現行の冊子形態が年内(12月号)で終了とのことで、さらに2回分を頼まれてしまった。

結局、20回(あと7回)、ネタが足りなくなりそう。

就寝、4時。

nice!(0)  コメント(0) 

「テレビ朝日」の社員研修会で講演 [お仕事(講義・講演)]

4月10日(水)

「テレビ朝日」の社員研修会で講演。
IMG_6799.JPG
99席並べた椅子が開始5分前に埋まり、通路にパイプ椅子を並べる大盛況(約130人)。
管理部門の方だけでなく、多忙な制作現場の方も来てくださり、とてもうれしかった。
中には入社したばかりの新人さんの姿も。

講演テーマは「LGBTをめぐる諸問題」
IMG_6800.JPG
1 LGBTとは?
(1)言葉の意味
(2)言葉の歴史
(3)言葉としての問題性
(4)「13人に1人」は眉唾? ―数的把握の困難―
2 LGBTにとっての諸問題
(1) 同性パートナーシップ制度
(2)同性婚の実現に向けて
(3)Tの意味
(4) 性別移行と生殖権
(5) 「性同一性障害」の消滅と性別移行の「脱精神疾患化」
(6) Tの就労差別
3 テレビ・メディアとLGBT
(1) 取り上げ方のアンバランス
(2) 「おネエ」カテゴリーの問題性
まとめ

基礎的な話から始めて、やや専門性がある最新のトピック、そして現場の方に伝えたいことまで。
大学の講義では1コマ半(150分)の内容だが、与えられた時間は80分。
「16時前に話し終えてください」と言われていた。
14時38分に話し始めて、少し端折りながら、15時57分に話し終える(79分)。

内容、時間配分、予定通り。
伝えたいことはほとんど話せたし、声もよく通ったし、笑いも3回ほどとれたし、自分のベスト・パフォーマンスに近い出来。

大学で、テレビ・メディアとトランスジェンダーについての講義始めて19年、「やっとここまで来られた」と思うと、実に感慨深い。

「テレビ朝日」ほどの規模の会社の研修会なら、今をときめくLGBT系NPOに発注するはず。
それを、私のような一介の野良講師に依頼してくれたのだから、ほんとうにありがたい話。

私の起用を強く推してくれたのは、番組審査室のH島S代さん。
彼女とは、1999年、埼玉医科大学の第2号性別適合手術(「ガイドライン」に則した、男性から女性への手術としては第1号)の時に知り合った。
「ニュース・ステーション」(久米宏がMCの時代)のニュース内特番の制作で、彼女が厚生省(まだ厚労省になっていない)担当記者で、私は手術を受けた方が代表をつとめる自助グループの渉外担当だった。

それから20年という長い月日が流れ、その時のご縁がこういう形で結実し、ほんとうにうれしかったし、感謝申し上げる。


nice!(0)  コメント(0)